イヤになったらやってみよう!Facebook疲れに効く5つの対策

Facebook疲れ

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なんかFacebookがメンドーだわ。

あ、それ「Facebook疲れ」ってヤツですね。って、わたしがそうなんですけれど。

というわけで。わたしが実践しているFacebook疲れに効く(かもしれない)対策についてお話します。

なぜ、あなたはFacebookに疲れてしまうのか?

急な私事ですが、なんだかFacebookがメンドーになってしまった、という経緯があり。これがあの「Facebook疲れ」なのか・・・ などと感慨深げにいた今日この頃。

その「Facebook疲れ」について、巷の様子をググっていたところ(なんでもググる習性があります)。ざっと次のような「原因」が挙げられていました ↓

  • 他人の「リア充投稿」に腹が立つ、ストレスが溜まる
  • 他人の投稿などが気になって、頻繁にFacebookを見てしまう
  • 自分の投稿に対する反応が気になってしかたがない
  • 他人の投稿に「いいね」や「コメント」をしなければいけないような気がしてしまう
  • 知らないところで仲間外れにされるなど、友達関係が傷ついた
  • 友達の数、投稿への反応などを比較してしまうことがむなしい
  • 苦手な人、知らない人と付き合うのが面倒に感じる

えっと、わたしはどれかと言うと・・・ いや、そこまではやめておこう。そうしよう。

でもね、ありますよねそういうの。たとえば「リア充投稿」(←た・と・え・ば、です)。

なんか、いっつも旅行の報告ばかりじゃない? いっつも高そうな食事の写真ばかりじゃない? そんな投稿でタイムラインが埋め尽くされれば、そりゃあね。イラっとも来るというものでしょう。

もちろん、投稿をされた方にはなんの非も無いわけで。Facebookとはそういうもんなんです、ダンナ。ダンナは関係ないけれど、そこのところはよろしくです。

要するに、Facebook疲れの根本的な原因は自分自身、自分の中にあるってこと。他人が原因ではない、そこのところがよろしく。

まぁ、わたしの「原因」は置いておいて。さきほどの「原因リスト」は、あなたにもFacebook疲れの兆候はないかのチェックとしてお使いいただければ幸いです。余計なお世話でもありますが。

そのうえで、わたしのように「ちょっと疲れちゃったかも」というあなたは、このあとのFacebook疲れに効く(かもしれない)対策のお話にお進みいただければなお幸いです。

 

あなたのFacebook疲れに効くかもしれない5つの対策

それでは、わたしが目下実践中のFacebook疲れ対策についてお話をします。次の5つです ↓

  1. 通知をOFFる
  2. 使う時間、時間帯を制限する
  3. つきあいや惰性で「いいね」しない
  4. 心を鍛える
  5. 自分は気にせず投稿する

《対策①》通知をOFFる

Facebook疲れは「依存」により引き起こされます。Facebook疲れの人の多くは、Facebook依存症を患っていると言えます。

というわけで。まずはベタに、依存関係から距離をおきましょう。そのひとつが、「通知をOFFにする」ことです。

パソコンでもスマホでも、Facebookには通知機能があります。「〇〇さんが△△であす開催予定の◇◇のイベントに参加予定です」みたいな通知が届いたりします。

人によってではありますが、「知らんがな!」というような情報まで通知される。知らんがな、と思いつつもついついFacebookを開いてしまい、気が付くと・・・

ハッ、またつまらぬものを斬ってしまった、否、見続けてしまった。喪失感へ続く、となるわけです。

通知にもいろいろあって、音が鳴る、画面に表示される、メールが届くなど。この通知を放っておくと、「どんだけ知らせたいねん!」という状況に困惑します。 

このように必要もないのにFacebookを開いてしまうきっかけになる通知であれば、できる限りOFFにする。基本も基本の対策ではありますが、意外とそのあたりの設定をサボっている人も少なくないようですから念押しです。

なお、具体的な設定方法はググってみましょう。親切に説明をしてくれるサイトはたくさんあります。ってことだと、結局設定しないで終わってしまうのかなぁ。

そこは、「な、なんだとー!」という反骨精神で設定に挑んで頂ければ、煽ったわたしとしては願ったり叶ったりでございます。

《対策②》使う時間、時間帯を制限する

通知OFFの延長にある話として。Facebookを使う時間を制限する、使う時間帯を制限するのも、距離をおく方法のひとつです。

かく言うわたしは、基本的に朝、昼、夜の3回、それぞれ5分づつと決めています。

ご存じのとおり、Facebookにはキリがありません。いくらでも見続けることは可能です。だからこそ、終わりは自分で決めなければいけないわけですが、「終わりの基準」に苦労します。

あともうちょっと、もう一投稿だけ。あれ、そういえば〇〇さんはどうしてるかな? キリがない。よって、時間で切ります。時間が基準。5分経ちました、終了~! みたいな。

見れなかった投稿はどうするのかって? 見なけりゃイイんです。もともと、わたしやあなた「ひとり」に向けて投稿されたわけでもありません。見なくて怒られる筋合いもないので大丈夫。

ところで、この3回・5分ルール(わたしがそう呼んでいます)にも例外はあります。例外はありまぁす! なんで叫んだのかは分かりませんが、例外はたしかにあります。

大事な投稿、いま読むべき投稿であれば、時間を超えても許します。読んで良しっ! やってみるとわかりますが、そこまで危急な投稿などそうそうないのですけどね。

例外と言えば、コメントをいただいたときには、さきほどの3回・5分ルールを無視して返信などをすることもあります。

このあたりはわたしの不徹底と言えなくもありませんが、個別のメッセージ(不特定多数宛てではない)である以上、なるべく早くお返しするのがマナーかなと。そんな理解です。

いずれにせよ。なんとなくFacebookを開くことをやめることです。見ると決めて見る、自分の意志で見るのをやめる。慣れると意外とできます。それがタイヘンなんですけどね。

《対策③》つきあいや惰性で「いいね」しない

Facebookに長い時間を使ってしまう理由として、つきあいや惰性で「いいね」をする。というものがあります。

って、ありますよね? わたしだけじゃないですよね。「いいや、わたしはそんなんじゃない」みたいな顔をしないで、そこは正直にいきましょうよ。ね。

ということで、タイムラインに流れてくる友達・知り合いの名前を見て、その投稿に反射的に「いいね」をクリック! あるでしょう。あるある。

これ自体が悪いことだとはまったく思いませんが、時間かかるんですよね。ひとつひとつは一瞬かもしれないけれど、それを何度も何度も毎日毎日やっていたら・・・ 塵も積もれば、です。

加えて、問題なのは。投稿が目に入った以上、なんか「いいね」しなきゃいけない気がしてくる。さらには、投稿を探してまで「いいね」しなきゃいけない気まで、となったらもう病的です。

さきほどの3回・5分と同様、これまでの習慣を断ち切るのは難儀ではありますが。つきあいや惰性の「いいね」もまた、断ち切るべき悪い習慣です。

オマエに言われなくてもわかってんだよ、ってくらい周知されたハナシでしょうけど。わたしもまた断ち切るのに苦労した(あるいは、している)クチですので、自戒も込めて。

誤解のないように申し添えますが、ダメなのはつきあいや惰性の「いいね」であって。ほんとうの「いいね」は当然、いいねです。

《対策④》心を鍛える

おうおう、急に来たな精神論。でも、大事。冒頭でも触れたとおり、Facebook疲れの根本的な原因は自分自身、自分の中にあるんです。

通知をOFFにしようが、3回・5分ルールをつくろうが、いいねをガマンしようが。それらは対症療法でしかありません。言うなれば、うわべの解決策です。

自分の心が弱ければ、いずれまたどこかで同じようなことになりかねず。ですから、根本の原因である自分自身を、自分の心を鍛えましょう。

と、言ってはみたものの。そんなにカンタンに鍛えられるものでもありません。海賊王にオレはなる!って言ってすぐになれることもないわけで。海賊王はわかりにくいたとえ話です、忘れてください。

要は、修行です、修行。地道にコツコツと、それしかない。方法はいろいろです。師匠(誰?)の言葉に耳を傾ける、本を読む、ヒトと話す、海に行く。海では泳がない! 広い海を見て自分と対峙するだけ。

海のことは冗談にしても。自分と対峙すること、自分自身と向き合うことは、心を鍛えるきっかけになることでしょう。

そういう意味では「坐禅を組む」なんていうのもひとつの方法ではないかと思います。え~マジで~、坐禅とかチョーウケるんですけど。とか言わない! 行けばわかるさ、ということで参考記事 ↓

早朝の鎌倉で心静かに坐禅を組もう【円覚寺・暁天坐禅会 体験レポート】

2017.08.06

坐禅でも他のなんでもよいのですが。弱さの原因である依存を断ち切るきっかけとして、自分と向き合うことは役に立つことでしょう。

ヒト(他人)はヒト(他人)。自分は自分です。Facebook疲れに限ったことではないけれど。

《対策⑤》自分は気にせず投稿する

さいごに仕上げとして。自分自身の投稿については、したいのならすればいい。ただし、反応は気にしないこと。

と言っても気にするのがヒトというものでしょうから。あくまで、気にしないように「心がける」ということです。

別の言い方をすると、他人の反応を気にしなければいけないような投稿ならばしない、ということ。自分なりの目的、自分なりの思いのあるものだけを投稿する、それだけ。

おいおい、Facebookって投稿を通じてコミュニケーションするのが醍醐味でしょうが。というツッコミを受けそうですが。そのとおり。

コミュニケーションがあるのであれば、もちろんそれはする。でも、なにも起きなかった(投稿に反応がない)としてもそれはそれ、と割り切る。そういう気持ちの「在りよう」のハナシです。

わたし自身について言うと。いまは、毎日のブログ更新情報として毎日1投稿。あとは極々まれに、特に意味のない自己満足の投稿(つい最近はピカチュー、意味なし)をするかしないかです。

ブログの更新情報については、その性質上、反応は求めています。でも気にはしないようにする。つまり、「反応してもらえるように」は考えても、「反応してもらえなかった」は考えない。

あぁ、なんか書いててちょっと悲しくなってきた。これって反応が乏しい様子がアリアリとしてません? そうでもない? よかった、ありがとう。そういうことにしておこう。おしまい。

 

まとめ

Facebook疲れに効く(かもしれない)対策についてお話ししてきました。

とにかく。Facebook疲れの根本的な原因は自分自身、自分の中にある。これに尽きます。

他人の投稿などを見て、ああだこうだ考えるその前に。自分と向き合うところから始めてみましょう。

 

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  きょうの執筆後記
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。 フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!