おかげさまで、YouTubeチャンネル登録者数が 1,000人になりました。ということで、ここまで 415日の軌跡と、YouTube入門セミナーを開催します。という、お話です。
思ったよりは早かったようで、長かった。
つい先日、YouTubeのチャンネル登録者数が 1,000人になりました。
これは、収益化(広告収入)するうえでのひとつの「要件」でもあり、YouTubeをはじめる人にとっては目標のひとつだと言えるでしょう。もちろん、わたしにとってもそうでした。
チャンネル登録者数のために動画をつくっているわけではありませんし、チャンネル登録者数がすべてだとも思いませんが。そうは言ったって、チャンネル登録者数は増えてほしいものであり。1,000人という節目を迎えたことは、正直、うれしいものでもあります。
ちなみに。チャンネル登録者数が 1,000人を超えたのは、YouTubeをはじめてから実に 415日です。はじめた当初で見れば、「思ったよりは早かった」けれど。はじめたあとでは「思ったよりも長かった…」と感じています。
そのあたり、具体的な「数字(1,000人までどのようなペースだったか)」をご紹介しつつ。YouTube入門セミナーを開催することにしましたので、開催の「思い」などを綴ってみようかと思います。
チャンネル登録者数のペースは変則的(わたしの場合)
では、さっそく。わたしの場合で、チャンネル登録者数のようすを見てみましょう。こんな感じです↓
チャンネル登録者数 | かかった日数 | 累計動画本数 |
100人 | 98日 | 15本 |
200人 | 93日 | 28本 |
300人 | 48日 | 35本 |
400人 | 36日 | 40本 |
500人 | 22日 | 43本 |
600人 | 26日 | 47本 |
700人 | 15日 | 49本 |
800人 | 22日 | 52本 |
900人 | 31日 | 59本 |
1,000人 | 24日 | 64本 |
上記のとおり、さいしょの 100人までは 98日。100人から 200人までは 93日。次の 100人は 48日、36日、22日と短くなっています。直線的な伸びというよりは、ググッと指数的な伸びを見せていますね。
ここまでは「順調」でした。このあとが、「変則的」になります。
500人から 600人までの 100人が 26日。次の 100人は 15日、22日、31日、24日と変則的。600人から 700人までのあいだは視聴回数も伸びて、「これはついにブレイクか!?」とヌカ喜びをしておりました。
そのあとは見てわかるとおり、です。800人から 900人までのペースは、それ以前に比べると明らかに「激落ち」。あとづけではありますが、理由もおおむねつかんでいます。
ひとことで言えば、「一時的に見られた動画」があった、ということです。わりと、期間限定的なネタで出した動画が、比較的よく観ていただけたことに起因しています。
とはいえ、ひとまずはチャンネル登録者数 1,000人になりましたので。「時間をかけても登録者1,000人!じぶんに負けずに続けるYouTube入門セミナー」と題して、セミナーを開催することにします。
YouTube入門セミナーを開催します
ここまでは、チャンネル登録者数の「実績」についてお話をしてきました。これを見て、「たいしたことないなぁ」と、思われたかもしれませんが。
まぁ、そうですね。はじめて1ヶ月で、チャンネル登録者数ウン万人! みたいなハナシもありますから。そういう方と比べると、たいしたことないのは事実です。
けれども、チャンネル登録者数 1,000人は、それほどカンタンなことでもありません。確信を持てるデータではなく申し訳ないのですが、1,000人超えは「全体の 10%〜20%くらい」というのは、わりとよく見聞きするハナシです。
YouTubeをはじめた人のうち、5人に1人とか。ヘタをすると、10人に1人とか。そう考えると、なかなかの狭き門だと言えますよね。
YouTubeをはじめてみたいとは思うけれど。果たして、じぶんはその門をくぐることができるのか? 不安や心配もあるでしょう。わたし自身にもありました。
YouTube登録者数だけの不安や心配ばかりではなく、「そもそも動画をつくれるのか?」「つくれるとしても、つくり続けることができるのか?」という不安や心配もありました。
そのあたりを経てのいま、です。わたしの経験や考え方が、これからYouTubeをはじめようか迷っている・悩んでいる方にとって、なにかしらの「きっかけ」になれば。と、次のような内容(予定)のセミナーを開催します↓
- じぶんにはムリ…の封じ方
- YouTubeをはじめるのに必要なモノ
- YouTuberのメリット(良かったこと、うれしかったこと)
- YouTuberのデメリット(つらかったこと、悲しかったこと)
- チャンネルづくりの考え方
- 動画づくりの考え方
- 伸びる動画・伸びない動画
- 途中で離脱されやすい動画・さいごまで見られる動画
- 役に立つ動画かどうかを知るために注目している指標
- 失敗したこと、気をつけるべきこと
- 評価・コメントとの向き合い方
- 途中で投げ出さずに続ける方法
- 仕事の依頼にどれだけつながるか
- 他の情報発信ツールとの違い など
なかでもとくに、「途中で投げ出さずに続ける方法」を、わたしは重視しています。YouTubeでもなんでも、成果がではじめるまでには、「相応の時間」がかかるものだ、というのがわたしの考えです。
ちょっとやってみて、成果がでないからと投げ出してしまうのはもったいない。また、続けるためには、続けるための「しくみ」をつくることも重要でしょう。しくみがないと続くはずのものも続かない、というのもまたわたしの考えになります。
もちろん、わたしの考え方が絶対ではなく、考え方は人それぞれです。だからこそ、セミナーでお話する「わたしの考え方」が、ひとつの「たたき台」になるようであればいいな、という思いです。
ちなみに。すでにYouTubeをはじめてはいるけれど、継続するうえで悩みがある方のご参加もお待ちしております。質疑応答の時間も用意していますので、お互いの悩みを共有して、解消のヒントが得られればうれしいです。
セミナーの詳細、お申込みはこちらからどうぞ↓
まとめ
おかげさまで、YouTubeチャンネル登録者数が 1,000人になりました。ということで、ここまで 415日の軌跡と、YouTube入門セミナーを開催します。という、お話でした。
これからYouTubeをはじめたいと考えている方、すでにYouTubeをはじめてはいるけれど、継続するうえで悩みがある方などのご参考になるようでしたら幸いです。