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YouTubeをはじめて半年、チャンネル登録者数200人超でわかったことを5つほど

YouTubeをはじめて半年、チャンネル登録者数200人超でわかったことを5つほど

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2020年4月からYouTubeをはじめて半年。チャンネル登録者数200人超でわかったことを5つほど、お話をしていきます。

「チャンネル登録者数」という指標の呪縛。

2020年4月からYouTubeをはじめて、半年になりました。投稿のペースはほぼほぼ「週1」なので、総投稿数はまだまだ 30本弱です。

そんなわたしのチャンネル登録者数は、本ブログの執筆時現在で 211人。YouTubeと言えば、なにかと「チャンネル登録者数」が指標としてとりあげられるので。やっぱりわたしだって気になります。

で。やれウン万人だ、やれウン十万人だ、と言われるチャンネル登録者数が、200人って…。もしかすると、そう思われるかもしれません。

けれども、そういう「現実」もあるんだということです。

だからと言って、わたしはけして「200人」という数字を悲観しているわけではありません。むしろ、「200人ってスゴくない?」とさえ思っています。

YouTubeをはじめる前と後とを考えたときに、200人もの方々に、じぶんの「発信」に関心をもっていただけた。これは大きな前進です。いまのペースでいけば(いければ)、あと2年で 1,000人じゃないですか。

というわけで、いちYouTuberの現実として。YouTubeをはじめて半年、チャンネル登録者数200人超でわかったことを5つほど、お話してみます。こちらです↓

YouTubeをはじめて半年、チャンネル登録者数200人超でわかったこと
  1. 時間はある
  2. 続ければ伸びる
  3. 波はさっぱりわからぬ
  4. 視聴者維持率がいちばん気になる
  5. 日曜日17時半が投稿のベストタイミング

これからYouTubeをはじめてみようとか、YouTubeをはじめたばかりでよくわからない… という方のご参考になれば幸いです。

それではこのあと、順番に見ていきましょう。

 

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YouTubeをはじめて半年、チャンネル登録者数200人超でわかったことを5つほど

時間はある

YouTubeをはじめる前、そして、はじめた当初の「不安」のひとつに、「時間はあるか?」というものがありました。ほんとうに、YouTubeを投稿する時間を確保できるのか? と。

半年ほど続けたいま、言えることは「時間はある」です。もう少し正確に言うと、「無いように見えて、実は時間はある」。そんな感じです。

YouTubeをはじめたことと引き換えに、なにかをやめたかと言えば、やめていません。はじめる前には、「〇〇はやめようかなぁ」と考えたこともあったのですが、ひとまずやめずにやってみました。

その結果、YouTubeを続けつつ、いままでやっていたことも変わらずに続けられています(今後のことはわかりませんけど)。

では、なぜそれができるのか? さきほどお話をしたとおり、「無いように見えて、実は時間はある」からです。

ひとつの例としては、このブログ。以前は、1記事書くのにだいたい2時間〜2時間半くらいかかっていました。最近では、だいたい1時間半〜2時間くらいです。

1記事あたりの文字数が減ったかと言えば、そんなことはありません。むしろ、増えているんじゃなかろうか… と思うほど。

たとえば、ブログを執筆する方法を、なにか劇的に変えたのか? 残念ながらそういったこともなく。これまでどおりの方法で変わりありません。

結局、「時間をムダに使っていたところがあった」ということだと、わたしは結論づけています。

仕事の量は、与えられた時間の分まで膨らむ。いわゆる「パーキンソンの法則」、あれですね。YouTubeという「負荷」がかかったことで、与えられた時間が圧迫された結果、ブログ執筆の時間が短縮されたのでしょう。

なぁんだ、そんなことか。と、思われるかもしれませんが。学ぶべき教訓は、「負荷をかけ続けること」です。慣れたときにこそ、「あらためて負荷をかけること」です。

ブログは4年続けているので、慣れもあったことと思います。そこへ、YouTubeという負荷がかかったことは幸運だった。いまにしてみれば、感じるところです。

続ければ伸びる

冒頭で、「チャンネル登録者数が 200人を超えた」というお話をしました。ちなみに、100人を超えたのは7月です。

なので、スローペースではありますが、確実に伸びています。続けていれば伸びるのはあたりまえだろう、と思われるかもしれません。

でも、それが大切。続けることが大切だし、続けられるかどうかがポイントでもあります。

YouTubeにかかわらず、続けられずにあきらめてしまう人のなんと多いことか。かく言うわたしも、いろいろなものをあきらめてきました。自慢にならんけど。

だからこそ、続けることが大切だし、続けられる人は強いという実感があります。

このブログもそうでした。はじめた当初半年のあいだはとくに、閲覧者数が伸びずにツラい思いもしたものです。でも、4年続けたことで、月間 30万PVまでは伸ばすことができました。続ければ伸びるんです。

なので、これからYouTubeをはじめられる方がいるのであれば、「続ければ伸びるんだ!」ということをお伝えしたいばかりです。

もっとも。伸び方のペースは変わっていませんね… おおむね3ヶ月で 100人ずつですから。

でも、最初の3ヶ月には、もともと「わたしを知っている人」の登録が多かったはずです。そう考えると、そのあとの3ヶ月のほうが、実質的な登録者数は増えているかも! と、前向きにとらえています。はい。

波はさっぱりわからぬ

さきほど、「チャンネル登録者数は、おおむね3ヶ月で 100人ずつ増えた」というお話をしました。

けれども、もう少し短い時間軸で見てみると。チャンネル登録者数が増えるペースは一定ではありません。チャンネル登録者数の「波」は一定ではないのです。

登録者数が増えるペースが上がった!このまま、ペースが上がっていくのでは…? と、歓喜したタイミングが数回あります。

ところが、そうかと思えば。まったく増えん! なにか悪いことをしてしまったんだろうか… と、心配になることもあります。

つまるところ、チャンネル登録者数の「波」は気まぐれであり、さっぱりわからない。一喜一憂しても、疲れるばかりです。

もちろん、中長期的には、チャンネル登録者数が増えるようにするにはどうしたらいいか? と、考えるべきですが。それをおいて、短期的な「波」に一喜一憂してもしかたがない。そういうことです。

このあたりは、ブログも似たようなもので。やはり、PV数はこちらの預かり知らぬところで「波」に翻弄されます。

やるべきことをやったあとは、どうにもならないことには関わらない。考えない。気にしない。そういう「図太さ」も必要です。

視聴者維持率がいちばん気になる

さきほどからずっと、チャンネル登録者数のお話をしています。でも、いまいちばん気になる指標はなにか? と聞かれたら。それは、「視聴者維持率」です。

YouTubeをはじめて、時間がたつほどに「視聴者維持率」をより気にするようになっています。

ところで、視聴者維持率とは。視聴者維持率が 100%であれば、視聴者全員がさいごまで、その動画を観てくれたということ。70%であれば、視聴者の7割がさいごまで、その動画を観てくれた。そんな感じです。

実際には、途中で観るのをやめたりする人もいるわけですから。そういう人たちの割合も考慮して、視聴者維持率は計算されています。

で、わたしの場合。いま現在は、視聴者維持率が 50%を超えています。視聴者の2人に1人は、さいごまで観てくれているイメージです。

50%が良いのか悪いのかで言うと、スゴく良いわけでもないけれど、スゴい悪いわけでもない。まずまず、なのではないかと思っています(いろいろな情報から総合勘案した結果)。

それはそれとして、はじめのころに投稿した動画は 30%台でした。これはちょっと低いでしょう。悪いと言わざるを得ない。

それでも、少しずつ視聴者維持率を改善できた理由のひとつが「台本づくり」です。わたしは、撮影する前には必ず「台本」をつくっています。

台本なしで話をできればよいのかもしれませんが。台本がないと、なにかを言い忘れたり、よけいなことを言ったり、話の順番が入れ替わってしまったり… が起こるのがわたしです。

だから、台本をつくることで、「どうしたら伝わりやすいか?」を検討するようにしています。

いくら視聴回数が増えたとしても、視聴者維持率が低ければ、それは「お役に立てていない」ということになってしまうでしょう。

なので、視聴者維持率をいちばんに気にする。視聴者維持率を改善するために、台本をつくりこむ。いまは、そのように考えています。

日曜日17時半が投稿のベストタイミング

ここまで 30本弱の動画を投稿してきてわかったことのひとつ。それは、「日曜日17時半が投稿のベストタイミングだ」ということです。

もちろん、「わたしの場合は」ですけれど。とにかく、どういうわけか、日曜日の17時半に投稿すると、よく観てもらえるんですよね。

これが別の曜日、別の時間だと、投稿してもすぐに観てもらえなかったり、その後も観てもらえなかったり… ということが多くありました。

理由はよくわからず。どういうわけか、としか言いようがありませんが。実際のようすを参考にして、いまは「日曜日17時半」に予約投稿をするようになりました。

そんな日曜日17時半に、動画を観てもらえるというのは、わたしにとってはうれしいことでして。

日曜日の夕方以降にテンションが下がる人が多いことが知られており、そのテンションを上げるためには、日曜日の夕方以降に「学ぶ」時間を持つのが良い。という話をなにかの本で読んだことがあります。

ですから、その「日曜日の夕方以降」に、わたしの動画が「学ぶ」に貢献できるのであれば。テンションを上げるのに貢献できるのであれば、うれしい限りです。

 

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まとめ

2020年4月からYouTubeをはじめて半年。チャンネル登録者数200人超でわかったことを5つほど、お話をしてきました。

これからYouTubeをはじめてみようとか、YouTubeをはじめたばかりでよくわからない… という方のご参考になれば幸いです。

YouTubeをはじめて半年、チャンネル登録者数200人超でわかったこと
  1. 時間はある
  2. 続ければ伸びる
  3. 波はさっぱりわからぬ
  4. 視聴者維持率がいちばん気になる
  5. 日曜日17時半が投稿のベストタイミング

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