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京セラ セラブリッドマグボトル/金属臭・酸化に悩むコーヒー好きのために

京セラ セラブリッドマグボトル/金属臭・酸化に悩むコーヒー好きのために

マイボトルやマイタンブラーで飲むコーヒーに、金属臭や酸化を感じる…というのなら。京セラのセラブリッドマグボトルがおすすめですよ。ということで、その理由をふまえてレビューしていきます。

目次

ある日、金属臭・酸化に気づいた男。

こんにちは、コーヒー好き税理士のモロトメジョーです。きょうも、コーヒーしてますか?

さて、「マイボトル・マイタンブラーを使ってコーヒーを飲んでいる」というあなたに質問です。「金属臭」や「酸化」を感じたことはありませんか?

わたしは、感じるようになりました。その昔は、気にならなかったのですが、あるときから気になりだしたのです。こ、これはもしや、違いがわかる男になったのでは…という、どうでもいいハナシは置いといて。

実際に理屈としても、金属臭がコーヒーに移ったり、酸化が進んですっぱさを感じやすくなる、ということはあるようです。とくに、容器の内側がステンレスむき出しで、無加工の場合には。

わたしもまた、ステンレスのマイボトルを使っていたり、チタンのマグカップを使っていたりするのですが、どうにも金属臭が気になる。ホットのときにはとくに気になる。というわけで、探しに探しまくって、たどりついたのがコレ↓

京セラ製のセラブリッドマグボトルです。えっ、京セラ?と、わたしもおもいましたけど。京セラには、この手の製品のイメージはありませんものね。でも、ポイントはそこじゃない。「セラブリッド」がポイントです。

セラブリッドとは、「内面のセラミック加工」を意味します。で、セラミックとは、端的にいえば「非金属材料」です。イメージとしては「陶磁器」とか「窯業製品」とか。

京セラのセラブリッドマグボトルは、内面のステンレスに、セラミック加工を施していることに特徴があります。画像だとわかりにくいかもですが、通常のステンレスむき出しよりも「マッド(つや消し)」な感じにしあがっています↓

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結論、これで金属臭や酸化とも「さようなら」です。

ちなみに、セラミック加工されたマグボトルやタンブラーというのは、世の中にそれほど多くはありません。探してみればわかります。とはいえ、まったくないわけでもありませんから、京セラのセラブリッドマグボトルを選んだ理由として、以下でレビューをしてみましょう。

京セラ セラブリッドマグボトル CSB-S350をレビュー

おすすめなポイント

まずは、おすすめなポイントから、お話をしてみます。

金属臭がしにくい、酸化を感じにくい

冒頭でお話をしたとおりです。わたしは、これを探し求めていました。で、実際のところどうかと言えば。いまのところは金属臭がしませんし、酸化を感じにくくなりました。とはいえ、個人差のあることだとは申し添えておきますが。

この点、「飲み比べ」をしてみました。セラブリッドマグボトルとステンレスむき出しボトルそれぞれについて、コーヒーを淹れてから3時間後、6時間後、9時間後の変化を飲み比べてみたのですね。

すると、あきらかな「違い」を感じることができるレベルだ、と言ってよいでしょう。時間がたてばたつほど、その変化はあきらかです。9時間後にいたっては、ステンレスむき出しは酸味の強さが目立ちましたし。

もちろん、淹れるコーヒーの種類や状況などによっても差が出るところでしょうし、感覚には個人差もあるところですが。両ボトルのあいだには、「差」があることはたしかです。なので、いちど試してみる価値はあるでしょう。

容量 350mlは絶妙なサイズ感

京セラのセラブリッドマグボトルは、別サイズもありますが、わたしは350mlサイズを選びました。ちょうどよいサイズ感がこれだ、と感じているからです。

外出時に持ち出すときには、あまり大きいとジャマだし重いし、大容量すぎれば「飲みきれない(おいしいうちに)」ということもあるでしょう。その点、350mlは、わたしにとっては心地よい容量だといえます。

なにより、スタバのトールサイズの容量とジャストフィットです。ショート(240ml)だと飲み足りないし、割高にもなってしまうので(大きいサイズほど割安)、トールサイズの容量が入れられるのは、わたしにとっては「必須」のポイントでもあります。

飲み口が広いから、氷も入れやすくて洗いやすい

飲み口が5.5cmほどあって、広めのつくりになっています。ということは、大きな氷でも入りますし、洗いやすいのはメリットです。また、飲み口が広いと、コーヒーの香りを存分に楽しむこともできますね。

ちなみに、飲み口が金属なのは感触的にイヤだというのであれば、樹脂製の飲み口も付属しています↓

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氷止めにもなっているので、アイスコーヒーを勢いよく飲もうとして「バシャーン!」みたいなこともありません。

【超個人的】シルバーを選べる

京セラのセラブリッドマグボトルは、色展開として「シルバー」もあります。わたしは、パソコン(MacBook Air)もシルバーですし、OuraRing(指輪型トラッカー)もシルバーです。シルバーが好き。

というわけで、シルバーを選べるのもまた、ひとつのおすすめポイントではあります。なお、シルバーのほかには、白、黒、ピンクがあるようです。

イマイチなポイント

続いて、イマイチなポイントも、正直にお話をしていきます。

お値段は若干高め

わたしが購入したときには、Amazon価格で3,190円でした(シルバー以外は3,850円)。いまどきは、マグボトルも安価になりましたから、1,000円くらいでも買えるとおもうと、京セラのセラブリッドマグボトルは若干高いといえます。

まぁ、そこは、金属臭や酸化をどう考えるのか、ということではあるでしょう。そこそこ長く、そこそこよく使うのであれば、1回あたりに換算すれば、それほど高いものではないという考え方もありますし。

個人的には、大きなデメリットにまではならない価格だと考えています。

保温性・保冷性が弱め?

ステンレスむき出しのボトルに比べると、保温性や保冷性がやや劣るようです。同サイズの類似製品と比べると、公表値ベースで、保温も保冷も「数度ていど(6時間経過時で)」の差があります。

体感的にはわからないくらいのレベルと言えなくもありませんし、そのときどきの状況(気温・室温・入れるモノの温度など)にもよるでしょうから、気にするほどの差でもないのかなぁ、とは考えています。

まとめ

マイボトルやマイタンブラーで飲むコーヒーに、金属臭や酸化を感じるのなら、京セラのセラブリッドマグボトルがおすすめですよ。ということで、その理由をふまえてレビューしてきました。

一般的なステンレスむき出しのボトルに比べると、あきらかな「差」はありますから、気になるようならいちどは試してみる価値があるでしょう。コーヒー好きのわたしとしては、おすすめできる製品です。

京セラ セラブリッドマグボトル/金属臭・酸化に悩むコーヒー好きのために

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