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鎌倉・食パン専門店『BreadCode』へ行ってきた(走って)【ランしてパン】

BreadCode

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2019年5月18日(金)、鎌倉の食パン専門店「Bread Code」に行ってきました(自宅から 17km走って)。ので、そのレポートです。

鎌倉・食パン専門店「Bread Code」へ行ってきた

鎌倉・坂ノ下に本店、同じく鎌倉の小町と長谷に販売所を構える食パン専門店「Bread Code(ブレッドコード)」。

2019年5月18日(金)、自宅から 17km走って行ってきました。

「走ったハナシ」は置いといて。まずは、「パンのハナシ」をしてみようと思います。

Bread Code はあの「recette」の姉妹店

このたび食パンを買いに行った Bread Code。その店名の正式名称は「Bread Code by recette」です。

そう、「by recette」ということで、あの最高級パン専門店「recette(ルセット)」が手がける姉妹店。

わたしも、たったいちどだけ、recetteの食パンを買ったことがあります ↓

1〜1.5斤でお値段 2,500円前後と「超高級」なうえに、売り出し(通販のみ)をすれば「すぐに完売」。そうそうわが家の食卓に並ぶようなモノではありませぬ。

でも、ほんとうに美味しい。「まだ食べたことがない」というのであれば、ぜひいちどは食べてみることをおすすめするのが recette の食パンです。きっと、食パンの概念が変わります。

それはそれとして、その recetteの姉妹店である Bread Code。ストアコンセプトのなかで、次のようにうたっています ↓

ブレッドコードの食パンは毎日食べていただきたいパンとして、ルセットよりも価格をリーズナブルに設定しているため、製法や原材料などは異なりますが、ルセットと同様一つ一つ丁寧に作られたプレミアム食パンです。

リーズナブル。いい響きです。

「あの recette」の食パンをリーズナブルに食べられるのかぁ…(垂涎)。ということで、鎌倉にある Bread Code まで行ってきたしだいです。

平日(金曜日)開店 20分前、本店に行列は無し

わたしが行った 2019年5月18日(金)のお話にはなりますが。

10時開店の20分前、9時40分に「本店」の前に到着。江ノ電・長谷駅から歩いて5分ほどの場所に、BreadCodeの本店はあります。

この時間、心配をしていた「行列」はまったくありませんでした ↓

開店前のBreadCode
開店前のBreadCode

事前のネット調べでは「長蛇の列」を写した映像もありましたので ドキドキでしたから、少々拍子抜け。でも、これで確実に買える。よかったよかった。

と、待つこと 20分。開店です。ちなみに、この時点で並んでいたのは、わたしを含めて5組でした ↓

開店後のBreadCode
開店後のBreadCode

お店のなかを歩いて、好きなパンを選ぶような、いわゆる「パン屋さん的な店内」を勝手に想像していたのですが。そういうのではなく、カウンター販売です。

カウンターにレジがあって、対面で注文して買うというタイプ。店内のフンイキみたいなものを楽しみにしていたわたしはちょっとガッカリするも、いざ、パンを購入です。

レジ横のショーケース
レジ横のショーケース

食パンもいろいろ、事前に検討しておくが吉

Bread Code にはいろいろな種類の食パンがあります。ゆえに、迷います。優柔不断なヒトは要注意です。レジ前であたふたしてしまいます。

で、パンの種類は次のとおりです ↓

そのまま食べても美味しいふんわり系

鎌倉食パン 680円(税込)

鎌倉食パン
BreadCodeパンフレットより抜粋

星の井食パン 780円(税込)

星の井食パン
BreadCodeパンフレットより抜粋

トーストで美味しいもっちり系

山型食パン・プレーン 880円(税込)

山型食パン
BreadCodeパンフレットより抜粋

角型食パン・プレーン 880円(税込)

角型食パン・プレーン
BreadCodeパンフレットより抜粋

角型食パン・リッチ 980円(税込)

角型食パン・リッチ
BreadCodeパンフレットより抜粋

食べ歩き用のミニ食パン

ミニ食パン プレーン 280円、リッチ 320円(税込)

ミニ食パン
BreadCodeパンフレットより抜粋

わたしは、「ふんわり系」「もっちり系」「ミニ食パン」から、それぞれ1つずつの購入を考えていたのですけれど。ふんわり系の販売は「14時から」とのこと。

レジ前での「いきなりの情報」にすっかり面食らいつつも、もっちり系の「角型食パン・リッチ」と、「ミニ食パン・リッチ」をひとまず注文。

購入したあとで、「いや、待てよ。もっちり系の1つだけ買っても比較ができんではないか? なんかもう1つ買わないと…」という、よくわからない「食べ比べ願望」が芽生えてしまい。

ふたたび列に並び直して、「角型食パン・プレーン」も買う。という、変なヒトぶりを発揮してしまいました。しかも、思いっきりランニングスタイルで汗だくだし。あぁ、変なヒト。

いざ実食

結局、もっちり系の「角型食パン」のプレーンとリッチをそれぞれ1つずつ。それから食べ歩き用の「ミニ食パン」を1つ。

ミニ食パンは買ってすぐに、まさに食べ歩きでパクついてしまいました。写真も撮らず。食パンをミニサイズにしただけ、ということなので。ま、いっか。

梱包

食べる前に、商品の梱包のようすを念のため ↓

BreadCodeの梱包
BreadCodeの梱包

わたしが買ったときには「角型食パン・リッチ」が、まさに焼き立てだったため、ビニールの袋には入れられず。薄紙に包まれた状態で渡されました。

「粗熱が取れてから、ビニール袋に移してください」とのこと。結果、帰り道の電車内では、焼き立てパンの香りが広がっておりました。

並べてみる

BreadCodeの角型食パン
BreadCodeの角型食パン

とりあえず、角型食パンのプレーンとリッチを並べてみました ↓

左側の「ななめの線」が入っているほうがプレーン、右側の「線がない」ほうがリッチ。カタチは同じだけれど、取り違えることはありませんね。

切ってみる

続いて、断面を見るために切ってみました ↓

BreadCodeの角型食パンの断面
BreadCodeの角型食パンの断面

相変わらず、左側がプレーン、右側がリッチです。

どっちも同じように見えますが、右側のリッチのほうが「ちょっとフワフワ」感があるような。実際、食べてみてもそのような感覚があります。

食べてみる

ようやく食するところまで来ました。わたしなりに、評点をつけてみます ↓

 弾力キメ細かさ甘さコスパ総評
角型食パン・プレーン
角型食パン・リッチ3.5 

※ 総評は5点満点。総評以外の要素は1がもっとも弱く、5がもっとも強いとの目安

言うまでもなく、わたしはパンについては「ド素人」です。でもまぁ、ド素人だからこそわかる違い、というものもあるかもしれない。そういう気概で評点をつけてみました。

ところで、今回ご紹介した「角型食パン」のプレーンとリッチ。素材はどちらもいっしょ、とのこと。

違うのは、生地のなかに「バター」を練り込んでいるかいないか。練り込んでいるのがリッチ、練り込んでいないのがプレーンです。

その結果、なのかどうなのか。どちらも「もっちり」ではあるのですが、リッチのほうがもっちりがやや弱めです。言い換えると、やや軽い。

とくに、トーストにするとそう感じます。トーストしたときの「サクッと感」は、リッチのほうがあります。

味のほうは、バターが入っているからでしょう、リッチのほうが甘めです。と、わたしレベルで語れるのは以上でございます。

なお、Bread Codeの「もっちり系」食パンは、「毎日食べられる飽きのこないパンとして、パンに何かをつけて食べるシーンを考えて作っております」とのこと。バターとか、ジャムとか。

でも、わたしは「何も」つけることができません。なんかもったいない、という貧乏性^^;

Bread Codeの食パンが、recetteよりもリーズナブルとは言え。ふだん食べている 100円前後の食パンに比べたら… Bread Codeの食パンは何もつけなくても、じゅうぶんにおいしいです。はい。

【参考】Bread Codeのこだわりは「ALL JAPAN MADE」

小麦粉、酵母、塩、砂糖、バターなど。すべての素材が「国産」は、Bread Codeのこだわり。

とくに小麦粉。「国産小麦使用」をうたう食パンのなかにはブレンドもありますが、BreadCodeは「国産小麦 100%」です。

 

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Bread Codeへの「ランしてパン」の記録

冒頭、Bread Codeへは自宅から 17km走って行った、と書きました。

つまり、ランニングをしてパンを買いに行った。略して、「ランしてパン」。

ランニングを趣味にしているわたしですが。たまにはこうして「ランしてパン」もいいかなぁ、と密かにシリーズ化をもくろんでおります。

実際に続くかどうかはともかく。まずは第1弾として、今回のランのようすもレポートです。

鎌倉・小町通りまでの 15km

自宅のある東戸塚から、鎌倉・小町通りまではこんな感じで約 15kmです ↓

自宅から小町通りまで

朝7時半過ぎに出て、小町通りに着いたのが9時15分。15km走るのに1時間45分かかりました。

上図の「1時間27分」との差は、信号で止まっていた時間と、道に迷って地図を調べていた時間です…

道はまっすぐなように見えて、実はかなり細かく右折や左折を繰り返しています。

というのも、スマホのナビが「最短ルート」ということで、住宅街の路地のような細い道までお構いなしに案内をするから。おかげで(?)道に迷いました。

なにはともあれ、小町通りです。いつも大混雑のイメージがありますが、この時間はまだほとんどのお店がしまっていて閑散としています ↓

朝早くの小町通り
朝早くの小町通り

実ははじめ、Bread Codeの「小町店」でパンを買おうと考えていました。なのですが、いざ現地に到着してみたら、店というには小ぢんまりで  ↓

BreadCode・小町店
BreadCode・小町店

実際、看板にも「販売所」と買いてありますしね。

そこでちょっと考えました。まだ、開店の10時までだいぶ時間がある。そのうえ、このままではお店の写真を撮っても「映えんじゃないか」と。

いつから「映え」を求めるようになったのかは定かではありませんが。さらに2km少々離れたところにある「本店」を目指すことにしました。

その距離なら、のんびり行っても 15分あれば着きますから、本店の開店にも間に合います。

というわけで、ふたたびランニングです。

小町通りから坂ノ下(長谷)までの2km

小町通りから、Bread Codeの本店がある坂ノ下(最寄り駅は江ノ電・長谷駅)まではこんな感じです ↓

小町通りから坂ノ下(長谷)まで

途中は、由比ヶ浜沿いの道にも出ますので、キレイな海の景色を楽しむこともできます ↓

由比ヶ浜
由比ヶ浜

鎌倉駅から江ノ電で長谷駅まで、そこから徒歩でも来れますが。鎌倉駅から2kmちょっとです。ランニングや散歩をしながらというのも、ちょうどよい距離ではないでしょうか。

Bread Codeでミニ食パンを買って、由比ヶ浜で食べるのも気持ちが良くておすすめです。わたしもひとり、由比ヶ浜でモシャモシャと食べておりました。

 

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まとめ

鎌倉の食パン専門店「Bread Code」について、ランしてパンのレポートでした。

あの最高級パン専門店「recette」の姉妹店です。ランをするかはともかく、いちど足を運んでみるのはいかがでしょうか。

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