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2022年/視聴回数が多かった僕のYouTube動画トップ10

2022年/視聴回数が多かった僕のYouTube動画トップ10

毎週1本の YouTube動画を投稿し続けています。そこで、2022年に投稿した動画のなかから、視聴回数が多かった動画 TOP10をやります! ご興味あれば、どうぞ。

目次

興味がないなら、見なければいい。

2020年4月から YouTubeをはじめて、2年半ほどになります。現在のチャンネル登録者数は、2,600人ほど(2022年12月28日現在)。それが多いか少ないかという議論はさておいて。

毎週1本の動画を投稿し続けていますので、2022年も約 50本の動画を投稿したわけです。そこで… 2022年に投稿した動画のなかから、視聴回数が多かった動画 TOP10をやります!

いやいや、興味ないわぁ。と、おもわれるかもしれませんが。おもわれるかたは、この記事自体を開いてもいないでしょうから。さっそく、はじめていきましょう。

ちなみに、わたしの YouTubeチャンネルは「銀行融資・銀行対応」がテーマです。これを聞いて、ますます興味ないわぁ、とおもわれたかもしれませんが。気を取り直してスタートです。

2022年/視聴回数が多かっYouTube動画トップ10

10位/銀行から短期で借入しない会社の資金繰りは悪化する

この動画の1年間の再生回数は、967回です。えっ、少な… とか言わないで。わたし自身は、1,000人もの人たちに見てもらえたのだとすれば、大満足ですし、誇りにさえおもっています。

だって、1,000人の人になにかを伝えるって、それほどカンタンなことではありませんよね。少なくとも、YouTubeをはじめる以前のわたしはそうでした。

それはそれとして。タイトルに違和感があって、ご覧をいただけたのかもしれません。短期返済の借入をしたら、ふつうは資金繰りが厳しくなるはず…

なのに、短期借入を促すようなタイトルでしたから。ブログでも、YouTubeでもですが、見てもらうのに「タイトル」は大事ですよね。

9位/決算書ができたあと、社長の銀行対応ダメ事例

1年間の再生回数は、979回。10位とはとっても僅差です。「ダメ」というような、いわゆる「ネガティブワード」をぶちこむのも、タイトル作りではよくある考えかたになります。

ヒトは、得することよりも、損することを嫌う傾向にあるので、ネガティブワードに反応しやすくなるのですね。まぁ、あまりやりすぎると「ただの煽り」みたいになっちゃいますが。

それもそれとして、毎年の決算書ができたあと、それを銀行担当者に取りに来てもらっておしまい! という社長は少なくないようです。であれば、ぜひとも観ていただきたい動画になります。

8位/おカネがある会社は資金使途違反に注意せよ

1年間の再生回数は、990回。またしても僅差ですが。「資金使途違反」というワードもまた、ネガティブワードであり、損や失敗をしたくない社長の興味は湧くのかなぁ、とおもいます。

湧かなかったらすみません。が、ぜひとも押さえておいていただきたい内容です。資金使途違反は、おカネに困っていない会社ほど、社長が「うっかり」する傾向にあります。

資金使途違反に対する、銀行のペナルティは大きなものですから。そのあたりも、肝に銘じていただきたく、注意点をまとめた動画になっております。

7位/資金繰り・資金調達は社長の仕事ではありません

1年間の再生回数は、1,030回。って、おい! 僅差すぎるだろう、と言われたら何も言えません。でも、かまわずランキングの発表を続けてまいります。

資金繰り・資金調達が社長の仕事ではないなど、また「煽る」ようなことを言って… しかたない人だなぁ、とおもわれるかもですが。けして、煽るばかりでもありません。

資金繰りや資金調達を「させられている」という社長は、しなくてもいいことをしていることになります。

だってもし、まとまったおカネを用意できていれば、資金繰りや資金調達にかける時間を少なくする、なくすことだってできるのですから。じゃあ、具体的に何をすればいいのか? は動画のほうで。

6位/銀行融資を受けている社長ならソラで言えるようにしたい会社の数字

1年間の再生回数は、1,055回。もはや、わたしは何も言うまい、何も聞くまい。どの動画も似たりよったりの再生回数じゃないか! と言いたい人はどうぞ言ってください。

こうやって見ると、タイトルは「煽り」が多いですね… ソラで言えるようじゃなきゃマズいぞ的な雰囲気が漂っています。漂わせたのはわたしなんですが。

それはさておき、銀行は「数字」を扱うのが仕事でもあるため、「数字」を語れる社長を好みます。とはいえ、数字もいっぱいあるわけで、ぜんぶを理解するなんてムリ… と、おもわれるでしょう。

そこで、「これはとくに!」というものをまとめましたので、ご参考にしていただけると幸いです。

5位/銀行からの「適正な借入残高」は〇〇万円

1年間の再生回数は、1,064回。なんか、再生回数は伏せておけばよかったなぁ、といまさらおもっていますが後の祭りです。要するに、バズり動画みたいなものがありません。

で、借入をしている社長であれば気になるであろう、借入残高。おカネを借りる必要があるとは言っても、借り過ぎはイヤなわけです。では、適正な借入残高とはいくらなのか?

続きは、YouTubeで! ということなのですが。今回のタイトルは、けして煽りではなく、きちんとした計算によって、〇〇万円がわかる内容になっております。

また、適正な借入残高だとしても、「借りかた」が悪くて問題が起きている会社もあるため、そのあたりの解説もしています。わたし的には、おすすめ動画の1つです。

4位/銀行から貸し渋り・貸し剥がしにあう会社の特徴

1年間の再生回数は、1,155回。バズらないねぇ、バズらないんだよぉ。と、ふざけている場合ではなく、内容はいたって大マジメな動画ばかりです。

貸し渋りや貸し剥がしもまた、ネガティブワード。社長としては避けたい状況でしょうから、またしても「煽り」の要素があるタイトルにはなっております。

ところで、貸し渋り・貸し剥がしと言うと、「銀行=悪者」のイメージもあるわけですが。けして、そうとも言い切れず。むしろ、会社のほうに「非がある」もので、その非をまとめた動画です。

自社にあてはまるところがないかどうか、確認をしてみましょう。

3位/銀行融資に強い社長は借入金を見ればわかります

1年間の再生回数は、1,268回。いよいよ、TOP3です。やはり、煽り系タイトルは視聴回数に影響するのかどうか。挑戦的な物言いのタイトルになっております。

ちょっとだけ内容に触れておくと。ここで言う「借入金」とは、「借りかた」をあらわしています。同じ金額の借入であっても、借りかたしだいで資金繰りには差が出るものです。

だから、「借りられればいい」ということではなく、「いかに良い借りかたをするか」を考えていきましょう。そういう内容の動画です。

わたしの肌感覚では、借りかたにまで気を使っている社長は少数派。その証拠にほら、借入金一覧表はつくっていますか? 随時、更新していますか? と、ここでも若干煽ってしまいましたが。大事なところなのでぜひ。

2位/社長が言いがちだけど銀行に言ってはいけない言葉

ランキングも残すところ、あと2つ。第2位の動画の1年間の再生回数は、1,343回です。「言ってはいけない言葉」ということで、やっぱりネガティブワードになります。

そんな「言ってはいけない言葉」を口にしている社長を、実際に見聞きしてきましたので、動画にまとめてみたしだいです。

1つだけご紹介をすると「節税したい」という言葉。銀行にはあまり言わないほうがよいでしょう。節税したい気持ちはわかりますし、できる節税はしたほうがよいですが、それを銀行に言う必要はありませんよ、ということです。

おもっていてもいいけど、銀行には言わないほうがいい言葉もあります。それってどんな言葉? というのであれば、いちどご覧をいただきたい動画です。

1位/銀行視点の決算書5分チェック法

映えある第1位の発表です。1年間の再生回数は、1,571回。10位と比べれば、さすがに差が開きましたね。わたしも、安堵しております。

というわけで、タイトルどおり「決算書のチェック法」をまとめた動画です。しかも、「たった5分」で、という煽りは相変わらずといったところでしょうか。

でも、慣れれば、本当に5分でチェックできる内容です。社長たるもの、ときには他社の決算書を見る機会もあるでしょう。その際、モタモタしている時間はないかもしれません。

限られた時間のなかで、要点を見逃さないようにするためには「チェック法」が役立ちます。もちろん、自社の決算書を見るときにも役立ちますから、5分チェック法を覚えていただけたらうれしいです。

まとめ

毎週1本の YouTube動画を投稿し続けています。というわけで、2022年に投稿した動画のなかから、視聴回数が多かった動画 TOP10をご紹介してきました。

2023年もがんばっていくつもりです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年/視聴回数が多かった僕のYouTube動画トップ10

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