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毎日読まれない・飽きられるブログもまた良し、として書き続けるということ

毎日読まれない・飽きられるブログもまた良し、として書き続けるということ

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じぶんのブログの「リピーターの割合」が低い、 「 ページ/セッション」が低い… 毎日読まれない・飽きられるブログとも言えるけれど。

それもまた良し、として書き続けるということについてお話をしてみます。

開き直るのも能力のうち。

きょうでかれこれ 1,316日ほど、毎日ブログを書き続けています(2019年11月24日現在)。

そんなブログのいまについて Google Analytics(アクセス解析ツール)を見てわかるのが次の2点です ↓

  • 新規読者に対して「リピーターの割合」が低い
  • 「 ページ/セッション(読者ひとりあたりの閲覧ページ数)」が低い

具体的な数字の公表は「大人の事情」により差し控えますが、「リピーターの割合」も「ページ/セッション」も、おそらく相対的に見て低いものと考えています。

この点から、「(毎日書いていても)毎日は読まれてはいないのかなぁ」とか「飽きられているのかなぁ」などといったことが想像できるところです。

これについてはかなり思い悩んだ時期もありましたし、いまでもふと思い悩むことはあるのですが。それでもいっぽうで、「毎日読まれない・飽きられるブログもまた良し」と考えるようにしています。

ただの開き直り、と取れなくもないけれど。毎日書き続けるには、気持ちの切り替え(=開き直り)もだいじな能力だと言えるでしょう。思い悩んでばかりいては筆が止まるばかりですから。

というわけで。毎日読まれない・飽きられるブログでもまた良し、と考える理由についてお話をしてみることにします。こちらです ↓

毎日読まれない・飽きられるブログでもまた良し、の理由
  • そもそも毎日読まない
  • あたらしい人たちに情報を届けられている
  • 読者の悩みを解決できた

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

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毎日読まれない・飽きられるブログでもまた良し、の理由

そもそも毎日読まない

わたし自身の話で言えば、毎日 100人近いブロガーの記事をチェックしています。同業他者の研究や、じぶん自身の勉強、情報収集といった目的です。

とはいえ。その 100人の方のブログすべてに毎日目を通しているわけではありません。それだけのブログを読むのは、さすがに時間がかかりすぎる。

ですから、記事タイトルだけはすべてチェックしたうえで、「さらに読みたい」と考えるブログだけをなかみまで読むようにしています。

もっと言えば。読み始めてはみたものの途中で読むのをやめる(思っていた内容とは違った、など)、ということもあるわけで。

結局のところ、「毎日欠かさず読んでいる」というブログは数本です。

おそらく、少なくはない人たちが同じようなことをしているのではないか? というのは、わたしの勝手な推測ではありますが。あながち大きくハズしてもいないでしょう。

だとしたら。わたしのブログもまた、毎日欠かさず読まれているのはレアケースであるはずです。「毎日読まれない」のもしかたがないし、ある意味では当たりまえだ、とも言えます。

このブログではおもに、会社の銀行融資に関すること、フリーランスの経理・税金に関すること、そしてわたしのプライベートに関することがテーマです。複数のテーマについてローテーションで記事を書いています。

したがって、興味を持っていただけるテーマの記事もあれば、興味を持てないテーマの記事もあるでしょう。毎日読まれない、としても当然です。

毎日読まれることを前提にすると、「リピーターの割合」が低いことにはショックを受けますが。そもそも毎日読まれないことが前提であれば、そうでもありません。開き直るきっかけとして、前提を変えて考えてみましょう。

あたらしい人たちに情報を届けられている

「リピーターの割合」が低い、ということは。裏を返すと、新規読者の割合が高い、ということです。

そう考えると。多くのあたらしい人たちに対して、じぶんが発信する情報(ブログ記事)を届けられている、とも言えます。

せっかく情報を発信しているのですから、たくさんの人の目に触れることをデメリットに感じる人はいないでしょう。

多くのあたらしい人たちに情報を届けられているんだ、と感じることができれば、「リピーターの割合」が低くくとも心穏やかになれるはずです。

そもそも、リピーターを増やすにも新規読者が欠かせません。リピーターばかり、というのでは「広がり」に限界も生じます。

新規読者とリピーターの割合、どこにベストがあるのか? その答えは、読者総数やブログテーマなどによって、人それぞれはでありますが。それでも、じぶんなりのベストを試行錯誤することが大切でしょう。

そのときに、過度に「リピーターの割合」に偏らず、リピーターの割合が低いことを必ずしも悪いことだとはとらえないことです。

毎日読まれていないから「リピーターの割合」が低いのではなく、あたらしい読者が増え続けているから「リピーターの割合」が低いと見ることもできます。

新規読者の割合が高いことはひとつの特徴であり、ひとつの強みでもある。わたしはそう考えるようにしています。

読者の悩みを解決できた

「 ページ/セッション」が低い。つまり、読者ひとりあたりの閲覧ページ数が少ない。これは一般に、よろしくないことだと言われています。

読者は興味があれば、どんどん他の記事ページも読むわけですから、「 ページ/セッション」が低いとダメだ、というのはもっともな話です。

とはいえ。またまた開き直るのであれば、読者の悩みをきちんと解決できたことの証だ、ととらえることもできます。

つまり。読者はなにかしら知りたいことがあって、当ブログのなにかしらの記事にたどり着いた。その結果、記事を読んで、解答を得ることができた。それ以上を望むところではなく、当ブログから離脱した。

ゆえに、「 ページ/セッション」が低くなる。というのであれば、それほど悪いことだとは言えません。

それよりも、的を射た解答が得られずに、当ブログ内の関連記事をウロウロすることで「 ページ/セッション」がいたずらに高くなるほうが問題でしょう。

はたして、読者がじゅうぶんな解答を得られたかどうか? の指標として、それぞれの記事ページの「平均ページ滞在時間(セッション継続時間とは別モノです)」が挙げられます。

ここが、相応の長さであれば、「読者は熟読をしてくれた」と推測できるからです。

逆に、短すぎれば、解答を得られずに他の記事ページに移ってしまった。あるいは当ブログからは離脱した、と推測することになります。要は、飽きられた、と。

したがって、「 ページ/セッション」が低いのも見方しだいです。

それからもうひとつ。「リピーターの割合」が低いということは、当ブログ自体が飽きられている… と考えることもできます。

たとえば。いつもいつも銀行融資の記事ばかりで飽きたわ、とか。いつもいつも同じようなことばかり言っていてもうじゅうぶん、とか。

飽きられているのであればマズイなぁ、と考えるいっぽうで。飽きられれてしまうくらいに伝えたいことが伝わった、と考えることもできるでしょう。

さきほどの例で言えば。飽きるくらい銀行融資のことを知ってもらえた、聞き飽きるくらいわかってもらえた、ということです。

その結果、当ブログを読まなくなるのであれば、それは習得による「卒業」のようであり、わたしにとってはむしろ喜ばしいことだと言えます。

実際、わたしが仕事にしている「経理のコンサルティング」や「融資のコンサルティング」も、はじめは積極的にお手伝いをしつつ、最終的にはお客さま自身にノウハウや考え方を身につけていただく。そのうえでコンサルティングを卒業していただくことをイメージしています。

当ブログもまた、同じ役割を担っていると考えれば、「リピーターの割合」が低いこともまた良し、です。

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まとめ

もしも、じぶんのブログの「リピーターの割合」が低い、 「 ページ/セッション」が低いという場合。「毎日読まれない・飽きられるブログ」だ、とも言えます。

そんなブログに思い悩むばかりではなく、「そんなブログもまた良し」と考えてみるのはどうでしょうか? ブログを続けていくには、ときに開き直りも必要な能力になるものです。

毎日読まれない・飽きられるブログでもまた良し、の理由
  • そもそも毎日読まない
  • あたらしい人たちに情報を届けられている
  • 読者の悩みを解決できた

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