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うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方

うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方

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仕事にしてもプライベートにしても、「うまくいかないこと」ってありますよね?

というわけで。うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方についてお話をしていきます。

楽天的だ、と言われようとも。

仕事にしてもプライベートにしても、「うまくいかないこと」ってありますよね?

と、聞かれて「そんなことはない、みんなうまくいく」というのであれば、それはけっこうなハナシです。けれども、どちらかと言えば、多くのヒトが「なにかしらうまくいかないことがある」のではないかと、勝手に推測をしています。

なにより、わたし自身もまた、うまくいかないことはあるわけで。そんなときには、ちょっと落ち込んだりもするところです。

そこで。うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方についてお話をしてみます。それって、楽天的すぎない? と思われるかもですが。

あまり落ち込んでばかりいても良いことはありませんし、状況が変わるわけでもありません。それに、ただただ落ち込んでいられるほど、人生は長くもないでしょう。

たしかに… と、思われるようであれば。これらを参考に、うまくいかないことさえ楽しむ「きっかけ」にしていただけたら幸いです↓

うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方
  1. 苦境は見せ場、苦境はネタ
  2. うまくいかないからこそやってみよう
  3. うまくいかないことがわかってよかった
  4. 悲観はチャンスを逃す
  5. ぜったいにまた乗り越えられる

それではこのあと、順番に見ていきましょう。

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うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方

【考え方1】苦境は見せ場、苦境はネタ

ヒーロー(あるいはヒロイン)は、苦境を乗り越えてこそのヒーローです。苦境が厳しいものであればあるほど、ヒーローはいっそうの輝きを放ちます。

って、なんのハナシだよ? と思われるかもですが。

だれしも、ヒーローへのあこがれが少しくらいはあるのではないでしょうか。全世界的なヒーローでなくても、「じぶんの人生」のヒーローにはなりたい。違いますか? 違っていたらすみません。

わたしはやっぱり、じぶんの人生においてはヒーローでありたいです。じぶんの人生はだれにも渡したくない。じぶんが舵取りをしたい。ほかのだれのものでもない、じぶんの人生だからです。

であるならば、苦境はツキモノだと言っていいでしょう。守るべきものがあるヒーローにとって苦境はツキモノ。そんな苦境はもはや、見せ場とさえ言えます。

あのときは苦労をしたけどさ… とか。あのときはタイヘンだったけど… などと、過去の苦境を人生の見せ場として振り返ることはあるでしょう。ヒトに対しては、ネタとして語られることもあるでしょう。

苦境は見せ場であり、ネタであり。人生のちょっとしたスパイスだと考えてみる。どんな苦境も、時間が経てば見方も変わるもの。わたしは、そう考えるようにしています。

「彼女とはどうなったの?」

「別れたね」

「幸せだった?」

「遠くから見れば、」と僕は海老を飲み込みながら言った。「大抵のものは綺麗に見える。」

1973年のピンボール / 村上春樹さん著 より引用

【考え方2】うまくいかないからこそやってみよう

うまくいかないことがあると、投げ出したくなります。というのであれば、それはもったいないことなのかもしれません。

じぶんがうまくいかないことは、ほかのだれかもまた同じようにうまくいかずに投げ出しているかもしれないからです。

ほかのだれか、ほかの大勢が投げ出していることを投げ出さなければ。のちのち、大きなアドバンテージを得られる可能性がある。そう考えると、うまくいかないからこそやってみよう! と、逆説的な発想ができますよね。

まぁ、実際には、うまくいかないことは、やっぱりなかなかうまくいかないんですけどね。言うは易く行うは難し、です。

ただそれでも、なんとかしがみついた先に、得られるモノがある。投げ出さないことに意味があるのも事実です。たとえば、きょう(2021年1月24日)で 1,743日めになるこのブログ。

うまくいかないことがありながらも投げ出さず、続けていたからこそ、得られた仕事や得られた人生があります(話すと長くなるので省略)。

ブログをやろう! と、決めても。長く続けられるヒトの割合は、けして高くはありません。続けるのもカンタンなことではなく、うまくいかずにやめてしまうヒトのほうが多い。

うまくいかずにやめてしまうヒトが多いからこそ、そこには多くのヒトが逃している「なにか」がある。そう考えると、ちょっとワクワクもするところです。

うまくいかないときこそ、じぶんの好奇心にはたらきかけてみるのはどうでしょう。

100回叩くと壊れる壁があったとする。

でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。

松岡修造さん

【考え方3】うまくいかないことがわかってよかった

失敗は成功のマザー、と言ったのは長嶋茂雄さんです。うまくいかないこと(失敗)があったとしても、それはいつか成功の源(マザー)になる。

きれいごとのように聞こえなくもありませんが、紛れもない事実でしょう。偉大な発明や発見の裏側には、必ずと言っていいほど「数え切れないほどの失敗」があることが知られています。

そう考えると。うまくいかいないことがあったとしても、「うまくいかいないことがわかってよかった、よかった。次、いってみよう」という心持ちにもなれるでしょう。

うまくいかないこと、失敗したこと。起きてしまったことは変えられませんが、その「意味」を変えることはできます。

失敗をただの失敗と捉えることもできれば、成功の源と捉えることもできる。起きてしまったことの意味を、どう捉えるかはじぶんしだいです。

なので、うまくいかずに落ち込みそうになったときには、起きてしまったことの「意味」を考えるようにしています。要は、「うまくいかないことがわかってよかったじゃん」ということです。

それよりも、うまくいかないことが無いことのほうが問題で。うまくいかないことが無いというのは、「なにもチャレンジをしていない」ことの裏返しだったりします。

だから、あまり平穏な日々というのも、それはそれで危機感を持たなければいけません。いずれにせよ、うまくいかないとしても、悪いことばかりではない。そういうことです。

失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を700通り見つけただけだ。

トーマス・エジソンさん

【考え方4】悲観はチャンスを逃す

うまくいかないことがあって、落ち込んだりしていると。つまり、悲観的になっていると、行動が消極的になるものです。

なにをするにも縮こまってしまう、ヘタをするとなにもしたくなくなってしまう。すると、あるかもしれないチャンスを逃すことになる。これは、もったいない。

逆に、楽観的でいることができれば。うまくいかないことがあっても、「なんとかなるさ」と続けるなかで、やがてくるチャンスに遭遇できるかもしれません。

よく楽観的なヒトはうまくいく、みたいなハナシがありますが。それは、楽観的なヒトほど、あきらめることがないので、多くのチャンスを得られやすい。チャンスが多いから、うまくいく可能性も高まる。

そういうことなのではないか、と考えています。だから、たとえうまくいかないことがあっても、気持ちは「悲観ではなく楽観に」もっていくようにする。

これは、もともとネガティブ傾向のヒトほど意識したほうがいいでしょう。わたしもそうです。悲観しているとチャンスが逃げていくぞ、とじぶんに声がけをしています。はい。

もっとも、あまり楽観に偏りすぎるのも、それはそれで問題がありますので。バランスをとることは大切です。なんの考えもなしに、なんの行動もなしにうまくいくことはありませんので。

気持ちは楽観的に(なんとかるさ)、思考・行動は悲観的に(なさねばならぬ)。と、いったところでしょうか。

悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中にすら好機を見いだす。

ウィンストン・チャーチルさん

【考え方5】ぜったいにまた乗り越えられる

45歳のわたしはいまのところ、「なにがあっても、ぜったいに乗り越えられる」と信じています。

これは、けしてただの楽観論ではなく。「確固たる事実」に基づいた考えです。その確固たる事実こそが、これまで45年の過去です。

思い返せば、いろいろなことがありました。そのときどきで、うまくいかずに困ったり、迷ったり、悩んだりがありました。ところが、どうでしょう。いまじぶんは、それらを乗り越えた先に立っています。

立派に立っているかどうかは別にして。どういうカタチであれ、わたしはうまくいかないことも、どうにかこうにか乗り越えてきたわけです。これって、スゴくないですか?

でも、わたしだけがスゴいわけではありません。いまを生きているすべてのヒトが同じようにスゴいんです。なんだかんだありながらも、いまここにこうして生きている。それこそが、すべてを乗り越えてきた証です。

だから、わたしは「ぜったいに、また、乗り越えられる」と考えるようにしています。そう考えると、「目の前の苦境もまた楽し」です。

神さまは、「乗り越えられる試練しか与えない」なんてハナシもありますよね。そう、わたしたちの前にある試練は乗り越えられる。乗り越えた先に、あたらしい未来が待っているのです!

なんて言うと、少々宗教がかってしまうのでしょうか。というわけで、さいごはこちらの名言で締めたいと思います↓

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

イチローさん

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まとめ

仕事にしてもプライベートにしても、「うまくいかないこと」もあるでしょう。そんなときに、あまり落ち込んでばかりいても良いことはありませんし、状況が変わるわけでもありません。

というわけで。うまくいかないことさえ楽しむためための考え方を、持つようにしてみるのはいかがでしょうか。本記事が、その参考になるようであれば幸いです。

うまくいかないことさえ楽しむために取り入れている5つの考え方
  1. 苦境は見せ場、苦境はネタ
  2. うまくいかないからこそやってみよう
  3. うまくいかないことがわかってよかった
  4. 悲観はチャンスを逃す
  5. ぜったいにまた乗り越えられる

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