【ディズニーランド】2020年春のリニューアルと2017年のクローズ模様

ディズニーランド2020リニューアル

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2017年、ディズニーランドではアトラクション、レストラン、ショップが続々クローズ。

2020年春のオープンに向けての大規模リニューアルがはじまります。

ディズニーランド、2020年春に向けての大規模リニューアル!

2017年の東京ディズニーランドは、クローズラッシュです。日本語訳で閉店狂奔、なんだそれ。要は、どんどん閉店です。

そのワケは、従来のトゥモローランドエリアを中心にした「大規模施設リニューアル」。

これについては2016年4月27日、東京ディズニーリゾート公式ブログにて、「今後の施設開発計画について」との記事が公開されました。

詳細はそちらのブログ記事に譲りますが、その内容を大づかみするとこんなカンジです ↓

【 2020年春・完了予定リニューアル 】

  • 《ファンタジーランド》美女と野獣エリア(大型アトラクション、ショップ、レストラン各1施設)
  • 《ファンタジーランド》ディズニーキャラクターのライブエンターテイメントシアター(定員 1,500名)
  • 《トゥモローランド》ベイマックスのライドアトラクション、ポップコーン専門ショップ
  • 《トゥーンタウン》ミニーマウスのキャラクターグリーティング

おもしろいのは、これまでのトゥモローランドエリアの一部が、ファンタジーランドエリアに変わるところです。って、おもしろくないですか。そうですかそうですか、すみません。

まぁ、聞きたい人だけ聞いてください。そういうことでお願いします。

ランドの7つのエリア構成に異変

そもそも、ディズニーランドは「7つのエリア」に分かれています。

パークの中心をシンデレラ城と見た場合、そのシンデレラ城をぐるりと取り囲むように各エリアがつながっています(参考・東京ディズニーリゾート公式サイト「東京ディズニーリゾートマップ」)。

入園ゲートから時計まわりに、ワールドバザール、アドベンチャーランド、ウェスタンランド、クリッターカントリー、ファンタジーランド、トゥーンタウン、トゥモローランドの7つ。

各エリアが順番にきれいに並んでいる、というのがこれまでのエリア構成です。ところが、このたびの「リニューアル」により、エリア構成に少々乱れが生じます。

原因は、従来のトゥモローランドエリアの一部(グランドサーキット・レースウェイ跡地)に、ファンタジーランド(美女と野獣エリアなど)の一部が食い込むこと。

これにより、さきほどのエリアの並びは、・・・(中略)・・・、ファンタジーランド、トゥーンタウン、もう一回ファンタジーランド(美女と野獣エリアなど)、トゥモローランドのようなカンジになるわけで。

ファンタジーランドがトゥーンタウンに分断されるようで「あぁ、なんか気持ちワル」というエリア構成に思えてなりません。ディズニーランドに土地勘がないとさっぱりわからない説明ですね、これ。

まぁよくよく考えてみると、トゥーンタウンのテーマ性もまたファンタジーな世界であって。ディズニーキャラクターが住む町がトゥーンタウンなのですから、それはそれでファンタジーそのものです。

ですから、「ファンタジーランド、トゥーンタウン、もう一回ファンタジーランド」の全体で、「大きなファンタジーランド」だというのがディズニーサイドの捉え方と見えなくもない。

このあたりが、なんかおもしろくね? と考えたわけですがどうでしょう。・・・・・・ どうもあまり共感を呼べない空気感がありますが、気にせず進もう、そうしよう。

 

2017年クローズのアトラクション・レストラン・ショップ情報まとめ

そんな「リニューアル」ですが。新アトラクションなどへの期待が膨らむいっぽうで、惜しまれつつクローズしていくアトラクションなどもあります。

きっとあなたにも、なにかしら思い出深いアトラクション、レストラン、ショップがあるのではないでしょうか。

去り行く者たちに敬意を表して、クローズ情報をまとめてみることにします。敬礼っ!

グランドサーキット・レースウェイ(2017年1月11日クローズ)

ディズニーランドの開園当初から34年、トゥモローランドを支え続けたアトラクション。ゴーカートのアトラクションですね。

にしても。宇宙と未来がテーマであるはずのトゥモローランドにあって、妙に現実的な雰囲気を醸し出していたアトラクションでした。

見た目フツーのゴーカートだし、レールが敷かれているものだから自由な運転もできないし。宇宙感も未来感もないんだけど、なぜトゥモロー? どのへんがトゥモロー?

そんなことを想い続けた34年でした。ウソです、いま思っているだけです。

でもまぁ、いつのころからか自動ブレーキ搭載でしたね。前のクルマに近づきすぎるとガクンって止まる。ガクン。ちょっとびっくりする。でも安全、ちょっと新技術。だからトゥモロー。たぶんちがう。

スタージェット(2017年10月10日クローズ)

これまた開園当初からのアトラクション。ジェット機型の乗り物で、空中を旋回します。し続けます。グルグルー、グルグルー。

この手の「動き」の乗り物ならばどこにでもありそうですが、スタージェットは「高さ」に違いがあります。高さ、すなわち、高度です。

3階程度の建物のうえにアトラクションが設置されていて、そこからさらに乗り物が高度を上げるので「うわぁ、竹ぇ~」となります。竹林はありませんね、あるわけない。「うわぁ、高ぇ~」です。

人間、高いところには登ってみたいものなのかどうなのか、わりといつも人が並んでいて。1台2名定員で12台の乗り物ですから、非常に効率の悪いアトラクションでもありました。

すごくディズニーっぽい、というアトラクションではないけれど。ずっと目にし続けてきたトラクションが無くなるというのは、やっぱりちょっと寂しいものですね。泣くなよ、オレ。

スペースプレース・フードポート(2017年10月10日クローズ)

さきほどのスタージェットの下に位置するレストラン。レストランと言っても、「サンデー」をメインで売っている軽食スタイルです。

この「スペースプレース・フードポート」、ディズニーリゾート公式サイトの案内によれば、「宇宙旅行の前に、未来スタイルの軽食はいかが?」と書かれていました。

スタージェット発着基地内のレストランという設定のようで「未来スタイルの軽食」がウリだったんですね。知りませんでした、ごめん。

というわけで、サンデーも未来スタイル。宇宙ステーションのアンテナモチーフらしく、とんがり帽子をひっくり返したような容れ物になっております。

これがまた、置いて食べるには不安定に過ぎるとの非難ともクレームともとれるコメントが後を絶たず。このたびクローズを迎えるのではないかと推察しております。間違ってますね、はい。

ライトバイト・サテライト(2017年10月10日クローズ)

スペース・マウンテンからスタージェットに向かう途中(グランドサーキット・レースウェイ跡地の横あたり)、道の「真ん中」にあるチュロスのお店。小屋っぽいお店。

道の真ん中にあるものだから、歩行者はこのお店の右か左を歩くことになります。どうしてこんな場所につくったんだよ? という答えはディズニーリゾート公式サイトにありました。

これによれば、ライトバイト・サテライトは「スペーストラベラーの間で今一番話題の食べ物がチュロス。このおいしさをみなさんにも楽しんでもらうために、特製ワゴンが地球へ送り込まれました。」

どこの誰かはわからないけれど、チュロス特製ワゴンをある日突然、あの場所に送り付けてきたわけです。ドーンと送り込んで、バーンとお店を開いた。とんでもない反骨精神ですな。

さらに驚くべき案内は「宇宙から発信された光線を受信してつくるスナックを、ぜひお試しください。」怖いよー、こえーよー。宇宙光線食べちゃったよー。怖すぎるのでクローズです。閉店ガラガラ。

ソーラー・レイズ・ライトサプライ(2017年10月10日クローズ)

ライトバイト・サテライトのすぐ近くにあるワゴンタイプの小さなショップ。昼間は帽子やカチューシャなどの被りモノ系、夜間はピカピカ光るグッズの光りモノ系を扱っています。

ついでにディズニーリゾート公式サイトを見てみたところ、「実はこのお店、かつて火星で大活躍していた探査機なのです。」とのカミングアウトが。元火星探査機による銀河系雑貨店らしいっす。

そういう目でようくお店を見ると、ワゴンには探査機っぽいタイヤが付いているし、屋根にはアンテナもついている。

これはたしかに宇宙系・未来系、トゥモローランド的コンセプトですなぁ、と妙になっとくしています。いまさら。もうなくなっちゃうんだから、ほんといまさらです。

でもまぁ、そこまで知らなくてもねぇ。それでも十分に楽しめるのがディズニーなのですが。さらに突っ込んでいくと、今回のような意外な発見もあるのがディズニーの奥深さでもあります。

 

まとめ

2020年春に向けた、ディズニーランドのリニューアルと、クローズの情報をまとめてみました。

ご覧のとおり、写真を1枚も入れておりません。紹介した内容を網羅できるだけのオリジナルの写真を持ち合わせておらず。ならばむしろ文字だけで伝えてやるぞ、みたいな。

それなりにディズニーには行っているのだから、もうちょっとブロガーらしく写真をストックしておかないと・・・ と深く深く反省をしております。いつどこで、その写真が役に立つかはわかりません。

まとめというより、ただの感想・反省でした。おしまい。

 

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  きょうの執筆後記
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。
フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!