膨らんだビジネスバッグで「残念なヒト」にならないために

G-BRONCO

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パンパンに膨らんだビジネスバッグ。カバンに引きずられるように歩いていませんか?

それってちょっと、「スマートさ」に欠けて見えるかも。

いっそ。膨らまないビジネスバッグにしてみるのはどうでしょう。

膨らみすぎたビジネスバッグは「ムダな損」をする

ビジネスパーソンたるもの「身だしなみ」には気を付けたいものですよね。

皺がよったスーツ、汚れた靴、単に古びてしまったカバンなどはイメージダウンです。

本人は気にしていなくても、意外と周囲からは「残念」に思われているかもしれません。

特にフリーランスや経営者の方などは、自分自身のイメージが「事業イメージ」とイコールに見られがち。

その自分自身が周囲に与えるイメージはしぜん、「事業イメージ」や「事業ブランド」の一部を形づくります。

高級ブランドで身を固める必要はないにしても、少々の「演出」を考えるのがよいでしょう。

ビジネスバッグで損をする人たち

わたしが「なんか残念だなぁ」と感じてしまうモノのひとつは、パンパンに膨らんだビジネスバッグです。

そんな膨らんだカバンを肩掛けなどをしていると、カバンに体が引きずられているよう・・・

かくいうわたしもかつては「パンパンのビジネスバッグ」でした(笑)「いったい何が入ってるんだよ!?」と思われていたことでしょう。

本人はいたって真剣に「使うかもしれないから」と考え、実際には「使わないであろうモノ」まで詰め込んでいたのですけど。

布やナイロン製であれば、生地に「伸び」がありますので詰め込みがききます。

ご丁寧に「ファスナーでマチ幅が広がる機能」がついていたりするとさらに詰め込めます。わたしもそうでしたが、詰め込む人はさらに詰め込めるカバンを求めます。

そんなバッグを持って人前に登場し、目当てのモノはなかなか出てこずにバッグをゴソゴソしている姿は「なんか残念」です。

ほんとうはそうではないとしても、スマートさに欠けた印象を与えかねません。

そこでわたしが逆転の発想でたどり着いたのが、「膨らまないビジネスバッグ」です。要は、膨らむ余地がなければイイ。

G-BRONCO アタッシュケース

「膨らまないバッグ」と言ってもなんのことはありません、まずは素材の問題。

結論として、アタッシュケースです。

アタッシュケースは趣味嗜好が少々わかれるところかもしれません。どこか「仰々しい」感じがないわけでもなく、それなりに目立ちます。

ですが逆に、演出やブランディングというのであればそれもアリです。初対面でも「アタッシュケースの人」と印象に残すこともできます。

それはそれとして、「膨らまない」話に戻ります。

使っているのはいわゆるB4サイズのもので、マチ幅は外寸で10cm。

ムリに詰め込もうとしてもこれ以上は広がりませんので、詰め込むことをあきらめざるをえません。

結果、必要なものを検討し、必要なものだけを詰め込むような考え方に変わります。

そしてわたしが使っているのがコレです↓

アタッシュケースと言えば「ゼロハリ」をイメージされる人も多いですが、なにぶん「お高い」です。お高いものもよろしいのですが、正直、懐事情もあるでしょう。

G-BRONCOは価格でいえば、ゼロハリの同サイズ商品との比較で3分の1程度。

もはや負け惜しみ以外のなにものでもありませんが言っておきます。

皆がイイと思うものではなく、自分がイイと思うものを選ぶ!

それこそがブランディング。やっぱり負け惜しみです、はい。

そうはいっても、G-BRONCOは悪くありません。イイものです。

「ゼロハリじゃないんですか?どこのメーカー?」とたびたび聞かれるほどの存在感もあります。

G-BRONCO アタッシュケースの機能美を語る

G-BRONCOのアタッシュケースは、機能面でもおススメできる良さがきちんとあります。

丈夫で軽い

素材は「ポリカーボネート」という耐久性が非常に高い炭素繊維です。プラスチックの一種、ということなので軽いです。

もちろん、布やナイロンに比べれば重いので、「見た目よりは」軽いということ。

G-BRONCOのB4サイズは重量約2kg。同サイズの布・ナイロン製バッグは1~1.5kgくらいでしょう。

とはいえ、いくらカバン自体が軽くても詰め込むモノが多くなれば重くなってしまいます。詰め込みを抑えて、結果的に軽くなるのがアタッシュケース。

また、プラスチックの一種と言いながら、見た目に「チープさ」はありません。

G-BRONCOのアタッシュケースは、色のレパートリーが豊富なのも特徴です。カーボンプリント、へアラインガンメタ、へアラインゴールドなどがあります。

わたしは今は「ヘアラインガンメタ」を使っています。シンプルなカッコ良さを見せてくれるカラーです。

少し前までは、ブラック(いまもあるのかは不明)を使用していました。ブラックのアタッシュケースはあまり見かけませんので、これも良かったです。

2年ほど毎日ハードに使っていましたが、金具塗装に少々剥げが出た程度。頑丈と言えるでしょう。

壊れてはいませんでしたが、独立開業を機に心機一転の意味で現在のカラーに新調しました。

デザイン的には横面に4か所ずつ、「でっぱり(黒くて丸いヤツ)」があります↓

G-BRONCO でっぱり

コレのおかげで地面に横置きした際などにも、バッグの表面自体は傷つかないようになっています。デザインとしても存在感があり、お気に入りポイントのひとつです。

内部がシンプル

ゼロハリなどは、内部にポケットがたくさんついていたりするようです。小物やペンを入れたりできるポケットですね。

たしかに機能的でよさそうなのですが、反面、ポケットの生地分だけ内部が「かさ張り」ます。ただでさえ「狭い」内部がかさ張ってしまうのは痛いです。

それに。ポケットでモノの場所を「指定」されてしまうと、スペースの「調整」ができません。スキマにはめ込める要素があるほうが、狭いスペースを有効に使えます。

その点、G-BRONCOはいたってシンプル。PCを収納するクッション付きポケットがひとつだけ。

PCは必需品なので、ケース無しで入れられるこのポケットは助かります。残りの空間は好きに使えるというのがシンプルの良さと言えます。

G-BRONCO 内部

ちなみにわたしがカバンに必ず入れているものは、

細かいモノは、いわゆる「バッグインバッグ」を使っています。

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2016.06.24

このほかに日によって、PCの電源アダプタを入れたり、銀行通帳を入れたり、といった感じです。

「あったらイイな」程度のものは入れないようにしています。というか、入れないようになりました。

膨らまないバッグを使っていると、その中身を極力シンプルにするために、中身自体にも工夫をするようになるものです。

上述した「薄い財布」「保存するメモ帳」なんかは、そのコンセプトにベストマッチして選んだものです。

小銭やカードを減らした財布、紙を減らしたメモ帳の発想はスゴいです。

そのようにビジネスバッグひとつを変えることで、派生的にほかのモノにまで考え方が替わっていきます。

 

まとめ

冒頭、身だしなみも含め自分のイメージが、事業ブランドの一部をつくるというお話をしました。

当然ながら、見た目同様、もしくはそれ以上に「人間の内面」もとても重要。内面をおろそかにして、見た目に走るのは本末転倒です。

それでも、人間は視覚でほとんどを判断してしまうところがある以上、見た目で「ムダに損」はしないようにすべき

アタッシュケースは「わたしの一例」でしかありません。

それぞれに合ったやり方で、身に着けているもの、使っているものを活かし、「スマートなたたずまい」をうまく演出してみましょう。

もしかしたら、1割増し、2割増しくらいのイメージづくりになるかも?

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  きょうの執筆後記
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昨日は研修講師の仕事のため朝から電車を利用。人身事故の影響でやむなく「すし詰め」の満員電車に乗ることになりました。
ラッシュのピークこそ過ぎていたものの、影響が残る時間帯でした。満員電車とは離れた生活になりつつある身には堪えます。
「ムダに消耗」する感がスゴい・・・通勤もひとつの選択ですが、働き方は大事だと「働く環境が変わった」今だからこそ実感しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。 フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!