【レビュー】TaoTronics/TT-AH001は寝室にオススメの加湿器

TaoTronics/TT-AH001レビュー

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寝室用としてオススメの加湿器「TaoTronics/TT-AH001」をレビューします。

寝室にオススメの加湿器「TaoTronics/TT-AH001」

冬場、気になるのが部屋の「乾燥」です。

肌がカサカサ、喉がガラガラ… イヤですよね。いや、それよりも。

いちばんイヤなのは、湿度不足によって、カゼやインフルエンザなどにかかりやすくなってしまうこと。

これは、乾燥した空気のなかでは、ウィルスが浮遊しやすくなる(逆に湿度が高いと落下する)ためです。

というわけで。わが家では、各部屋に加湿器を設置して、低湿度対策につとめております。

そんな加湿器のなかで、最近購入した「TaoTronics/TT-AH001」が、寝室用としてオススメなのでご紹介です ↓

TaoTronics(タオトロニクス)って、なにそれ? という感じがなきにしもあらず、ではありますが。

アメリカを拠点に全世界に展開する電子製品ブランドのようです。Amazon内では、加湿器以外に、イヤホン、スピーカー、電気スタンドなどを販売しています。

正直、わたしは「知らないブランド」でしたが、「怪しすぎる!」というブランドでもありません。

それはそれとして。寝室用の加湿器としてオススメできる「TaoTronics/TT-AH001」について。オススメな点とイマイチな点に触れながらレビューをしていきます。

 

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TaoTronics/TT-AH001の「オススメ」な点

TaoTronics/TT-AH001を使用してみてのオススメな点はこちらです ↓

TaoTronics/TT-AH001のオススメな点
  • 湿度調整機能が付いている
  • 音が静か
  • 水タンクの容量じゅうぶん、取っ手がナイス
  • 超音波式で電気代が安い
  • 水質浄化カートリッジが付いている
  • 情報表示パネルが付いている
  • 機能の割に安価

上記について、順番に見ていきましょう。

湿度調整機能が付いている

寝室で加湿器を使うにあたって、この「湿度調整機能」は必須の機能だと言ってよいでしょう。

自動的に湿度調整ができない加湿器の場合。起きたら、あたり一面がキリに包まれていた…(加湿しすぎ)なんてことがありえます。かと言って、加湿量を抑えると、じゅうぶんに加湿ができません。

これがリビングなどで使う加湿器であれば、人間が調整できますが、寝室となるとそうもいきません。なんせ、人間は眠っているわけですから。

したがって、湿度状況に応じて、運転したり停止したりを自動でこなす「湿度調整機能」が欠かせない。ということになります。

この点、「TaoTronics/TT-AH001」は、湿度 30%〜95%の範囲内で、5%きざみで設定可能です。これで安心して寝れます、はい。

【参考】タイマー、空焚き防止機能も付いている

1〜24時間のあいだで、1時間きざみで設定可能なタイマー機能も付いています。が、湿度調整機能があるので使う場面もないのですけれど。

また、タンクの水がなくなったときに停止する空焚き防止機能も付いています。

音が静か

「TaoTronics/TT-AH001」は超静音がウリのひとつです。具体的には、騒音値で「38db以下」とのこと。

30dbの目安とされる「郊外の深夜」よりはちょっとうるさく、40dbの目安とされる「図書館の館内」よりはちょっと静か。そんな感じ。

寝室用に、と探していた加湿器なので、静音は重要なポイントでした。

ちなみに。わりに眠りが深いわたしは、もちろん、「TaoTronics/TT-AH001」の稼働音で目覚めることなどありません。まぁ、このあたりの感覚は個人差もありますが。

水タンクの容量じゅうぶん、取っ手がナイス

水を入れるタンクの容量は「4リットル」。寝室用で「ひと晩」ということであればじゅうぶんでしょう。

湿度調整機能によって、停止をしている時間もありますから。わが家の場合には、ひと晩のあいだに半分の2リットルくらいが無くなっている感じです。

したがって4リットルあれば、寝ているあいだに水がなくなって止まっている… ということはあまりないのではないかと推測します。

なお。「TaoTronics/TT-AH001」の水タンクには、ナイスな取っ手が付いています。タンクを引き上げる取っ手(タンク上部)とは別に、給水側(タンク底部)にも取っ手が ↓

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タンク上部の取っ手

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タンク底部の取っ手

多くの加湿器では、タンク上部に取っ手は付いていても底部にはありません。ゆえに、給水中や給水後にタンクを持ち上げるのに苦労します。

「TaoTronics/TT-AH001」には、そのような苦労はありません。なかなか地味にナイスです。

超音波式で電気代が安い

加湿器は、加湿のしくみによって4種類に分かれます。スチーム式・ハイブリッド式・気化式・超音波式の4つ。

このうち「TaoTronics/TT-AH001」は、「超音波式」の加湿器です。

超音波式の加湿器は比較的に電気代が安く、消費電力30Wの「TaoTronics/TT-AH001」の場合、1時間あたり1円はかからない。というていどです。

リーズナブル、と言ってよいでしょう。日々、使うものですから、購入価格だけではなくランニングコストも抑えたいところです。

なお、1番電気代が高くつくのはスチーム式。次いでハイブリッド式、そのあとに超音波式、気化式と続きます。

水質浄化カートリッジが付いている

前述したとおり、「TaoTronics/TT-AH001」は超音波式の加湿器です。

超音波式は電気代が安い・やけどをしないなどのメリットで人気ですが、「雑菌」が繁殖する危険性がある。というデメリットは見逃せません。

超音波式は、水そのものを空気中に放出するしくみであるため、水のなかに雑菌が繁殖していると、その雑菌まで放出することになるのです

(その他の加湿器、つまり、スチーム式・ハイブリッド式・気化式などは、水そのものではなく「蒸気」を放出するため、雑菌の危険性は少ないと言われています)。

この点、「TaoTronics/TT-AH001」は、抗菌・水質浄化カートリッジが付いています ↓

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このようなカートリッジには、雑菌の繁殖を抑える効果があるようなので、付いていると安心ですね。

情報表示パネルが付いている

「TaoTronics/TT-AH001」は、湿度調節やタイマーなど、さまざまな機能が付いていることもあり、「情報表示パネル(LEDディスプレイ)」が付いています。

運転状況や現在の湿度などを、すぐに確認できる。という利点があります ↓

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機能の割に安価

「TaoTronics/TT-AH001」は、本投稿日現在(2019年1月19日)で見ると、4,139円〜5,499円のあいだで推移をしています(Amazon価格)。

なお、いま現在は 4,999円。湿度調節、タイマー、大容量タンク、水質浄化カートリッジなどを考慮すると、「機能の割に安価」な製品だと言ってよいでしょう。

とくに湿度調節機能が付くと値段は上がりますが、これで 5,000円前後というのであればコスパがよろしいかと思うわけです。

ちなみに、わたしはタイムセール時に、最安値 3,999円で購入しました。これはお買い得。

 

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TaoTronics/TT-AH001の「イマイチ」な点

TaoTronics/TT-AH001を使用してみてのイマイチな点はこちらです ↓

TaoTronics/TT-AH001のイマイチな点
  • 操作ボタンのつくりが安っぽい
  • 湿度表示が実際とは多少ズレている模様
  • リモコンがない
  • ファンが謎の常時作動

上記について、順番に見ていきましょう。

操作ボタンのつくりが安っぽい

「TaoTronics/TT-AH001」のオススメな点で触れた「情報表示パネル」の周辺には、いくつかの操作ボタンが配置されています。

湿度の設定をしたり、タイマーを設定したりするわけですが、そのボタンのつくりがイマイチです。端的に言うと、安っぽい。

押すと「ペコペコ(あるいはパカパカ?)」言います。ボタンがペコペコ言うだけじゃなく、その周辺ごとペコペコする感じ。

語彙力が欠如しており、このような表現しかできないことをお許しください。ボタンを押していてちょっと悲しくなる。そんな感じです。

湿度表示が実際とは多少ズレている模様

現在の湿度を感知して動作する「TaoTronics/TT-AH001」。その「現在の湿度」については、少々精度にかけるか? との疑惑があります。

TANITAの湿度計をそばに置いて見ると、プラスマイナス10%弱の開きがあります。

まぁ、どっちの湿度が正確なのか? と言われると困るのですが。「湿度計」としての製品であるTANITAさんのほうをわたしは信じてしまいますね、はい。

それはそれとして。「TaoTronics/TT-AH001」のクセを理解しつつ、湿度調節の設定をすればいいわけで。

設定した湿度に合わせて、自動運転・自動停止の部分に問題はないかな。と、個人的には考えております。

リモコンがない

加湿器を操作するための「リモコン」は付属していません。加湿器本体で操作するしかないタイプ。

それをデメリットととるケースもあるのでしょうけど、わたしは「寝室用」として使っているのでリモコン無くてOKです。

加湿器運転中は眠ってますからね。操作をすることがありません。

停止後もファンが謎の5分作動

「TaoTronics/TT-AH001」は、湿度調整をすれば自動運転・自動停止で動作します(湿度設定せずに、ミスト量を3段階で指定しての連続運転も可能です)。

で、部屋が設定の湿度に達して、停止をしているときなのですが。ミストの吹き出しは止まっているものの、ファンはその後5分のあいだ回り続ける仕様みたいです。

ファンが回っているので、うっすら風が吹き出している、という状態が5分続くというナゾ仕様。大きな問題はないんですけどね。

さいしょは「(5分ではなく)ファンがずーっと止まらないのか?」と勘違いをして少々困惑しましたが。5分で止まるとわかってからは、いちおう安心。でもナゾ。

 

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【結論】寝室用としてオススメできる

「TaoTronics/TT-AH001」は、寝室用の加湿器としてオススメできる製品です。

とくに、「湿度調節機能付きで比較的に安価」という点を求める方にはオススメします。

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