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サウナラボ神田/アイスサウナという別次元を体感せよ

サウナラボ神田/アイスサウナという別次元を体a感せよ

サウナラボ神田(東京都・千代田区)へ行ってきましたのでレポートです。売りのひとつが、水風呂の代わりとなるアイスサウナ。マイナス25℃の世界で、サウナの本場フィンランドを体感せよ。はっきり言って、別次元です。

目次

時間軸を無視してハナシをする男

こんにちは、サウナ好き税理士のモロトメジョーです。きょうも、サウナしてますか?

というわけで、きょうは「サウナラボ神田(SaunaLab Kanda)」をレポートです。サウナの本場「フィンランド」をコンセプトに、サウナがある「より良き生活」を実現する実験研究の場だというから、ワクワクが止まりませんなぁ。

いろいろとお話をしたいことはあるわけですが、なんと言っても、いちばんは「アイスサウナ」です。サウナラボ神田には、おなじみの水風呂はありません。代わりに、マイナス25℃のアイスサウナがあります。要は、冷凍室です。

いやいや、やっぱり水風呂でしょー。という声もありますが、あたらしい体験こそが人の成長をうながします。いつもいつも、おなじみの繰り返しではいかんぜよ。って、誰?まぁとにかく、新体験を求めて行ってきました。

で、アイスサウナはどんな感じなのか?こんな感じです↓

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サウナラボの公式Instagramより引用

おいおい、ヤッベーな。ここは、ヒトが居ていい場所なのか?と、おもわれるかもしれませんが。

フィンランドの外気はこんなもんらしいです。フィンランド人は、サウナ室から出ると氷点下の湖に飛び込むか、それとも氷点下の外気にさらされるか…どんな世界やねん。こちとら日本人やぞ。

と、口調もおかしなことになるくらい、狂気の沙汰に冷えてます。まぁ、せっかく来たのだから、おじゃまします。あれ、おかしいぞ。おもったほどには寒くない。サウナでアチアチに蒸されていると、氷点下もヘッチャラじゃん。

おぉ、これぞ新体験。ちなみに、わたしはサウォッチを装着しているので、心拍を測定していたのですが、アイスサウナに3分くらい滞在しているのと、水風呂に1分くらい浸かるのと同じくらいの効果でした。

つまり、水よりも空気のほうが、カラダを冷やすのに時間がかかるということですね。

にしても、マイナス25℃の世界ですから。髪の毛はフツーに凍ります(シャワーを浴びて濡れてるので)。まぶた周りの水分も凍って、まばたきしづらいし。いつもと同じように息を吸うと、空気が冷たすぎて咳き込みそうになる(なんで?)。

なにはともあれ、水風呂より時間がかかりはするものの、カラダをしっかりと冷やすことはできます。時間がかかる分、水風呂よりもマイルドに冷やされているので、意外とカラダにやさしかったりするのかもしんない。

結論、コレはコレでアリ。少なくとも、一回は体験してみることをおすすめします。

って、サウナでの時間軸(サウナ室→水風呂→外気浴)を完全に無視して、いきなりアイスサウナ(水風呂の代わり)の話をしてしまいましたが。このあと、いろいろとお話を続けていきます。

サウナラボ神田を詳しくレポート

サウナラボ神田のサウナスペースは、贅沢で雰囲気のある癒やし空間です。男性スペースの全体観がこちらになります↓

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サウナラボの公式Instagramより引用

実際には、もっとずっと暗いので、それがまた落ち着きます。

画像の左端あたりが、シャワーブースです(湯船や洗い場はなし)。その右どなり、ガラス窓の奥に見える扉が、アイスサウナへの入口となります。で、画像の右側から左に向かって3つほど、小屋っぽいのがサウナ室です。

なお、画像の右端、壁沿いには長ベンチがあります。サウナ室の近辺で休憩しようとおもうと、この長ベンチがメインになります。座面の奥行きがそれほどないので、あまりリラックスができないのは、正直、残念ポイントです。

ただ、こことは別に、デラックスな休憩場所は用意されています(後述)。

おすすめはOKEサウナ

サウナ室は3つある、と言いました(男性スペース)。このうち、まずは「OKEサウナ」から。文字どおりの「桶(おけ)」をイメージしています。外観がこちら↓

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サウナラボのGoogleビジネスプロフィールより引用

まさに、デカい桶だということがわかりますよね。そのうえで、内観がこちらです↓

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サウナラボのGoogleビジネスプロフィールより引用

天井の部分を見てみましょう。桶のように、丸〜くなっているのがわかります。室内は円形なのです。

広さとしては、4人くらいまでが快適といったところなので、それほど広くはありません。え〜、混むのイヤじゃん…と、おもわれるかもしれませんが。この日は、3セット中2セットは、ひとりきり。貸し切り状態です。

なぜなら、サウナラボ神田は、基本、事前予約制であり(空いていれば当日飛び込みも可)、さらに時間帯ごとに少人数で制限をしています。予約枠を見る限り、最大でも7名くらいです。

当日は、平日の営業開始(11時)と同時にインしたところ、わたしを入れて3名。サウナ室はほかにもあるのですから、貸し切り状態になるのも当然です。し・か・も、セルフロウリュし放題。あぁ、楽園ここにあり。

なお、OKEサウナは室温95℃くらい。後述する「フォレストサウナ」よりも高温設定です。わたしは、ヌルいよりはアツいのが好きなので、全4セット中3セットはOKEサウナで過ごしていました。

桶のなかでくるまれているような感覚も、居心地がよく。その空間をひとりで独占できるだなんて贅沢すぎます。

なお、男性スペースの「OKEサウナ」に対して、女性スペースには「IKEサウナ」です↓

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サウナラボのGoogleビジネスプロフィールより引用

おー、これもまたいい。すごくいい。毎週水曜日は、男女のスペースを入れ替えるとのこと。なので水曜日なら、男性でもIKEサウナを楽しむことができます。

続いてフォレストサウナ

2つめのサウナが、フォレストサウナです。男女のスペース、両方にあります。いわゆるフィンランド式のサウナであり、こんな感じです↓

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サウナラボのGoogleビジネスプロフィールより引用

こちらは、OKEサウナよりは低温、80℃くらいです。とはいえ、こちらもセルフロウリュが自由なので、ロウリュをすることで、体感温度を上げることができます。じっくりと温まりたいなら、フォレストサウナがおすすめ。

また、サウナピロー(枕)も設置されているので、横になって蒸されることもできます。貸し切り状態だったので、わたしはもちろん、横になってみました。これはヤバい。意識が飛びそうだ。

ひとりきりの密室で意識が飛んだらマズいので、横になるのはほどほどにしておきましたが、まぁとにかく、気持ちがよいということです。そして、他人を気にしなくてもよいのは、ほんとうに贅沢で良き。

スーパー銭湯のサウナなどは、いろいろな人がたくさんいるので、おしゃべりがすごかったり、息づかいが大きくて気になったり、カラダの汗をペチャペチャする人がいたり(しかも汗が飛んでくることも…)。

テレビが大音量で点いていることもありますね。まぁ、そのへんがスーパー銭湯の醍醐味だったりもするのでしょうが。この点、サウナラボ神田のサウナ室は静か。虫が鳴くBGMが、うっすらと流れています。

なので、わたしが大好きな瞑想を、存分に楽しめるのがGoodです。

お一人様専用、からふろ

男性スペースには、一人用のサウナ室「からふろ」があります↓

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サウナラボの公式Xより引用

瞑想サウナの場所として、とても楽しみにしていたのですけどね。この日は、なんと故障中で使えませんでした…

まぁ、ほかのサウナ室も、実質的に貸し切りでしたから、じゅうぶんに満足はしたのですけど。でも、こちらも試してはみたかった、という恨み節です。

なお、女性スペースには、一人用のととのいスペース(個室)があるとのこと。それもそれで、かなり魅力的です。わたしのように、サウナでひとりになりたい人にとっては、まさに楽園のごとき場所です。

だったら、プライベートサウナに行けよ、とおもわれるかもですが。それができたら、苦労はしません。プライベートサウナは、高いんよ。お値段が、とても高いんよ。わたしの財力で、それはムリというものです。

じゃあ、サウナラボ神田はおいくらなのか?

2時間制で、2,980円です。スーパー銭湯とかに比べると、少々高くはありますが。プライベートサウナほどではありません。それでいて、実質的は、プライベートサウナ状態なのですから、お値段以上です。

もしも、人が多いサウナでストレスを溜めているのなら、たまにはサウナラボ神田で静かに過ごす…というのもよいでしょう。

手ブラで行きんしゃい

お値段は、2,980円だといいました。お値段のなかには、タオル(大・小)のほかに、なんと、サウナハットとポンチョまで含まれています。サウナハットを常用している身としては助かります。

あぁ、サウナハット持ってくればよかったー。ということはなく、完全なる手ブラでも、空いてさえいれば、フラっと立ち寄ることもできるわけです。もちろん、各種アメニティもばっちりそろっています。

そしてね、ロッカーがデカい。掲載できる画像がないのが残念ですが、とにかくデカい。それに、おしゃれ。まぁ、おしゃれなのは、ロッカーだけじゃなくてすべてなのですが。

それはさておき、ふだんから大きなリュックを背負っている(←何入れてんの?)わたしとしては、小さなロッカーで困ったことが、いちどや二度ではありません。でも、サウナラボ神田は、ロッカーもまた快適。

ところで、ポンチョ。サウナラボ神田では、全裸ではなく、ポンチョを着てサウナもOKとされています。とはいえ、わたしは全裸派ですし、ほかにいたお2人も同じく全裸でした。

日本では全裸がおなじみでも、海外では必ずしもそうではないようですし、多様性ですね。

また、ポンチョを着ることで、デラックスな休憩スペース(男女共用)を利用できるようになります。こちらです↓

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おい、おい。とんでもねぇモンをつくっているな。その名も、ヴィヒタマウンテン。このなかの、どこで休めばよいのか悩んでしまうのが、ナンではありますが。なんともデラックスな休憩スペースじゃないですか。

ほかに、リクライニングチェアも用意されています↓

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近くには、デトックスウォーターも用意されていて、ゆったりのんびりと休憩することができます。ただ、ポンチョに着替えて、サウナスペースからは少々離れたところまで来なければいけません。

なので、「サウナ室→アイスサウナ」のあとに、すぐ休憩をしたい!(いわゆる「ととのい」のためには、すぐ休憩することが大事なので)というときには適した場所ではありません。

というわけで、わたしは4セットおえたあと、さいごの休憩場所として利用しました。これならOKです。

その他画像のギャラリー

サウナラボ神田は、サウナスペース意外にも、おすすめポイントが盛りだくさんです。ちょっとご紹介します。

コワーキングスペースです。サウナの利用者は、サウナ利用後(2時間たったあと)も、利用可能とのこと↓

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クリスマス前だったので、飾り付けもかわゆい。で、ブースもあります。より集中したい人にはおすすめ↓

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さらに、ショップやカフェもあるので、お買い物やお食事も楽しめちゃいます。もはや、ラボというよりパークです↓

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なお、ショップやカフェが1階で、サウナスペースは地下にあります。階段を降りていくと…↓

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で、お店の外観はこんな感じです↓

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まとめに代えて

というわけで、サウナラボ神田についてレポートしました。アイスサウナという新体験、そして、実質的にプライベートサウナ(日にはよるとおもいますが)という点でおすすめ。いちどはぜひ!なサウナです。

なお、場所は神田ということで、近隣はカレーの激戦区。このたびのサ飯(サウナ飯)はこちらです↓

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ボンディ・神田小川町店の「ビーフカレー(1,600円)」。みんな知ってる名店のカレーであり、やっぱり美味しい。ビーフがゴロゴロ入っているのもいいし、蒸かしじゃがいもが丸ごと2つも満足度大です!

サウナラボ神田からは、徒歩5分くらいになります↓

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サウナラボ神田/アイスサウナという別次元を体a感せよ

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