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渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法5選

渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法5選

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情報発信をしていると、どうしても「ドン滑り(まるで手応えが無い…)」が起きるものです。というわけで。渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法について、お話をしていきます。

じぶんの「渾身」ほどアテにならないものはない。

ブログ、メルマガ、YouTube、SNS、セミナーなど。情報発信をしていると、どうしても「ドン滑り」が起きるものです(わたしの場合)。じぶんでは「渾身」の情報発信であったつもりが、まるで手応え無し… みたいな。

ちなみに、「ドン滑り」のツラいところは、称賛されるでもなく、非難されるでもなく、ただただ反応が無い、あるいは少ないことです。これはツラい。

それはそれとして。情報発信を続ける以上は、ツラいツラいと沈んでいてもしかたありません。すぐに情報発信の機会はやってくる(じぶんで機会をつくっているわけですが)のですから、早々に立ち直ることがたいせつです。

というわけで。渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法について、お話をしていきます。ぜんぶで5つ、具体的にはこちらです↓

渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法5選
  1. チャレンジを数える
  2. 無視されるだけと割り切る
  3. 他人と比較をしている、と認識する
  4. きちんと反省はする
  5. 気分転換する

これらが、わたしと同じように「情報発信を続ける人」かつ「ドン滑りを感じる人」のお役に立つようでしたら幸いです。そんな人がどれだけいるのかはナゾですけど。

それではこのあと、5つの方法を順番に見ていきましょう。

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渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法5選

チャレンジを数える

ヒトは、「成功」を喜びます。だれにとっても、成功はうれしいものでしょう。

ですが、ほんとうに喜ぶべきは、成功にいたる「チャレンジ」にあるはずです。チャレンジなくして成功なし。であるならば、成功だろうが失敗だろうが、チャレンジしたことに意義がある!という話です。

成功にばかり目を向けていると、失敗が怖くなります。失敗が怖くなると、チャレンジするのも怖くなる。すると、失敗もないが成功もない、という「縮小均衡」の状態に陥ります。

わたしは、失敗よりもそっちのほうがずっと怖い。

なので、成功を数えるよりも、チャレンジを数えるようにしています。情報発信で言えば、ウケた回数を数えるよりも、情報発信した回数を数える、ということです。たとえば、わたしの場合なら、

  • ブログの投稿… 1,931回
  • メルマガの発行… 1,765回
  • YouTubeの投稿…72回
  • セミナーの企画・開催…171回
  • ツイートの回数…3,155回

といった感じです。

成功や失敗の回数ではなく、チャレンジを数えるというのは、言い換えると、「結果」ではなく「変化」をだいじにする、ということでもあります。

ともすると、ヒトは変化を恐れるものですから。変化を恐れて、チャレンジが減らないように気をつけたいところです。わたしは、情報発信のほかにも、毎日1つ以上、あたらしいことにチャレンジして、それを記録するようにもしています。

無視されるだけと割り切る

人の噂も七十五日、という「ことわざ」があります。どんなウワサになったとしても、それはいっときのことであって、すぐに忘れられるから気にするな。そんなことわざです。

ドン滑りもまた、これと同じだろうと考えています。滑った瞬間には、相手の意識にのぼったとしても、数日もすれば(否、数時間もすれば、あるいは次の瞬間には)、忘れられてしまうだろうと。

あぁ、ドン滑り男だと思われてしまう〜… などというのは、自意識過剰もいいところ。だれもがみな、「次」の関心事でいそがしいのです。とにかく、関心事には事欠かない世の中ですから。

というわけで。少々滑ったところで、無視されるだけ。そう割り切るようにしています。この「割り切る」というのは意外とだいじで、「まぁ、いっか」はわたしの思考グセのひとつです。

ヒトは「思い込み」の生き物なので、「まぁ、いっか」と考えていてれば、ほんとうにどうでもいいことかのように思えてくるものです。クスリで言うところの「プラシーボ効果」になります。

思い込みをうまく利用するための言葉を決めて、思考グセ・口グセにしてみるとよいでしょう。

他人と比較をしている、と認識する

あの人はあんなにウケているのに、じぶんときたら滑ってばかりだ。むしろ、ドン滑りばかりだ… と、感じることはあります。正直、すごくあります。やっぱり他人は気になります。

だったら、他人を気にしないようにすればいいわけですが。ものごとは、そんなにカンタンではありません。なぜなら、他人と比較をするのは、ヒトの「生存本能」によるものだからです。

ヒトは他人とじぶんとを比較することで、じぶんの不足に関心を向け、生き残るためにはどうしたらいいかを考えてきました。その本能を否定してもしかたがないし、根本的に変えられるものでもないでしょう。

というわけで、いまわたしがしているのは、「他人と比較している」と認識をすることです。あぁ、いま、じぶんは他人と比較をしているのだな、と認識をする。自覚をする。

そのうえで、他のことに意識をそらすようにしています。問題は、他人と比較を「し続ける(執着する)」ことなので、比較をしているのを認識したら、そこから意識的に抜け出せばいい。

意識をそらすためには、なんだっていいですね。YouTubeでお笑い動画を見る、とか意外とおすすめ。

きちんと反省はする

「割り切る」とか、「意識をそらす」といったハナシをしました。これを聞いて、そんな「いい加減」なことでだいじょうぶかいな? と、思われたかもしれません。

正論です。わたしも、そう思います。ですから、割り切ったり、意識をそらしたりするのとは別に、きちんと反省はすることにしています。

少なくとも、ドン滑りの理由を「他責」や「環境のせい」などにするのはいけません。じぶんが情報発信をした以上、100%じぶんに理由があります。だから、反省はする。

つまり、なんでドン滑りしたんだ? ということですね。現象には必ず理由があるように、ドン滑りにも必ず理由がある。かどうかは、よくわかりませんが。

失敗したなぁ… と思ったのであれば、次また同じ失敗をしないようにと考えるのは大切なことです。まぁ、それでもまた失敗をするし、同じような失敗をするのがヒトでもあります。少しずつ、前に進みましょう。

気分転換する

ドン滑りすると、単純に落ち込みます。ドン滑りした直後はとくに。なので、そんなときには気分転換するに限ります。そのためには、ふだんから気分転換の「手段」を用意しておくことです。

じぶんはなにをすると気分転換になるのかな、ということがわかっていると。いざというときにも、スムーズに気分転換ができるものです。

わたしの場合には、運動(ランニング・筋トレ)、読書、瞑想。このあたりになります。いずれも科学的に、その効果が認められているものですからおすすめ。しいて言えば、あとは「寝る」ことですね。

あまりウダウダ考えず、早めに就寝。きちんと睡眠時間をとって目覚めれば、気分は変わります。睡眠によって、アタマのなかは自動的に整理されますし、溜まった老廃物も除去されるからです。

ヘミングウェイさんの小説には、「Every day is a new day.(とにかく、新しい毎日なんだ)」という一節があります。いま目の前にある朝、目の前にあるきょうは、あたらしい1日です。

ドン滑ったきのうのことなど忘れて、あたらしいきょうを生きましょう。やや、逃避。

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まとめ

情報発信をしていると、どうしても「ドン滑り(まるで手応えが無い…)」が起きるものです。

というわけで、渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法について、お話をしてきました。わたしと同じように「情報発信を続ける人」かつ「ドン滑りを感じる人」のお役に立つようでしたら幸いです。

渾身の情報発信でドン滑りしたときに立ち直る方法5選
  1. チャレンジを数える
  2. 無視されるだけと割り切る
  3. 他人と比較をしている、と認識する
  4. きちんと反省はする
  5. 気分転換する

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