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レビュー/庭のホテル東京がワーケーションにおすすめ

レビュー/庭のホテル東京がワーケーションにおすすめ

2022年11月初旬に宿泊した「庭のホテル 東京」が、ワーケーションにおすすめだったのでレビューします。

目次

ワーケーションにおすすめの理由

2022年11月初旬、東京・水道橋にある「庭のホテル 東京」に宿泊しました。ときおり、出張でホテルに宿泊しますが、庭のホテルはなかでも「ワーケーションにおすすめ」ということでレビューします。

おすすめの理由は、おもに次のとおりです↓

庭のホテル東京がワーケーションにおすすめの理由
  • ワークスペースが多い
  • 湯船が広い
  • わりとリーズナブル

それでは、このあと順番に見ていきましょう。


庭のホテル 東京をレビュー

庭のホテルの最寄り駅は「水道橋」で、徒歩5分くらい。ふつうに「街なか」の立地なのですが、突然にあらわれる「和モダン」が庭のホテルです。

エントランス、ロビーなど

エントランスからロビーまでのアプローチは、こんな感じになります↓

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わたしは、楽天トラベルを使って予約していたのですが、事前に届く「QRコード(スマホ)」でチェックインできます。チェックインもチェックアウトも専用端末で完結するので、人とは非接触です。

ちなみに、「和モダン」だからかどうなのか、宿泊者は「外国の方」が多いと感じました。ロビーでも、ラウンジ(後述)でも、外国語が飛び交っていましたので。24時間利用可能な外貨両替機もあります。

それはそれとして、お部屋に移動しましょう。各階のエレベーターホテルにはそれぞれ、やはり「和」を感じさせる装飾品が置かれています↓

お部屋

で、今回泊まったお部屋は、「スタンダードダブル」。庭のホテルのなかで、もっともリーズナブルなお部屋になります。それが、こちらです↓

やっぱり、和モダン。障子が雰囲気を出しています。残念ながら、障子を開けると「至近距離で隣のビル」なので開けられませんが(笑)。それはともかく、部屋の照明が「優しい暖色」なのがよいですね。よりリラックスできます。

ベッドは、幅 160cmのゆったりサイズ。ひとりで使うとなると、贅沢すぎる広さです。なお、泊まるのはわたし1人だったのですが、パジャマがなぜか2つ置いてありました。パジャマ以外のアメニティもすべて2つずつ。そういうものなんでしょうかね。

では、部屋のなかを順番に見ていきましょう。ワーケーションということで、まずはデスクから↓

ご覧のとおり、広くはありませんが、ノートパソコンを置いて仕事をする分にはじゅうぶんでしょう。部屋の片隅のスペースで、集中しやすいフンイキを感じました。

ホテルによっては、デスクの目の前に「鏡」があったりするのですが。アレ、なんか落ち着かないので、やめてほしいなぁとおもったりします。その点、庭のホテルのデスクは、落ち着いて仕事ができました。

ひとつ難点を挙げるとすれば、イス。背もたれは「木」なので、わたしは部屋にあったクッション(前述したベッドの画像に写ってます)を背中に当てていました。いずれにせよ、長く座る向けのイスではありません。

ただし、庭のホテルにはほかにもワークスペースがありますので、ご安心を(後述)。

そして、大事な「デスク周りの電源関連」はというと。USB端子が1つ、コンセント端子が2つ、有線LAN端子、という構成でした↓

デスクの引き出しには、便利な「マルチツール」と「LANケーブル」が入っていました。ケーブル類を持参し忘れた場合には、とても役に立ちそうです↓

ミニバーには、湯沸かしポットのほか、お茶、紅茶、コーヒーのセット。おしゃれなマグ、ワインオープナー。コーヒーが、インスタントではなく、ドリップパックというのがイかしてます↓

ワイングラスなんかも、おしゃれに準備されています。でもなんか、うっすらホコリをかぶっていたので、あまり使う人はいないのでしょうかね↓

もちろん、冷蔵庫もあります。ミネラルウォーター(500ml)が2本、サービスで用意されてました↓

続いて、バスルーム・トイレがこんな感じです↓

このとおり、バスタブが「大きめ」なんですよね、ふつうのビジネスホテルなんかに比べると。お風呂は、リフレッシュにだいじな空間ですから、ゆったり入れるバスタブは「おすすめポイント」になります。

バスタブに、ヘッドレストが付いているのもナイスです↓

というわけで、わたしは1泊2日の滞在中、3回ほどバスタブに浸かりました。なお、グレードが上のお部屋に泊まると、「バス・トイレ別」はもちろん、ヒノキ風呂だったりするようです。

風呂まわりのアメニティに、不足はありません。歯ブラシセット、クシ、カミソリ、シェービングクリーム、コットンセット、髪ゴム、バスソルト。ドライヤーもあります↓

さいごに、テレビのようすと、ロッカーのようすを。ロッカーのなかには、スリッパや消臭剤なんかが入っています↓

写真を取り忘れましたが、加湿機能付き空気清浄機も置いてあります。ホテルは乾燥するので、「加湿機能付き」はありがたいものでしょう。

館内施設

ここからは、庭のホテルの「館内施設」のお話です。まずは、リフレッシュラウンジ(3階)から。その名のとおり、ラウンジです。ゆったり座れるイスがあったり、畳席があったり↓

せせらぎに癒やされる、テラス席もあります↓

16時〜20時までのあいだは、お茶・コーヒーを淹れてくださるサービスがあります。16時15分ごろにいったら、ほぼほぼ満席で、コーヒーを淹れるのに 15分くらいかかるとのこと(サイフォンなので時間がかかる)。

わたしは、その後に予定があったのであきらめましたが、時間のある人はのんびりするとよいでしょう。

ラウンジ自体は 24時間開いているようなので、ワークスペースとしての利用もおすすめです。わたしも、ノートパソコンを持ち込んで執筆仕事をしていました。平日の午前中でしたが、ほかに利用している人は数人で空いていました。

ワークスペースとして使える場所はほかにもあります。ルーフトップテラス、つまり屋上です。15階なので、空を開く感じられますね↓

ここには、座布団的なモノも良いされているので、好きな場所に座って仕事をするもよし、のんびりするもよし。しかも、テラス内の自動販売機では、アルコールも売っています。あぁ、ここで酒を飲んでもよいのですね。すばらしい。

まだまだ、あります。こんどは、「石庭(2階)」です。

枯山水的な庭の前にはウッドデッキが。ここもワークスペースとして利用することができますね。

というように、「庭のホテル」の名のとおり、お庭的な場所がいろいろあるので、場所を移して「気分転換」ができるのはよいかなぁ、と感じました。なお、1階には「中庭」もあります。こちらも雰囲気があってステキです↓

庭を離れまして、ほかの館内施設も見ていきましょう。ワークアウトルーム(3階)もあります。なかなか本格的です↓

トレッドミルとバイク、クロストレーナーなんかがあります。6時〜22時まで利用できるので、仕事のあいまに汗を流して、部屋風呂に浸かってリフレッシュするのもよいでしょう。

あいにく、お着替えを持参していなかったので、わたしは利用できずじまいでしたが(自身で、シューズとウェアの準備が必要です)。

リラクゼーションルーム(3階)なるものもあります。無料のマッサージチェアに座りながら、癒やしの映像と音楽でリフレッシュする感じです。24時間利用できるのもなかなか↓

あとは、ランドリーや電子レンジがあったり↓

飲み物の自動販売機、製氷機とウォーターサーバーもあります↓

ほかにも、ちゃんとした感じの会議室やレストランなんかもあります。わたしは利用していませんが。


気になるお値段は? 〜まとめに代えて

わたしが利用したのは、「スタンダードダブル」のお部屋で、1名利用、1泊2日食事なしで、12,900円のプランでした。なお、チェックインは15時、チェックアウトは11時です。

ビジネスホテルに比べると高くはありますが、より快適に過ごせると考えると「高すぎる」ということはないようにおもいます。水道橋近辺での宿泊ということであれば、ワーケーションの場としてもおすすめできるホテルです。

おさらいとして、おすすめポイントは次のとおりでした↓

庭のホテル東京がワーケーションにおすすめの理由
  • ワークスペースが多い
  • 湯船が広い
  • わりとリーズナブル
レビュー/庭のホテル東京がワーケーションにおすすめ

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