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日中の作業パフォーマンスを上げるなら『日の光を浴びる』ためにやっている3つの方法

日中の作業パフォーマンスを上げるなら『日の光を浴びる』ためにやっている3つの方法

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日中の作業パフォーマンスを上げたい! と言うのなら。

日の光を浴びるのがいい。そのためにわたしがやっている3つの方法についてのお話です。

ねぇ、日光浴びてる?

日中の作業パフォーマンスを上げたほうがいい。ということについて、否定をする人はいないでしょう。

できることなら、パフォーマンスよく作業をしたいはず。では、どうしたらそれを実現できるのか?

ひとつの答えが「日の光を浴びる」です。

とくに朝、日の光をきちんと浴びることで、いわゆる「体内時計」がリセットされます。日の光を浴びること(もう少し正確に言うと、眼が太陽の光を受け取ること)で「いまが朝だよー」とカラダが気がつくわけです。

すると、熟睡を促すホルモン「メラトニン」が正しく分泌されて、夜ゆっくり眠れるようになる。結果、疲れもよくとれて朝すっきり。日中の作業パフォーマンスも上がることでしょう。

逆に、日の光を浴びることができないと、メラトニンの分泌量が下がることがわかっています。熟睡が妨げられれば、日中の作業パフォーマンスは当然下がることでしょう。

人間のカラダは「約 24時間の周期(概日リズムと呼ばれます)」を持って動いています。この周期と実際の生活とを合わせることに、日中の作業パフォーマンスを上げるカギがあるのです。

いまは昼なのに、カラダのなかは夜… というのでは、パフォーマンスが上がりませんよね?

ですから、正しい周期でカラダを動かすことができるように。日の光を浴びて、体内時計をリセットしましょう。

ということで。「日の光を浴びる」ために、いまわたしが実際にやっている3つの方法についてお話をしていきます。こちらです ↓

「日の光を浴びる」ためにやっている3つの方法
  1. ベランダで作業する
  2. 朝に運動する習慣をつくる
  3. 寝る前2時間はPCやスマホを見ない

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

 

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日中の作業パフォーマンスを上げるなら「日の光を浴びる」ためにやっている3つの方法

ベランダで作業する

わたしのおもな仕事場は「自宅兼事務所」です。

自宅(マンション)の一室を仕事部屋としていますが、それ以外の場所として「ベランダ」も挙げられます。

まずは、ベランダに「キャンプ用の折り畳みイス」を持ち出して。こういうやつ ↓

ベランダであれば日の光を浴びながら作業をすることができます。この記事を書いているのは3月下旬。外で過ごすにも心地よい季節です。

リラックスや気分転換の意味でも、ベランダで作業をしてみるのもよいでしょう。そう考えると。ベランダは洗濯物を干すだけ、というのも「もったいない」話です。

ちなみに。

ベランダで作業をするときには、「膝の上に置けるミニテーブル」を使っています。こういうやつ ↓

このテーブルの上に、愛機 MacBook Pro(13インチ)を載せて、メルマガを書いたり、メールチェックをしたり、あたらしいアイデアをまとめたり。いろいろできます。

膝の上に直接パソコンを置くよりも、安定しますし、高さも出るため作業がしやすい。ちゃんとしたテーブルを置くよりもお手軽なのもポイントです。

ベランダにテーブルを置くと、すぐに汚れるし。折り畳みテーブルにすると、しまうのもおっくうですよね。このミニテーブルはそのあたりを見事に解消してくれます。

ついでに、水筒にお気に入りのコーヒーを入れていけば。そこはもう、カフェのテラス席(だと思いこめばいい)。室内からは隔離されている分、個室的な落ち着きがあるのもGoodです。集中できます。

というわけで。日の光を浴びつつ、気持ちよく効率的に作業ができるベランダ。おうちにベランダあるよ、という方にはおすすめです。

朝に運動する習慣をつくる

わたしは「ランニングをする」という習慣があります。ランニングに限らず、ウォーキングでもバットの素振りでも。って、素振りはしないか。

いずれにせよ。どうせ運動するなら、朝がおすすめです。

言うまでもありませんが、朝のうちに日の光を浴びることができるから。これで体内時計をリセットできて一石二鳥です。

逆に、夜遅くなどに運動をすると、寝るまでに体芯部の体温がじゅうぶんに下がらず、睡眠に悪影響であることがわかっています。

それはそうと。運動をする習慣がなかなか身に付かないのだ… と、お悩みのようならば。ひとつ試してみていただきたいことがあります。

それは、小さなこと・少ないことでもいいので、週に4日以上続けることです。

ビクトリア大学の研究により、週4日以上の継続で、習慣が身につきやすいことが示されています。いっぽうで、4日未満の場合には、途中で投げ出しやすい、ということです。

なので、いちどにたくさん運動をはじめようとはせず。少しずつ、でも頻度は多めに週4日以上。これが習慣化の秘訣になります。わたしもそれで習慣化したランニングは4年ほど続いていますし。

また、習慣化するまでの期間は「2ヶ月」が目安になるそうです。その手前までは「やる気」でカバーできますが、以降は習慣化しているかどうかです。

まずは週4日以上、2ヶ月を目安にして。朝、日の光を浴びながら運動をしてみましょう。

寝る前2時間はPCやスマホを見ない

レンセラー工科大学の研究により、寝る前にコンピュータの画面に2時間向かうだけで、夜間に分泌されるはずのメラトニンの量が著しく抑制されることがわかっています。

つまり。コンピュータの画面が発する「ブルーライト」によって、熟睡は妨げられる、ということです。これでは、日中の作業パフォーマンスが下がってしまいますよね。

ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究によれば、夜にiPadで読書をした被検者は、紙の書籍を読んだ被検者に比べて、寝付くまでに時間がかかり、眠気もあまり感じず、レム睡眠の時間も短かったそうです。恐るべし、ブルーライト。

ですから、わたしも寝る前はできるだけ、パソコンやスマホをいじらないように気をつけるようになりました。完璧に2時間前とはいかないまでも、注意をすれば、寝る直前までスマホをいじっている…ということはなくなります。

まぁ、以前はベッドでYouTube見ながら過ごしてましたけど。いまは、ベッドに入ったら、眠るまでのあいだ本を開くようにしています。

結果として、質のよい睡眠が得られる。朝、すっきりと起きられるようになる。運動するなどして、朝のうちに日の光を浴びることで、体内時計をきちんとリセットできる。日中の作業パフォーマンス向上につながる。そう考えています。

 

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まとめ

日中の作業パフォーマンスを上げたい、と思うのであれば。日の光を浴びるようにしてみましょう。

体内時計がリセットされることで、カラダがリズム良く動く。結果、日中の作業パフォーマンスを上げることにつながるはずです。

「日の光を浴びる」ためにやっている3つの方法
  1. ベランダで作業する
  2. 朝に運動する習慣をつくる
  3. 寝る前2時間はPCやスマホを見ない

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