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融資テーマの記事が初掲載されて思う『書きたいことが書ける』という幸せ

融資テーマの記事が初掲載されて思う『書きたいことが書ける』という幸せ

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『企業実務 4月号(2020年3月25日発行)』掲載のご案内と、掲載していただくにいたった経緯や要因などについて。さいごは「書きたいことを書く」という幸せについても書いてみました。

企業実務4月号に記事が掲載されました

『企業実務 4月号(2020年3月25日発行)』に、執筆した記事を掲載していただきました。

 
 
 
 
 
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融資テーマでの掲載は初めてでうれしい^^ #企業実務 #掲載されました #ブログのおかげ #銀行融資

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ちなみに、『企業実務』とは。日本実業出版社さんが発行する、中小企業の総務・経理担当者を読者対象にした直販のビジネス情報誌です。

執筆した記事のテーマは、「オンライン融資を利用する際の留意点」。「融資」をテーマにした記事が掲載されたのは、わたし史上はじめて! (いままでは経理・税金テーマだったので)

融資については、日ごろからわたしが「伝えたい!」と考えているテーマのひとつです。それを中小企業で読まれている情報誌で伝えることができた、というのは成果でもあり、大きな喜びでもあります。

わたしと同じように、「伝えたいなにか」がある方のご参考になればと。今回掲載していただくにいたった経緯や要因などについて、ちょっとお話をしてみます。

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きっかけはブログの記事

今回、執筆のご依頼をいただいたきっかけは、当ブログの記事でした。具体的には、こちらの記事 ↓

online-lending

オンライン融資は『デメリット』と『銀行融資との違い』に要注意!

AI審査の即日融資に惹かれてはダメ

AI審査の『即日融資』に惹かれてはダメ!おカネは焦らず借りる

いわゆる「オンライン融資」について書いた記事であり、ご依頼のテーマと一致します。これらの記事をご覧いただいた、とのことでした。

わたしの場合には、1年365日、毎日ブログを更新しています。つまり、1年で365の記事が増えるわけです。それを4年ほど続けており、その結果、融資をテーマにした記事は 498本。

ほぼほぼ 500本の記事を書いてみて、はじめて今回、融資をテーマにした執筆のご依頼をいただいた。というのは先ほどもお話をしたとおりです。

はい、いいですか? 500本ですよ、500本。500本書いて、やっと1つのご依頼をいただく。これだけを見ていると、「なんとまぁ、たいへんなことか」と思われるかもです。じぶんでも思う。

もちろん、記事を1本書いただけで、1つのご依頼をいただける人もいるでしょう。でも、わたしはそうじゃない。500本かかりました。なにが言いたいかというと、「そのくらい量と時間がかかる人もいるんだ」ということ。

それでもわたしは、このブログ以外のメディアで、じぶんが伝えたことを伝えられたことには、いたく満足をしています。独立開業する前、いち会社員をしていた過去を思えば、信じられないようなことだからです(独立開業が良くて、会社員が悪いというハナシではなく)。

ブログには「可能性がある」と感じずにはいられません。

というわけで。伝えたいなにかがある! という人は。ブログを書いてみる、書き続けてみる、のは選択肢のひとつです。と、おすすめをしておきます。500記事かかったとしても、伝え方のよい訓練にはなりますし。

もっとも、毎日更新することまでをおすすめはしませんが。

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書きたいことを書く、と言う

今回、日本実業出版社の担当者さんから依頼されたテーマは「オンライン融資」です。具体的には、オンライン融資のあらまし、メリット・デメリットなど、ということでした。

これに対して、わたしの返信がこちらです ↓

オンライン融資のあらましやメリット・デメリットなどを「中立的」にお話することは可能です。

ただ、オンライン融資の利用をおすすめすることを結論とする内容での執筆はお引き受けしかねますことをご了承願います。

いやいや、どんだけ高飛車なんだよ! という観もありますね、いまさらですけど。そんな失礼を言うわたしでしたが、それでもご依頼をいただきました。

わたしの返信に対して、担当者さんいわく、「中立的な立場」での書き手を望んでいるとのこと。わたしのワガママも受け入れていただけたわけです。

この点で。ワガママを言わずに、せっかくの依頼は受ければいい! との考えもあるでしょう。そうすれば、もっと早く、他のメディアに掲載される可能性は高まります。

実際、他のメディアからの執筆依頼もあるにはありますが、ワガママを言って辞退していたり…

そういう過去もあっての今回。ワガママを受け入れていただけたことは、わたしにとっては大きなことであり。そして感謝です。

ワガママ、ワガママと言っていますが。もうちょっと格好のいい言葉にすると「信念」ということになるでしょう。

オンライン融資について言えば。資金調達手段のひとつではあるけれど、現状では積極的におすすめできるものではない。それよりは、従来の銀行融資を活用すべき。これがわたしの考え方であり、信念です。

なので、掲載していただいた記事にもそう書いています。

場合によっては、「オンライン融資の良いところを書いてください」「オンライン融資をおすすめするような記事を書いてください」ということもあるでしょう。でも、それはできない。

オンライン融資にはメリットもあればデメリットもあるからです。そのうえで、オンライン融資を利用するのであれば、よくよく注意すべきこともあるからです。

と、じぶんが言いたいことを言う。書きたいことを書いているのがこのブログ。ブログという世界では、自由の筆ならぬ、自由のキーボードを振るって戦うことができます。

そういう世界に居るからこそ、「書きたいことを書く、でなきゃ書かない」と言うことができるというものです。まぁ、その分、チャンスは減っているのかもしれませんが。

もし、チャンスをとるか、信念をとるか? というハナシがあるのなら。迷わず信念をとりたいよなぁ。だって、書きたいことを書く、信念をつらぬけることは幸せなことだから。

そんなふうに考えながら、伝えたいことを書き連ねている毎日です。よろしければまたあすも、当ブログにお付き合いをいただけましたらうれしく思います。

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まとめ

『企業実務 4月号』掲載のご案内にはじまり、掲載していただくにいたった経緯や要因などについて。さいごは「書きたいことを書く」という幸せについても書いてみました。

とりとめのない文章になりましたが、こんな日もあります。

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