セミナー開催希望、マンツーマンセミナーを受付中!

『計画的な人』と言われる僕が計画的であるために考えている5つのこと

『計画的な人』と言われる僕が計画的であるために考えている5つのこと

スポンサードリンク



「計画的でありたいか?」と問われたら。できることなら計画的でありたい、と願う人が多いのではないか。ところが、なかなか計画的にはなれない。場当たり的になってしまう…

というわけで、「計画的な人」と言われるわたしが、計画的であるためにふだん考えていることについてお話をしてみます。

できることなら計画的でありたい。

わりとよく、ひとから「計画的な人」だと言われることがあります。それはいまにはじまったことではなく、わりと昔から言われてもいました。

そもそも「計画的」とは、「あらかじめ計画をして行なうさま(精選版 日本国語大辞典より)」だそうで。まんま、ですね。調べるまでもなく。

では、「計画的でありたいか?」と問われたら。できることなら計画的でありたい、と願う人が多いのではないかと思います。計画的でないよりは、計画的なほうがいい。みたいな。

ところが、なかなか計画的にはなれない。場当たり的になってしまう… そんな人も少なくないのではないかと想像します。だから、あえて「計画的な人」などと評されるのでしょう。

というわけで、「計画的な人」と言われるわたしが、計画的であるためにふだん考えていることについてお話をしてみます。具体的にはこちらです↓

「計画的な人」と言われる僕が計画的であるために考えている5つのこと
  1. ヤバい未来をイメージする
  2. 続けたモン勝ちだと知る
  3. まわりの評価を気にしてみる
  4. 才能の無さを認める
  5. カッコいいじぶんに酔ってみる

なんじゃこりゃ、と思われるかもしれませんが。わりとまじめに考えていることではあります。これらが、計画的になりたい人のご参考になれば幸いです。

それではこのあと、順番に見ていきましょう。

スポンサードサーチ

「計画的な人」と言われる僕が計画的であるために考えている5つのこと

【考えていること1】ヤバい未来をイメージする

計画的であるために考えていること、1つめ。それは、「ヤバい未来をイメージする」です。

わたしはよく、「このままだとヤバいことになりそうだぞ…」と考えてしまいます。仕事でもプライベートでも。その結果、「このままではいかん。ちょっと計画を立てようか」となるわけです。

ヤバい未来をイメージするのは、悲観的に思えるかもしれませんが。かと言って、あまり楽観的にかまえているのにも問題があります。言うまでもなく、「準備不足」を招きやすいからですね。

なので、「思考は楽観的に、行動は悲観的に」と考えるようにしています。やるだけやったら、あとはなるようにしかならない。やるだけやるためには、「計画を立てる」ことが役立ちます。

ちなみに。わたしは、臆病です。はっきり言って、ひたすらに臆病だと思います。臆病だからこそ、ヤバい未来をイメージ「できる」という面があるでしょう。

臆病というのは短所でもありますが、計画的であるためには「必要な資質」でもある。みたいな。ですから、「じぶんは臆病だ」という人ほど、実は、計画的な人になれる「素質」があるのかもしれません。

逆に、じぶんは「勇敢だ」という人は、たまには「悲観モード」を取れ入れてみるとバランスがとれてよいのではないでしょうか。たぶん。

【考えていること2】続けたモン勝ちだと知る

計画的であるために考えていること、2つめ。それは、「続けたモン勝ちだと知る」です。

わかりやすいハナシで言うと、「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」ということであり。「安西先生、バスケがしたいです…」ということであり。いやいや、バスケは関係ないですね。

とにかく、あきらめたら試合終了。勝ち負けで言ったら、あきらめることは「負け」を意味します。

ところが、わたしたち(わたしとあなたをひとくくりにしてすみません)は往々にしてあきらめがちです。きょうから每日運動するぞ、と言ってはあきらめ。甘いものは控えるぞ、と言ってはあきらめ。

プログラミングにいたっては、なんどあきらめたかわかりません。まぁ、それはそれとして。あきらめずに、続けることができる人はそれだけで勝者です。

たとえば、ブログやYouTube。やっていて感じるのは、「続けられない人は多いんだなぁ」ということ。「続けられる人は少ないんだなぁ」ということです。

だから、続けることができれば、やめていく人たちには勝つことができます。やめていくことが負け、というのは少々乱暴にしても。続けたモン勝ちだ、とは言えるでしょう。

じゃあ、続けるためにはどうしたらいいか。計画的に、少しずつでもコツコツやることです。けして大勝ちとはいかなくても、少しずつコツコツと。結局は、続けたモン勝ちだと知るところがスタートです。

【考えていること3】まわりの評価を気にしてみる

計画的であるために考えていること、3つめ。それは、「まわりの評価を気にしてみる」です。

計画を立てたのに、うまくいかなかった。途中で投げ出してしまった… という状況を想像してみましょう。ちょっとカッコ悪いですよね。

わたしは、「ええかっこしい」なので、カッコ悪いところはできることなら見せたくありません。だから、カッコ悪いところを見せずに済むように、「計画的なじぶんであろう」としている部分はあります。

まわりの評価を気にするのはよくない、と言われるいっぽうで。じぶんを律するためにあえて、まわりの評価を気にしてみるのも1つの方法でしょう。

この点で、計画は「公言」するのがおすすめです。わたしで言うと、たとえば、「ブログを毎日更新します」「YouTubeは週1投稿します」と公言しています。おいそれとは、投げ出せない状況です。

もちろん、じぶんが思うほど「まわりは気にしていない」ものでしょう。わたしがブログやYouTubeをやめたところで、気づかれないことのほうが多いかもしれません。

けれども、それはそれ。じぶんが周りを気にしているかどうかです。そういう意味では、「ええかっこしい」な人は素質があります。まわりの評価を気にして、計画を途中で投げ出せない… という素質がある。そんなこと言われても、うれしくはないでしょうけど。

【考えていること4】才能の無さを認める

計画的であるために考えていること、4つめ。それは、「才能の無さを認める」です。

才能のある人と、才能のない人とがいます。ちょっとやればあるていどできてしまう人と、いくらやってもなかなかできない人とがいます。人は後者であるときに、計画性を発揮するようです。

わたしの場合は水泳。高校生までは、ほとんど泳げませんでした。高校生のときにようやく、「このまま(学校の授業だけ)では泳げない」と自覚して、「毎週末プールに通った」という過去があります。

結果として、クロールは 50mくらい。平泳ぎだったら数百メートルくらいは泳げるようになりました。このままでは泳げない、このままではムリだ、と認めたところが重要だったと考えています。

毎週末プールに通うというのはまさに、計画的な行為です。コツコツ続けることには効果があります。言い換えると、コツコツでなければできないこともあるわけです。才能が無い人にしてみれば。

じぶんで「才能が無い」なんて言うと、これまた悲観的に聞こえるかもしれませんが。無いものは無いと認めることも事実認定の問題として必要ですし、ほんとうは無いのに有ると勘違いをして慢心を生むよりはずっといい。

というわけで、計画的であるためには、才能の無さを認めるのもだいじなことだと考えています。

【考えていること5】カッコいいじぶんに酔ってみる

計画的であるために考えていること、5つめ。それは、「カッコいいじぶんに酔ってみる」です。

ひとから「計画的な人ですね」と言われるところを想像してみましょう。たぶん、悪い気はしないと思います。なんなら、うれしいのではないかと思いますがどうでしょう?

ちなみに、わたしだったら「うれしい」です。なぜなら、「計画的な人はカッコいい」との価値観を持っているからです。その価値観もどうなんだ? というハナシではありますけど。少なくとも、無計画で失敗をするよりはいいのではないかと思うわけです。

とにかく、そんな価値観を持っているわたしですから、計画的にものごとに取り組めていれば、「じぶんはカッコいい」と感じます。ますます、計画的であろうとします。いわば、じぶんに酔っている状態ですね。

もはや、ハタから見るとおかしなヤツかもしれませんが。それでも、計画的であることを良しとするのであれば、望ましい状態とも言えるでしょう。

この点で。じぶんが計画的であることを認識するためには、「ツール」が役立ちます。わたしの場合、TaskChuteCloudやNotionなどです。これらのツールを日々つかうなかで、計画を管理・実行できていることを実感できます。

というわけで。ツールの利用を通じて、じぶんの姿(計画的でカッコいいじぶん)を明らかにすることも考えてみるといいでしょう。

スポンサードサーチ

まとめ

「計画的でありたいか?」と問われたら。できることなら計画的でありたい、と願う人が多いのではないか。ところが、なかなか計画的にはなれない。場当たり的になってしまう…

というわけで、「計画的な人」と言われるわたしが、計画的であるためにふだん考えていることについてお話をしてみました。計画的になりたい人のご参考になれば幸いです。

「計画的な人」と言われる僕が計画的であるために考えている5つのこと
  1. ヤバい未来をイメージする
  2. 続けたモン勝ちだと知る
  3. まわりの評価を気にしてみる
  4. 才能の無さを認める
  5. カッコいいじぶんに酔ってみる

この記事のシェアはこちらから!



kindle本
銀行融資・銀行対応の入門書

無借金経営を実現するには、その「過程」で銀行融資が欠かせない。だからこそ、銀行融資について社長が知っておくべきことをまとめた1冊です。