読書の記録をいつでも見たいなら。スマホとMedia Markerで

本棚

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あの本はいつ読んだっけ?そもそも読んだっけ?あの本はどういう内容だったかなぁ?

そんなことで悩むことはありませんか?

「あの本、いいこと書いてあったはずだけど…」と思っても。出先で手元に本は無し。

読書の記録をスマホとアMedia Markerでしておけば。そんな悩みは解消です!

結論。読書の記録ならスマホとMedia Marker

せっかく自分のたいせつな時間とお金をかけて読書をするのなら。しっかりインプットして、スムーズにアウトプットまでつなげたいものですよね。

それならば、まずは読書の記録をしっかりと残しておくことです。

やっぱり、紙よりデジタルがいい

読書の記録に使うツールは「デジタル」がおススメ。具体的に言うと、スマホとMedia Markerです。

Media Markerについては後述するとして。

記録ツールは「紙」でももちろんできますが。読書をしながらいつも「紙」を使える環境にあるかはわかりません。

たとえば電車の中で立ちながら読書しているとき、など。

さらに、書いた内容を見たいとき、その紙が手元にあるかどうかもわかりません。意外と出先などで「あの本のあの部分なんだっけ?」みたいなことが起こります。

とはいえ、外出先にまで記録した紙をいつも持ち歩くなんてとてもとても・・・

でも、スマホならばだいたい手元にあります。もしも、スマホに読書記録が残っていれば。いつでもどこでも確認できます。

ちなみに。自分はまだiPhone5Sを使っています。片手には本、もう片手でiPhone5Sを操作可できる。その点、スマホの中でもiPhone5Sには圧倒的アドバンテージがあります。

近頃のスマホは大画面化しすぎて、片手で扱うことが厳しいものが多いので。

余談でした。そんなiPhone5Sへのわたしのこだわりはさておき、スマホを手元に読書をはじめることにしましょう。

Media Markaerに本を登録しよう

いざ、読書を始める際、まずはその本を登録することからはじめます。

なにに登録するかというとMedia Marker(メディアマーカー)という無料のWebサービスを使います。

有名なWebサービスですので、すでに使っている人も多いかもしれません。Webサービスですから、スマホだけでなくパソコンからもOK。

ちなみにメディアマーカーは読書の記録・管理・共有ができるサービスですが、本や雑誌のほかにも、CD、DVD、ゲームなども一括管理ができます。

ユーザー登録(無料)や具体的な使用方法は、検索すれば他のWebサイトなどに十分記載されているのでそちらに譲ります。
ここでは「なんのために何を使っているか」の話にとどめておきます。

メディアマーカーでは、本のタイトルで検索をかけて該当書籍を登録します。本の表紙画像、著者、発行元、発行日、価格等の情報が登録されます。

登録された様子はこんな感じです↓

メディアマーカー登録画面

MediaMarker 引用元URL:http://mediamarker.net/

豊富な情報を記録。いつでもどこでも検索できる

登録された本は、いろいろなステータスの設定ができます。その中に「読書の状態」があり、「未読・読中・読了」などで管理可能です。

読書後に「5段階評価」を残すこともでき、再読したいかどうかなどの目安として記録に残すと便利です。

結果、Webサービス上に、まるで「自分の本棚」のように本が登録されていきます。この「本棚」は他人に公開することもできます。

わたしは公開していますが、加えて本Webサイトのトップページから、Media Markerの「最近読んだ本」や「これまでに読んだ本」へリンクさせています。

自分の本棚をひと様にさらすのは恥ずかしいのですが、わたしの「人となり」を知っていただく一助にとの思いでそのようにしています。

わたしは2016年1月からMediaMarkerを利用をしていますが、読了数の履歴などをこのように表示できます↓
(2016年4月現在では、45冊読みましたが明らかにペースダウンしていますね・・・)

メディアマーカー登録後イメージ

MediaMarker 引用元URL:http://mediamarker.net/

表示の該当月から、その月に読んだ本を表示したり、いろいろな条件から「本棚」の本を検索することができるのも便利です。

スマホさえあれば、どこにいてもできる。デジタルの強みです。もうこれで本屋さんで「この本買ったことあったかな?」なんて悩むこともありません。

興味がある方はぜひユーザー登録をして、使い倒してみてください!

やりたかったのは「何を学ぼうとして何を学んだか」

このあと、さらに別のスマホアプリと連携して、今度は読書した「内容」の記録をしていきます。

冒頭。読書をするのなら、学んだことをアウトプットまでつなげたい、という話もしました。

今回の「本棚」づくりはいわばその前哨戦のようなもの。アウトプットにつなげるのにもうひと手間が必要です。

↓↓ つづく ↓↓

読書でしっかりアウトプットするための3つのポイントとEvernote活用術

2016.04.25

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  きょうの執筆後記
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読書での悩みに「本選び」があります。あたりはずれがあるんですよね。

Amazonのレビューなどを参考にしてしまいますが、レビューなき良書もあります。

そんなときは宝物を発見したようなうれしい気持ちになる、のはわたしだけ?

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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。 フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!