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気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10

気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10

毎日を過ごしていれば、なかには「気が滅入るなぁ…」という日もあるでしょう。とはいえ、気が滅入ったままでは、きょうという日がもったいない。そこで、「気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10」のご紹介です。

目次

29,200日もあれば1日くらいは。

もしも、人生 80年だとすれば、ぜんぶで 29,200日になります。それだけあれば、ときには「気が滅入るなぁ…」という日だってあるものでしょう。もちろん、わたしもあります。

とはいえ、気が滅入ったまま1日を過ごすのもよくありませんし、なによりもったいない。きょうという1日を、きょうしかないきょうを、できることなら楽しく元気に過ごしたいものです。

というわけで、本記事では「気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10」をご紹介していきます。わたしが実践していることについて、より効果が高いものに向かってカウントダウン!


気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10

第10位 お笑い・アニメを見る

気が滅入るときには、なにかをはじめる前に、お笑いやアニメを見たりしています。

お笑いなんて… と、おもわれるかもしれませんが。「笑い」が、ストレスやうつをやわらげることは研究でわかっています。YouTubeでコントなんかを見るのが、お手軽でおすすめです。

また、アニメも似たようなものでしょう。わたしは、中二病的・勧善懲悪モノや、感動モノを見ると気が晴れます(笑)。いまは、NetflixやらAmazon Primeやら、いろいろあるので便利ですね。

ただし、お笑いもアニメも「見すぎ」には注意。「なにかをはじめる前」に「時間を決めて」という見方をするとよいでしょう。

とはいえ、「お笑いもアニメも見ない、好きじゃない」という方もいるでしょうから 10位としました。

第9位 着替える

わたしは、自宅兼事務所という環境なので、好きなかっこうで仕事をすることができます。極端を言えば、寝間着のままでも。ですが、わたしは朝起きたら、着替えるのが日課です。

服装の乱れは心の乱れ、という言葉もあります。また、ヒトは「服装」によって、心理が変化することも研究でわかっています。なので、締まりのないかっこうをしているから、気が滅入る… ということもゼロではありません。

ですから、気が滅入るときにはとくに、気分転換もふまえて、お気に入りの服に着替えてみるのがよいでしょう。わたしは、季節ごとにお気に入りの服を決めているので、いつもそれに着替えることで、気分良く過ごせるようにしています。

着替えたくても、仕事のときには「ユニフォーム」が強制されているし… という方もいるでしょうから9位としました。ちなみに、わたしはスーツを着ると気が滅入ります。

第8位 買いものする

ウサ晴らしに買いものをするといった、いわゆる「衝動買い」をおすすめするのではありません。衝動買いは、その場はよくても、のちのち後悔を招くことが多いものです。

そうではなく、「あたらしい体験を買いましょう」という趣旨で、買いものをおすすめします。いままで使ったことがないモノを買うとか、いままで行ったことがないお店に行ってみるとか。

すると、緊張感も相まって「テンション」が上がるものです。買いものをしているあいだは、気が紛れるという効果も見逃せません。気が紛れることによって、次の行動を促せることもあります。

良くないのは「気が滅入ったまま」にしておくことです。というわけで、行動に迷ったときには、買いものをしてみるのはどうでしょう。

ただし、「おカネはかかる」という点で8位としました。

第7位 カフェに行く

気が滅入るときには、家のなかにこもりがちです。すると、ますます気が滅入ります。そこで、近所のカフェに、お散歩を兼ねて出かけてみるのがおすすめです。

そんな気休めを… と、おもわれるかもしれませんが。そもそも散歩をすることには、ストレス解消の効果や、自制心を鍛える効果があります。ちゃんと、気分にも効くのです。

カフェには、他人がいる緊張感や、喧騒によって気が紛れる効果もあります。お気に入りのカフェであれば、ドーパミンの分泌が増えてやる気が高まる! ということもあるでしょう。

さらには、カフェインによる興奮作用もありますから、ますます気分が高揚するという効果も期待できます。家にこもっているなぁ…と感じたら、カフェに出かけてみましょう。

とはいえ、近所に良いカフェがない。良いカフェに行くにも時間がかかる… ということもありうるので7位としました。

第6位 忙しくする

ヒマをしていると、うつになりやすいというハナシがあります。もちろん、ヒマがすべての原因ではないのでしょうが、一因ではあるだろうというのが私見です。わたし自身、あまりヒマをしていると、ついつい余計なことを考えてしまいます。

逆に、忙しくしていると、気が滅入っているヒマがありません。ですから、気が滅入るなぁ… というときほど、予定をしっかり入れて「動く」のがよいのではないか? と、考えています。

念のため申し添えますが、ストレスが溜まるような忙しさはいけません。それは逆効果です。忙しくするにしても、じぶんが好きなこと・楽しいことで予定を埋める。そして、気が晴れたら、忙しいのもほどほどにする。という点には、気をつけましょう。

忙しくするのには「中毒性」があるため、第6位としました。

第5位 SNS断ちする

ここからは上位、TOP5です。以降はいずれも、デメリットはありません。すべてがおすすめ。気が滅入ったときに限らず、ふだんから習慣にしておいたほうがよいくらいにおすすめです。

まずは、「SNS断ち」になります。もし、あなたがSNSを熱心にしていれば、ということにはなりますが。SNSが「ヒトの幸福度を下げている」との研究結果があることは、覚えておくとよいでしょう。

SNSには「承認欲求を煽る」という特性があります。実際に煽られて気が滅入る… ということはありますから、そもそも気が滅入っているときには、いっそう注意が必要です。一時的に、SNSの利用をやめるくらいがちょうどよい、と考えています。

わたし自身は、ふだんから時間制限・回数制限を設定して、SNSとは距離を置くスタイルです。

第4位 読書する

読書にはそれ自体、ストレス解消効果があることがわかっています。研究によれば、わずか6分の読書で、ストレスのレベルが7割近くも下がるのだとか。これは、スゴいですよね。

なので、気が滅入っているときはもちろん、ふだんから読書の習慣をつけておくとよいでしょう。わたしは、どんなに予定が詰まっているときでも、毎日必ず本を開くようにしています。

おすすめは、「寝る前」です。ベッドサイドに本を1冊、置いておきましょう。そして、眠る前に1分でも2分でも読んでみる。これくらいなら、習慣にできるはずです。本がおもしろければ、あとは自然に、読む時間も長くなっていきます。

寝る前には、ついついスマホをダラダラ見てしまう… という人は少なくないようです。スマホはブルーライトの問題もありますし、興奮作用で寝付きが悪くなるという問題もあります。読書に置き換えましょう。

第3位 書き出す

気が滅入るときには、アタマのなかで考えていることを「文字」として書き出してみましょう。別に、誰に見せるものではありませんから、うまい文章を書く必要はありません。

おもっていること・感じていることを、ただただ文字にしていけばOKです。

文字として書き出すことにより、客観視しやすくなります。書き出すこととは、吐き出すことでもあり、「他人に打ち明ける」かのような感覚にもなれます。結果、ストレス解消やうつの改善にも効果がある「エクスプレッシブライティング(筆記開示)」と呼ばれる心理療法です。

わたしもモヤモヤしたときなどは、iPadにApple Pencilでひたらすら書きなぐります。書きおわったら、基本的には「全削除」です。なにかをまとめる目的で書いているわけではありませんし、保存をするとおもうと、書くことを躊躇してしまうものです。

誰もいないところで、おもいきって書きましょう。

第2位 睡眠をとる

そんなあたりまえのことを… と、おもわれるかもしれませんが。そんなあたりまえのことをやっていない人が多すぎます。あなたの睡眠時間は、平均してどれくらいですか?

いまの研究によれば、7時間未満は寝なさすぎです。それが原因で、メンタルに悪影響が出て、気が滅入っているのかもしれません。睡眠不足とうつとのあいだには、強い関係があることもわかっています。

心身の健康は睡眠から、まずは睡眠をしっかりとりましょう。寝ることに関していえば、難しいことはありませんし、おカネがかかることでもありません。誰にでも気をつけさえすれば、できることです。

わたしは、「10時までには寝て5時に起きる(季節によって多少変動)」と決めています。たまに夜ふかしをすると、めちゃめちゃ調子が悪い朝を迎える(それこそ気が滅入る)ので、睡眠の大切さを実感するところです。

第1位 運動する

映えある第1位は、「運動する」です。ド王道ではありますが、これ以外にはないでしょう。

運動にはさまざまな効果がありますが、運動をすることでドーパミンが分泌され、やる気が高まることがわかっています。また、自制心も鍛えられますから、そもそも気が滅入ることが少なくなる効果もあるでしょう。

また、当然、カラダも鍛えられます。ココロの健康はカラダの健康から、ということもありますから、その点でも運動にはメリットがあります。

運動には「即効性」もあるので、「いますぐ気晴らししたい!」というときにもうってつけです。心拍数を上げるほうが気晴らし効果は高いので、散歩やジョギングよりは、30分から40分くらいのランニングがおすすめになります。

運動の習慣がない方は、ダマされたとおもってぜひ。運動をするかしないかで、その後の人生は大きく変わると言っても過言ではありません。


まとめ

毎日を過ごしていれば、なかには「気が滅入るなぁ…」という日もあるでしょう。とはいえ、気が滅入ったままでは、きょうという日がもったいない。

というわけで、「気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10」をご紹介してきました。もし、気が滅入る日があったときに、1つでも試してみようとおもっていただけるものがあれば幸いです。

気が滅入るなぁ…というときにやるべきことベスト10

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