僕が『頭・脳の効率UP』のためにやっている9つの方法

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仕事や勉強をしていると、「なんかアタマが疲れてきたなぁ…」なんて思うこと、ありますよね?

そこで。わたしが「頭・脳の効率UP」のためにやっている9つの方法について、お話をしていきます。

頭・脳の疲れが、パフォーマンスの低下を招く

仕事や勉強などをしているときに。「なんかアタマが疲れてきたなぁ…」なんて思うこと、ありますよね?

また、それほどの自覚症状が無いとしても。実際には、頭や脳は使っていれば、疲労を蓄積するのは間違いありません。

その疲労を放っておけば、おのずと仕事や勉強のパフォーマンスも下がってしまいます。それはよろしくない。

というわけで。実際にわたしが、「頭・脳の効率UP」のためにやっている方法についてお話をしていきます。

頭や脳の疲労を改善・軽減して、効率UPをはかる。そんな方法は、次の9つです ↓

僕が「頭・脳の効率UP」のためにやっている9つの方法
  1. マルチタスクをやめる
  2. 各種デバイスの通知を切る
  3. Nバック課題のトレーニングをする
  4. 瞑想をする
  5. 90分で休憩する
  6. メモにして追い出す
  7. パワーナップ(昼寝)する
  8. 自然の音をBGMにする
  9. 定期的に運動をする

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

【ご注意】

お話をする方法は、おもに書籍やセミナー、インターネットの情報をもとに、わたし自身が「効果がある・あった」と感じているものになります。

わたしはその道(?)の専門家ではなく、このあとの説明や根拠のお話には十分ではないところもあるかもしれません。ご了承ください。

 

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僕が「頭・脳の効率UP」のためにやっている9つの方法

《方法①》マルチタスクをやめる

「マルチタスク」とは、複数の作業を同時並行的に進めることを言います。

たとえば、メールのチェックをちょっとして、別の仕事に手を付けて、またメールのチェックに戻る。みたいな。

あるいは、テレビを見ながら勉強をする。というのもマルチタスクのひとつでしょう。

けれども、マルチタスクに「良いこと」はありません。

そもそも、人間の脳はマルチタスク向きではなく、複数のことをやろうとすると集中力が低下します。つまらないミスをしたり、思うように進まなかったり、の経験はあるでしょう。

なによりも、不慣れなマルチタスクによって「脳は疲労する」という話があります。あれもこれも、という変化にアタマが追い付いていけないのです。

結果、頭・脳の効率は下がってしまいます。ものごとはできるだけ順番に、そしてひとつずつ、が頭・脳の効率UPするコツになります。

《方法②》各種デバイスの通知を切る

電話の着信、メールやSNSの受信など。スマホ、タブレット、パソコン、各種デバイスからの「通知」は、放っておくと増えるばかりです。

では、仕事や勉強をしている最中に、それらの通知を受けるとしたら?

通知によって目の前の作業は中断され、せっかくの集中力を失います。そして、ふたたび元の集中状態に回復するまでに、20分くらいはかかる、との研究結果があるそうです。

これって、恐ろしいですよね。もし、電話が来るたび、メールが来るたび、通知に反応しているのであれば。そのたびに 20分の時間を失っていることになります。

だからわたしは、スマホやパソコンの通知は基本オフ。その場に応じて、必要な通知だけをオンにするようにしています。

スマホのアプリなどは、意識をしないと「通知オン」にしがちです。1日中通知鳴りまくり、なんてことがないようにしましょう。

《方法③》Nバック課題のトレーニングをする

脳のなかには「ワーキングメモリ」という機能があります。

ワーキングメモリとは、カンタンに言うと「目の前の一時的なことを記憶・処理する機能」です。

これは仕事でいろいろな判断をしたり、勉強でさまざまな問題を解くのにも必要な機能であり、その機能が良いに越したことはありません。

ですから、わたしはワーキングメモリをうまく使えるようになるために、「Nバック課題」というトレーニングを毎朝欠かさずやっています。

と言っても、スマホのアプリでゲームみたいなことをやるだけなのですが。詳しくはコチラの記事も ↓

僕が毎朝欠かさないゲーム『Nバック課題とルービックキューブ』

2018.09.23

これをずーっと続けていると、難度の高いトレーニングにも対応できるようになり、たしかに「機能が上がった」ことを実感できます。ご興味あればぜひ。

《方法④》瞑想をする

瞑想をする。なんて言うと「仙人か!?」なんて言われる時代ではありません。いまや瞑想は、世界の名だたる企業でも研修に取り入れられているほどです。

瞑想の「方法」をひとことで言えば、目を閉じて、じぶんの呼吸に集中する。あとの「詳しい方法」は、おのおの調べればよいとして。

そんな瞑想の「効果」のひとつに挙げられるのが、判断力の回復・向上です。

日々の生活の中では、脳は絶えずストレスを受け続け(無自覚なストレスを含めて)、ネガティブな思考が優位になり、判断力は低下する。と言われています。

これに対して。瞑想によって、脳のなかにある「前頭葉」が鍛えられると、ポジティブが優位になり、判断力が上がるとのこと。

わたしも毎日5分は瞑想の時間を持つようにしています。

《方法⑤》90分で休憩する

人間の集中力は、もって90分。という話があります。

じぶんでは集中をしているように思えても、実際のところ頭・脳は疲弊していてパフォーマンスが落ちている。

これは、人間のなかに刻まれた「リズム」であり、そのリズムは「ウルトラディアンリズム」とも呼ばれるところです。

したがって、90分集中したらちょっと休む。そしてまた、90分集中する。というのは理にかなった行為と言えます。

わたしも、90分続けて作業をしたら、少しぼーっとしてみる。音楽を聞く。などしています。

また、セミナーを開催するときには、90分のあいだには1回必ず休憩を入れます。そのあいだに、お茶を飲んだり、おしゃべりをしたりすると、体感的にも集中力は回復するものです。

《方法⑥》メモにして追い出す

なにか悩み事や考え事などがあると、目の前のことに集中できない、いっこうに進まない… という経験は誰にもあるでしょう。

脳のチカラの一部が、悩み事や考え事などによって削がれているからですね。

そこで役に立つのが、「書き出してアタマから追い出す」こと。わたしがやっているのは、Evernote上にメモとして書き出して保存する、という方法です。

解決すべき悩み事や、検討すべき考え事などは、メモに書き出しておき、しかるべきときにじっくりと向き合います。それまでは、Evernotoe上に放置です。

これをやってみるとわかりますが、思いのほか「スッキリ」します。書き出して追い出したことで、アタマのほうは「解放」される効果があるのです。

また、これに関連して。ちょっとしたことでも「覚えておけばいいや」とは考えないようしています。記憶に頼らず、あえてメモに記録として書き出しています。

目の前のことに脳が集中するためには、記憶もまたジャマになってしまうからです。アタマからはメモにして追い出して、脳を身軽にしておくのがおすすめです。

《方法⑦》パワーナップ(昼寝)する

昔に比べると、最近は「昼寝」に対する社会的地位は上がったようです。つまり、昼寝は必要なもの、いいものだ、との認識が広がっています。

その理由は、昼寝による効果でしょう。さまざまな効果が挙げられますが、頭・脳に関して言えば、「回復」です。

午前中のあいだにも、脳は疲労をしています。結果として、記憶力や集中力が低下する。それを昼寝によって回復できる、というわけです。

ただし、昼寝のしかたにも注意は必要で。だいたい 15分くらい、長くても 30分。これでじゅうぶんに回復できるし、それ以上は夜の睡眠に支障をきたします。

わたしも毎日ではありませんが、可能であれば、午後の作業を始める前に「昼寝」をしています。

おすすめは、寝る前にコーヒーを飲んでおくこと。すると、昼寝から目覚めるくらいにちょうどカフェインが効いて寝覚めがよくなります。

これは「コーヒーナップ」と呼ばれる方法であり、おすすめです。

《方法⑧》自然の音をBGMにする

音楽を聴きながら仕事や勉強をする。わたしもやっていたことがあります。学生時代には深夜ラジオを聴きながら勉強したものです。

ところが、ラジオやテレビなどはもちろん、音楽もまた頭・脳の効率を下げてしまう要因になります。

歌詞がある音楽については、脳は歌詞に集中力を奪われる。歌詞が無くても、音楽にはメロディーがあり、脳はメロディーにも集中力を奪われる。

いや、そんなことはない。音楽があるから集中できる!と思われるかもしれませんが。実際に、音楽によって集中力は奪われる、との研究結果があるそうです。

それでも「なにか音を」と言うのであれば。「自然の音」は、集中力をジャマしません。

ということで、わたしはYouTubeで「森の音」や「川のせせらぎ」的なBGMを探して、それを流すようにしています。

《方法⑨》定期的に運動をする

運動をすると血流がよくなるので、脳の働きが活性化します。

仕事や勉強のあいまにも、ちょっとした運動を取り入れることで、記憶力がUPする、集中力がUPする、アイデアが浮かぶ、などの効果が見込めます。

逆に、運動をしないと。あるいは、運動の習慣がないと。血流が悪くなり、脳の働きが鈍くなる可能性がある…

運動習慣があるアスリートを集めて、10日運動を休ませたら脳の血流が悪化した、との研究結果もあるそうです。

運動にはストレス解消、体力の維持・向上の効果もあるところですから、定期的な習慣として身につけるのがよいでしょう。

わたし自身は、3年前からランニングを習慣にして以来、心身ともに健康を実感できています。

 

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まとめ

わたしが「頭・脳の効率UP」のためにやっている9つの方法についてお話をしてきました。

仕事や勉強などをしていると、自覚があるなしにかかわらず脳は疲れてくるものです。脳の疲労を改善・軽減して、効率UPをはかる方法を試してみるのはどうでしょう。

僕が「頭・脳の効率UP」のためにやっている9つの方法
  1. マルチタスクをやめる
  2. 各種デバイスの通知を切る
  3. Nバック課題のトレーニングをする
  4. 瞑想をする
  5. 90分で休憩する
  6. メモにして追い出す
  7. コーヒーナップする
  8. 自然の音をBGMにする
  9. 定期的に運動をする

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「銀行融資」と「税理士レス経理」支援を得意にする、横浜在住・ひとり税理士ブロガーです。ブログ・メルマガ毎日執筆、セミナー毎月開催中。ランニング、ディズニーリゾート好きです。