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ブログ毎日更新2,000記事でたどりついた3つの境地

ブログ毎日更新2,000記事でたどりついた3つの境地

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ブログの毎日更新をはじめて、2,000記事。ひとつの節目として、いまたどりついた「境地」についてお話をしてみます。

境地だなんて、大げさな。

2016年4月からはじめた、ブログの毎日更新。先日(2021年10月8日)、2,000記事の「節目」を迎えました。まぁ、節目と言うには「やや半端」な数ではありますが。いちおう、1,000の倍数です。

そんな 2,000記事で、わたしがたどりついた3つの「境地」についてお話をしてみます。境地だなんて大げさな、と思われるかもしれません。たしかに、「他人(ひと)」から見れば、たいしたことはないかもしれない。

けれども、ブログを書きはじめる前の「じぶん」と比べると、いまいる場所は「境地」と呼ぶにふさわしいものと考えています。ほかのだれでもない、じぶんにとっての境地。なにが言いたいか、というと。ヒトは変われる、そういうことです。

文字にすると陳腐さもありますし、ただの綺麗事のようにも見えますが。事実、ヒトは変われるんですね。わたしの場合には、そのきっかけが「ブログ」でした。いまは、「まだまだ変われるはずだ」との思いであり、終わりなき道の途中です。

それはそれとして。現時点でわたしがひとり勝手に、「たどりついた!」と考えている3つの境地がこちになります↓

ブログ毎日更新2,000記事でたどりついた3つの境地
  1. 習慣がすべて
  2. じぶんのスタイルを貫く
  3. 読者はいなくなってもいい

それではこのあと、順番にお話をしていきます。

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ブログ毎日更新2,000記事でたどりついた3つの境地

習慣がすべて

アメリカの哲学者・ウィリアム・ジェームズさんが、こんなことを言っています↓

私たちの生活はすべて、習慣の集まりにすぎない。

良い習慣が良い生活・良い人生をつくる、そのまた逆もしかり。というのが、わたしなりの解釈です。とはいえ、習慣を築くのもカンタンではありません。

ブログをはじめた当初は、「毎日更新できるかどうか」という不安に追われていたこと記憶しています。いまにして思えば、なかなかにツラい日々でした。本気で「やめようか」と考えたこともあります。

ところがいまでは、「毎日更新できるかどうか」に思い悩むことはありません。やめうようか、とも考えない。ブログの毎日更新は、毎日ハミガキをして、毎日風呂に入るくらいに習慣になりました。

これは、「ニワトリが先かタマゴが先か」というハナシになりますが。続けたからこそ習慣になり、習慣になったからこそ続けられている。そういうことです。

では、どうして続けることができたのか、習慣化することができたのか、といえば。「変わりたい」と心底願っていたからであり(いまもですが)、「ブログには変えるチカラがあるはずだ」と強く信じていたからです。

続けることにツラさはあったけれど、いつのまにか「よりどころ」にもなっていた。と、そんな感じです。

人によって、よりどころはなんでもいいのでしょうが。わたしの場合には、ひとり静かに文章を書くことが「ただ、性に合っていた」のだと思います。だから、続けることもできているのだと。

なにはともあれ、ブログという「習慣」を築いたわたしは、習慣が生活・人生を変えることを実感します。あたらしい仕事に出会い、人に出会い、なによりきょうを楽しみに生きています。

というわけで。いまでは、仕事面・生活面でさまざまな「習慣」を身につけ(挫折したことも相当数ありますが…)、「習慣がすべて」を体現しているところです。

なにごとにも飽きっぽく(いまも)、わりとすぐに投げ出しがち(いまも)なわたしだからこそ、「習慣がすべて」と思えるいまは、境地にたどりついたと言えます。

じぶんのスタイルを貫く

独立開業して以降、「人を雇ったほうがいい」「良い場所にオフィスを構えたほうがいい」「もっと働いたほうがいい」などのアドバイスをいただいたことは、一度や二度ではありません。

でも、人は雇っていないし、自宅兼事務所だし、じぶんのペースで働いているし。じぶんのスタイルを貫いています。この点にいたっては、わずかな迷いもありません。

とはいえ、はじめからそうだったかといえば、そうでもなく。なんども言われれば、少しは迷うものであり、心が乱される日もあったように記憶しています。

にもかかわらず、迷いなく、心おだやかになれたのは、やはり「ブログのおかげ」によるところが大きい。というのが、わたしの理解です。

じぶんのスタイルを貫くために、毎日ブログを書いて、そのおかげで、ブログを通じて仕事のご依頼もいただけるようになりました。結果、じぶんのスタイルに自信を持てるようになります。

また、日々、じぶんの考えや思いを「文字」にしていると、「そのとおりのじぶんになろう」と努力する部分もあるでしょう。もし、文字にしたのと違うじぶんであれば、どうにも居心地が悪い。

そういう意味では、「なりたいじぶん」や「なしとげたいこと」などがあれば、文字にする・公言するのがよい、とも言えるでしょう。わたしにとって、ブログはそのための「ツール」にもなっています。

ちなみに。いちど公言したら、「撤回できないじゃないか」と思われるかもしれませんが。そこまで、他人は気にしていないものでしょう。考えが変わりました、とあらためて公言すればよいハナシです。

これを「しなやかさ」と呼ぶのであれば、わたしは以前よりもしなやかになったのだと思います。ややもすると、「しなやかさを誤解している」との非難はあるのかもしれませんが。

読者はいなくなってもいい

ブログをはじめたばかりのころは、「とにかく読者を増やしたい」「ずっと読み続けてほしい」と考えているところがありました。

いまは、「読者はいなくなってもいい」と考えています。こんなことを言うと、「読者をムゲにあつかうとは、なんたる暴論だ!」と叱られそうですが。けして、読者をだいじにしていないわけではありません。

できるだけ多くの読者の役に立てるように、と日々記事を書いています。が、現状、わたしのブログは「銀行融資関連の記事が5(平日)」に対して、「その他の記事が2(土日)」という比率です。ほぼほぼ銀行融資に軸を置いているため、そもそも読者が限られます。

また、銀行融資のなかでも、わりと入門的・初歩的なところを中心に記事を書いています。読者の方々は、あるていど読み続けたところで「習得」できるように、との書き方もしているつもりです。

なので、習得をした結果、「このブログ、飽きたわぁ」と読者が離れていくのは、わたしにとっては「役に立てた」ということであり、うれしいことでもあります。

銀行融資を必要とする会社・個人事業者はたくさんありますし、起業によって増えていくものでもありますから、「読者がまったくいなくなる」ということもないでしょう。

が、これはわたしの「自己満足」にほかなりません。もっと役に立てるように、もっと充実した記事を書けるように、との努力は大前提です。

そのうえで「読者はいなくなってもいい」と、考えることができるかどうか。それができたおかげで、わたしは、「銀行融資」というテーマにしぼりこむことができました(いずれ変わるかもですが、いまは)。

あまり、不特定多数の読者を想定して、テーマが広範に及ぶようだと、じぶんの軸が定まらくなったり、ブログを続けるのがツラくなってしまうこともあるでしょう。わたしにも、そういう時期がありました。

テーマをしぼりこむと、読者が離れるようにも思いますが、いわゆる「専門特化」による強みはできるものです。ブランディングとして成立する、その道での仕事が増えるなど。

読者はいなくなってもいい。ブログを続けるうえでの「ひとつの考え方」として、採用を検討してみてもよいのではないでしょうか。

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まとめ

ブログの毎日更新をはじめて、2,000記事。ひとつの節目として、いまたどりついた「境地」についてお話をしてきました。

ヒトは変われる、もっと変われる。そう信じて、この先もブログを書いていこうと考えています。

ブログ毎日更新2,000記事でたどりついた3つの境地
  1. 習慣がすべて
  2. じぶんのスタイルを貫く
  3. 読者はいなくなってもいい

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