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アイデアの種はどこにあるのか?僕が知っている場所5選

アイデアの種はどこにあるのか?僕が知っている場所5選

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アイデアがほしい! でも、アイデアの種はどこにあるのか?

わたしが知っている場所、わたしが実際にアイデアを思いつく場所についてお話をしていきます。

少なくとも、机の前ではない。

アイデアがほしい! ということ、ありますよね。なにをもって「アイデア」とするかはともかく。

仕事においても、私生活においても、人生においても。なにか「思いつき」がほしい。あたらしい「くふう」なり、「しくみ」がほしい。総じて、アイデアがほしい! ということがあるのではないでしょうか。わたしは、ありまくりです。

では、そのアイデアの「種」はどこにあるのか? つまり、アイデアをどこで、どの場所で思いつくのか? 種がある場所を知っていれば、アイデアが生まれやすくもなるでしょう。

というわけで。わたしが知っている限りで、アイデアの種がある場所についてお話をしてみます。具体的には、こちらの5つです↓

アイデアの種はどこにあるのか?僕が知っている場所5選
  1. シャワー
  2. あたらしいこと
  3. ランニング
  4. 読書
  5. あした

実際、これらの場所で、わたしはよくアイデアの種を見つけています。少なくとも、机の前に座ってウンウンうなっていても、よいアイデアが見つかることはほとんどない。

それではこのあと、5つの場所について順番に見ていきましょう。

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アイデアの種はどこにあるのか?僕が知っている場所5選

【場所1】シャワー

アイデアの種はどこにあるのか? わたしが知っている場所の1つめは、「シャワー」です。風呂場で、シャワーを浴びているときです。

わたしは毎朝、シャワーを浴びています。そのときに、「ふと思いつく」ということはわりとよくあります。「わりとよくある」だなんて、気のせいなのではないか? と、思われるかもですが。

シャワーについては、4人に1人が「よくアイデアを思いつく場所」として回答しているアンケート結果もあります。また、多くの先人が、「シャワー中にアイデアを思いついた!」との体験談を残してもいるところです。

だから、たぶん、わたしの気のせいではない。

シャワー中にアイデアを思いつきやすいのには、科学的に理由があるようで。ひとことで言うと「デフォルト・モード・ネットワーク」です。

デフォルト・モード・ネットワークとは、すごーく平たく言うと、「ボーっとしているときにでも、脳は勝手に、アタマの中を整理してくれている」という、脳の働きのことを言います。

シャワーを浴びているときって、基本的にはリラックスして、ボーッとするものですよね。

ヒトは、このデフォルト・モード・ネットワークのなかで、よくアイデアを思いつくのだそうです。積極的にシャワーの時間を取り入れてみるのも、よいのではないでしょうか。

ちなみに。シャワーとあわせてやっていることがひとつあります。シャワーを浴びる前に、「インプット」をしておくことです。

なんについてアイデアがほしいのか?とか、そのアイデアを得るのに必要な要素などをインプットしてからシャワーを浴びる。インプットすると言っても、メモを軽く眺めるていどです(日ごろからメモをとっているので)。

そうやって、アタマのなかに情報を放り込んだうえでシャワーを浴びると。あとは、脳が勝手に整理をしてくれるはず。と考えています。

【場所2】あたらしいこと

アイデアの種はどこにあるのか? わたしが知っている場所の2つめは、「あたらしいこと」です。

なにか、いままでにやったことがない、あたらしいことに取り組んでみる。すると、その体験のなかから、あたらしい考え方にふれることができて、アイデアが思いつきやすくなります。

逆に。いつもと同じことだけをやって、いつもと同じ考え方しかできなければ、なかなかアイデアも生まれそうにありませんよね。

ですから、わたしは「しくみ」として、毎日1つ以上、あたらしいことに取り組むように決めています。

毎朝、きょう試してみたいあたらしいことをイメージする時間をつくる。それを日中に実行する。夜には、実行したことを記録に残す。そんな「しくみ」です。

とくにスゴいことを試すわけでもなく、新発売の缶コーヒーを買ってみるとか、使ったことがないアプリを使ってみるとか。そのていどでも、なにかしらのあたらしい考え方にふれることはできます。

たとえ、その瞬間にアイデアは生まれなくとも。積み重ねによって生まれるアイデアもあるでしょう。

ヒトは意外と、いつもどおりに同じことばかりをやっているものです。しくみとして、あたらしいことに取り組むようにしてみるのはいかがでしょうか。

【場所3】ランニング

アイデアの種はどこにあるのか? わたしが知っている場所の3つめは、「ランニング」です。

趣味のひとつとして、ランニングを続けています。すると、走っているときには「よくいろいろと思いつくなぁ」ということに気づきます。

おかげで、しばしば立ち止まってはスマホにメモをする… という状況です。

もっとも、走るばかりでなく、歩くことでも同じようにアイデアを思いつきやすいことが、科学的にわかっています。

走ったり歩いたりは、どちらも一定のリズム運動です。そのようなリズム運動には、セロトニンを分泌をうながす効果があります。

セロトニンとは、「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質のひとつです。セロトニンが不足すると気持ちが不安定になりやすく、セロトニンが充足していると気持ちが安定しやすくなります。

結果として、アイデアが思いつきやすくもなる(逆に、気持ちが安定しなければ、アイデアどころではありませんので)。

また、走ったり歩いたりすると脳の血流がよくなり、脳の働きが活性化するから。みたいなこともあるようです。

さらには、シャワーのところでお話した「デフォルト・モード・ネットワーク」にも関わります。

走ったり歩いたりしていると、ボーッとしやすく。やはり、そのあいだに脳が勝手にアタマを整理してくれる。アイデアが思いつきやすい。

ボーッとする。つまり、「無意識」のもとでは脳の自由度が高まり、意識的には考えつかないようなことも考えつきやすい。創造力が高まりやすいというのは、走ったり歩いたりのメリットだと言えます。

ランニングやウォーキングの習慣をつくってみるのはいかがでしょうか。

【場所4】読書

アイデアの種はどこにあるのか? わたしが知っている場所の4つめは、「読書」です。

本を読むことで、それぞれの著者の考え方にふれることができる。じぶんが知らなかった考え方、なじみが薄い考え方にふれることができる。

結果として、読書からアイデアを思いつくことがあるのだろうと思います。

そんなこともあって、「なるべくたくさんの本を読みたい」というのがわたしの読書に対するいまの姿勢です(その昔は、ぜんぜん読書してませんでしたが)。

この1ヶ月間でいうと、83冊読みました。

ただ、「裏技」は使っています。83冊というのは、本の要約サービス(flier)も併用したうえでの冊数です。

これを「邪道」と非難することもできますが。わたしはそもそも、本を必ずしもアタマからオシリまで読みません。じぶんにとって、必要そうなところ(≒アイデアの種)をツマミ読みするタイプです。

この点で、本の要約サービスというのは、さらに読書効率を高めてくれるのではないか? と考えて、実はこのひと月であらたにはじめてみたことでもあります。

いまのところ、もうしばらく続けてみようかな。と思える効果を感じています。

なんにせよ。本のなかには、多かれ少なかれアイデアの種があるのは間違いありません。もともとは読書習慣がなかったわたしが言うのですから、そこは間違いない。

というわけで、読書を習慣にする。それもできるだけ、効率がいい読書の方法を身につけることに取り組んでみるのはいかがでしょうか。

【場所5】あした

アイデアの種はどこにあるのか? わたしが知っている場所の5つめは、「あした」です。

あした、とは? きょうアイデアが思いつかないのなら、あしたにする。きょうは、あきらめて「寝てしまおう」ということです。

そんな、テキトーな! と、叱られるかもしれませんが。あながち、テキトーとも言い切れない。なぜなら「睡眠」は、アイデアを生み出す原動力になるからです。

ヒトは寝ているあいだに、脳内で情報整理を行い、心身のはたらきを整えます。朝起きたら「なんかスッキリ!」、という経験ありますよね。それです。これならなんだか、アイデアも生まれそうではないですか?

にもかかわらず、アイデアを思いつくまで粘る。睡眠を惜しんでまで粘る。挙げ句、睡眠不足になれば、スッキリすることはできずに疲労を残してしまいます。とてもアイデアが生まれそうにない…

ですから、アイデアの種は「あした」にあると割り切って。きょうはあきらめることも、ひとつの方法ではあるでしょう。

いっぽうで。必ずしもあしたがある、とは限らないのが人生ですから。なんでもかんでも、あしたに先送りするのも問題があります。そこはバランス、ということになるでしょう。

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まとめ

アイデアがほしい! でも、アイデアの種はどこにあるのか?

わたしが知っている場所、わたしが実際にアイデアを思いつく場所についてお話をしてきました。

じぶんなりの場所を見つけて、その場所でアイデアの種探しをする時間を、日ごろの生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

アイデアの種はどこにあるのか?僕が知っている場所5選
  1. シャワー
  2. あたらしいこと
  3. ランニング
  4. 読書
  5. あした

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