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10日で100kmランのススメ!身につく5つのチカラ

10日で100kmランのススメ!身につく5つのチカラ
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10日で100kmラン(走る)をやってみました。その結果、身につく5つのチカラについてお話をしてみます。

目次

人生でいちばん走った10日間。

2020年5月29日〜2020年6月7日、「TATTA」というランニング用スマホアプリの企画「1person,10days,100kmRUN」に参加をしました。

 
 
 
 
 
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10日で100kmランのチャレンジスタート!初日は10km。まぁ、初日はね。#tatta #10日で100km #ランニング

モロトメ ジョー(@joemorotome)がシェアした投稿 –

その企画名のとおり、「ひとりで、10日間のあいだに、100kmを走破しよう」というものです。

ちなみに、走るコースは参加者の自由。走行距離は、スマホを使って計測します。で、わたしの結果はこんな感じでした ↓

10日で100kmラン・結果

このとおり、目標の 100kmは走り切ることができました! よくよく考えてみたら、45年の人生のなかで、いちばん走った10日間でした。

まぁ、100kmくらいだと、1日で走れる人もいますから。「10日で 100km」なんてたいしたことなさそうに思われるかもしれません。それが、そうでもないんですよ… みたいなところもあり。

結果として、10日で100kmを苦労しながら走ってみると、「身につくチカラ」もあったよなぁ。と、そのあたりを記事に書いてみることにしました。

思うに、こんなチカラが身につきますよ。というのが、こちらの5つです ↓

10日で100kmラン、身につく5つのチカラ
  1. 健康を管理するチカラ
  2. 気持ちをコントロールするチカラ
  3. 時間を削り出すチカラ
  4. 環境に左右されないチカラ
  5. やればできる!のチカラ

これらのチカラにご興味あれば、10日で100kmランもおすすめです。というわけで、このあと5つのチカラを順番に見ていきましょう。

 


10日で100kmラン、身につく5つのチカラ

健康を管理するチカラ

10日で100kmラン、身につく5つのチカラの1つめ。それは「健康を管理するチカラ」です。

わたしの場合、1日10kmを目安にしていましたから。100kmを走り切るためには、10日のあいだ毎日連続して走り続けることになります。

ということは、体調を崩せない。10日間、ずっと元気で健康でいる必要があります。そのためには、睡眠時間をじゅうぶんにとるとか(毎日7時間以上)、泣く泣くお酒を控えるとか(飲んでもコップ1杯ていど)。

10日で100kmラン、という「具体的な目標がある」からこそ。健康管理に身が入るというものです。

その結果、体重はじぶんのベストをキープできましたし、体脂肪率もぐんぐん下がってトップアスリートばりの 7.7%に到達。

それはむしろマズいのではないか…? というご意見もあるかもですが、それはさておき。体組成計によれば、筋肉量が 10日で 2.5%ほどアップ。おかげで基礎代謝も上がりますので、よいことだと言えるでしょう。

もっとも。運動も度が過ぎると、かえって免疫力を下げるとも言われています。じぶんの身体とも相談をしながら、という面でも「10日で100km」は健康を管理するチカラが身につくのではないでしょうか。

ちなみに。わたしは「苦しいのが好き」という性癖がありますから、少々ツラくても走ってしまう。ツラいほうが燃える! どうでもいいハナシですね、はい。次、いきましょう。

気持ちをコントロールするチカラ

10日で100kmラン、身につく5つのチカラの2つめ。それは「気持ちをコントロールするチカラ」です。

ランニングやジョギング、ウォーキングのような「一定のリズムをきざむ運動」には、「セロトニン」の分泌をうながす効果があると言われています。

セロトニンとは、「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質のひとつです。かんたんに言うと、セロトニンが不足すると気持ちが不安定になりやすく、セロトニンが充足していると気持ちが安定しやすくなる。

また、セロトニンは「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」というホルモンの分泌をコントロールする役割があります。

ドーパミンは意欲を高めてくれる反面、過剰に分泌されると欲求が爆発。スマホ依存、買い物依存、ギャンブル依存などを招くことがあります。

ノルアドレナリンは、集中力や積極性を高めてくれる反面、過剰に分泌されるとストレスを招く。イライラしたり、不安になったりしやすくなります。

けれども、セロトニンがじゅうぶんであれば、ドーパミンとノルアドレナリンとを適度にコントロールできる。結果として、じぶんの気持ちをコントロールできるというメリットがあるでしょう。

わたしは、ふだんから「朝(遅くても午前中)」に走る習慣があります。走り終わったあと、スッキリと落ち着いた気持ちで、日々の作業・仕事に入ることができると強く実感をしているところです。

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時間を削り出すチカラ

10日で100kmラン、身につく5つのチカラの3つめ。それは「時間を削り出すチカラ」です。

10日で100kmを走るにあたり、1日10km走るだけの「時間」を確保する必要があります。わたしの場合には、10km走るのに1時間前後かかるので、毎日そのくらいの時間がなければいけません。

とはいえ、1日は24時間と決まっています。これまでどおりのことに加えて、1時間増えたら時間が足りなくなるんじゃないか… と悩んでもしまうでしょう。

じゃあ、どうするか?

あまりゴチャゴチャと考えずに、まずは時間を天引きしてしまう。というのは、乱暴なようでいて、実は有効な方法でもあります。

つまり、「きょうは1時間走るんだ」とスケジュールをしてしまう。それも、できれば早い時間帯(朝のうちなど)にスケジュールして、実行してしまう。

あとは残った時間でなんとかなるものです。

って、そんな無責任な! と思われるかもしれませんが。ヒトは知らず知らず、「ムダな時間」を過ごしているもの。「まだ時間がある」と思えばのんびりしてしまうし、「もう時間がない!」と思えば火事場のチカラを発揮するのがヒトでしょう。

だからまずは、「時間を天引き」してしまう。これは、時間を有効に使うための「しくみ」であり、「勇気」であり。時間を削り出すチカラだとわたしは考えています。

へぇ、と感じていただけたら。ぜひ、お試しあれ。感じなかったらすみません。

環境に左右されないチカラ

10日で100kmラン、身につく5つのチカラの4つめ。それは「環境に左右されないチカラ」です。

この10日間のあいだは、走るにあたって「穏やかな天候」に恵まれていたわけでもありません。

雨が降る日もあれば、強めの風が吹いた日もあります。うんざりするような厳しい陽差しの日もありました。

それでも毎日10km走る。走ると決めているから走る。すると、環境に左右されないチカラが養われるように思います。

ヒトはよく、「きょうは雨かぁ… 出かけたくないなぁ」とか。「うへぇ、暑くて出かけるのがイヤになる…」とか、環境に左右をされてしまうものです。

さらには、「晴れたら良かったのに」とか、「もっと涼しければいいのに」とか。実際にはどうしようもできないことに、気をそがれてしまうこともあります。

そのように、「コントロールできないもの」にかかわることは、はっきり言ってムダです。いまのところ、ヒトには天候を変えることはできないのであり、「もし天候が〇〇だったら…」と考えるのはムダでしかありません。

言うまでもなく、時間は限られているのであり、できるだけムダはしたくない。これを否定する人はいないはずです。

だったら、コントロールできないものにはかかわらない。コントロールできないものには、「できるだけ」かかわらないようにするチカラが必要です。

その点で。いかなる天候であっても、めげずに走る。10日で100km、いつもどおりに走ろうと考えることで、環境に左右されないチカラが身につくと言えるのではないでしょうか。

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やればできる!のチカラ

10日で100kmラン、身につく5つのチカラの5つめ。それは「やればできる!のチカラ」です。

ビクトリア大学の研究によれば。週4日以上の継続で、「習慣」は身につきやすいことが示されています。いっぽうで、4日未満の場合には、途中で投げ出しやすい、ということです。

この点で。10日で100kmは、文字どおり「10日」の継続ですから、習慣として身につきやすいチャレンジだと言えます。つまり、10日を乗り切れば、走ることが習慣として定着するかも。

ちなみに。10日のあいだに、わたしがいちばんツラかったのは3日めでした。10kmの距離に慣れていないこともあり、慣れない疲労が溜まったこともあってか、身体が重くてタイムも遅かったです。

これに対して、4日めは身体も軽く。毎日10kmにも慣れたかなぁ、という感覚がありました。週4日以上の継続で習慣化、との話もうなずけるところです。

こうして、ランをきっかけに「習慣化」の成功体験ができれば。やればできる! を実感することで、また別の「習慣化」に挑戦するきっかけになるでしょう。

成功体験があると、「また挑戦しよう!」との気持ちにもなりますよね。10日で100kmランは、初体験の人にとって、成功体験を感じるにもじゅうぶんな挑戦です。

毎日10km、10日間。やればできる!のチカラを身につけてみるのはどうでしょう?

 


まとめ

「10日で100kmランをやりました」という話から、結果として身につく5つのチカラについてお話をしてきました。

10日で100kmというのは、ある意味「非日常」でもあります。非日常を体験することで得られるチカラがある、ということについては合点がいくのではないでしょうか。

ご興味あればぜひ、Let’s Try!

10日で100kmラン、身につく5つのチカラ
  1. 健康を管理するチカラ
  2. 気持ちをコントロールするチカラ
  3. 時間を削り出すチカラ
  4. 環境に左右されないチカラ
  5. やればできる!のチカラ
10日で100kmランのススメ!身につく5つのチカラ

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