懐かしくて涙が出る。ビーイング系アーティスト1993年ベストソング7曲

ビーイングブーム

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ZARD、WANDS、B’z、T-BOLAN、DEEN、大黒摩季・・・ごめん、名前聞いただけで泣けるワ。

ビーイング系アーティストが青春を彩ったアラフォー世代のあなた。あの1993年のヒットチャートを思い出して、きょうは泣いちゃってください。

ビーイング系アーティストで泣けるアラフォー世代

2016年のいま。「ビーイング系アーティスト」と言って通じるのだどうか?ときは1993年にさかのぼります。

ビーイングブーム

ZARD、WANDS、B’z、T-BOLAN、DEEN、大黒摩季、FIELD OF VIEWといったアーティストを挙げれば知らない人はそう居ないでしょう。

そんな有名アーティストが所属したレコード会社が「ビーイング」です。

わたしのようなアラフォーの青春「1990年代」は、そんなビーイング系アーティストに彩られた青春でもありました。

ビーイングブームは、1990年代に日本で発生した、ビーイング所属アーティストの楽曲がチャートの上位を独占した社会現象。

ビーイングブーム /ウィキペディア より抜粋

そして1993年。ビーイングの絶頂と青春の絶頂と。

1990年代のビーイングブーム。なかでも、ビーイング最強の年が1993年。ビーイング系アーティストが、ヒットチャートを席巻しました。

1993年6月のオリコン月間シングルチャートTOP10には、ビーイング系アーテイストが7組(下表・水色部)。ビーイング伝説の1ページです。

  曲名 アーティスト名
1 裸足の女神 B’z
2 揺れる想い ZARD
3 君が欲しくてたまらない ZYYG
4 夏を待ちきれなくて チューブ
5 果てしない夢を ZYYG,REV,ZARD&WANDS
6 WE ARE THE CHAMP~THE NAME OF THE GAME~ THE WAVES
7 刹那さを消せやしない/傷だらけを抱きしめて T-BOLAN
8 MELODY 福山雅治
9 NAKED DESIRE access
10 別れましょう私から消えましょうあなたから 大黒摩季

 

ZYYGのボーカルの顔が思い出せん・・・
はて、チューブもビーイング系だったっけ・・・?
accessってめっちゃ懐かしいわ!

といろいろブレるところもありますが。トップ10に7曲は圧巻でした。

1993年 年間シングルランキングからの7曲

と、前置きはこれぐらいにして。ビーイング絶頂のの1993年 年間シングルランキングから。わたしが選んだベスト7曲、プレイバック!

 

第7位 大黒摩季/チョット

キターっ、大黒摩季!なにが「キタ」のかはわかりませんが。アラフォー世代のわたしは、名前を聞くだけで大興奮です。わたしの興奮はともかく。

大黒摩季さんと言えば、ハイトーンボイス。特徴的なその声は、他に替えが効きません。そしてなんといっても、比類なき歌唱力の高さ!

何人、何組もの有名アーティストのバックコーラスをつとめたことが歌唱力の証です。エッジの効いた声と詩に魅せられるアーティストでした。

ところで、ZARDのボーカル 坂井泉水さんとの「不仲説」なんてのもありましたなぁ。

” チョット待ってよ  Good-bye 優しい声で卑怯な逃げ方 ”

シングル「チョット」より引用 作詞:大黒摩季 作曲:織田哲郎

待って欲しいのか、Good-byeしたいのか。当時のわたしには理解できず。

 

第6位 T-BOLAN/Bye For Now

シブいねぇ、T-BOLAN。ボーカルの森友嵐士さんの歌声もまた魅力的でした。これをマネてやや巻き舌にカッコ付けて唄う感じが、当時のカラオケでは散見されました。

えっ、ボク?やってない、やってない。たぶん。

それにしても、T-BOLANはバラードがいいですねぇ。名曲「離したくない」、切なさ全開の「悲しみが痛いよ」、シブすぎる「おさえきれないこの気持ち」など。

そして、最高にロックなバラードが、この「Bye For Now」。オ~ バイフォ ナ~ゥ♪と歌いだしたくなる気持ちを抑えて第5位に進みましょう。

” Oh Bye For Now マジじゃ言えないけれど 誇りに思うよ 君の横顔 ”

シングル「Bye For Now」より引用 作詞:森友嵐士 作曲:森友嵐士

マジ言えない、そんなこと。

 

第5位 WANDS/愛を語るより口づけをかわそう

中山美穂&WANDSとして、「世界中の誰よりきっと」で一躍有名になったWANDS。ボーカル上杉昇さんのこれまた圧倒的な歌唱力で、ビーイングを牽引したバンドです。

このバンドはけっこうおもしろく(?)第1期WANDSから第3期WANDSまであると言われています。第3期では上杉昇さんの脱退によりボーカルチェンジ。

にもかかわらず。驚くべきことにその脱退に気づかれないほど、後任のボーカルの歌声は上杉昇さんにそっくりでした。わたしには、聞いても違いがわかりません。

違いがわかるあなたは、この「愛を語るより口づけをかわそう」と、第3期WANDSの「錆びついたマシンガンで今を撃ち拔こう」でもYoutubeで聞き比べてみましょう。

って、全然曲の紹介してません。とにかく、この曲は当時いろんなところで流れていて「耳タコ」でした。

” 愛を語るより口づけをかわそう ”

シングル「愛を語るより口づけをかわそう」より引用 作詞:上杉昇 作曲:織田哲郎

恥ずかしい歌詞w

 

第4位 DEEN/翼を広げて

かなりシブめの曲チョイスです。1993年のDEENと言えば、選ぶべきは「このまま君だけを奪い去りたい」でしょう。でもわたしはこっち、「翼を広げて」。

ポイントは、バックコーラスにZARDの坂井泉水さん、大黒摩季という布陣。う~ん、マニアック。バックコーラスでランキングを決めるな。そんな声が聞こえそうな・・・

もちろん、DEEN自体の魅力も十分。ボーカル 池森秀一さんの声が、他に類を見ない「素直さ、爽やかさ」を表現します。

「翼を広げて」はそんなDEENの透明感を存分に引き出した名曲、わたしはそう感じます。

” 翼を広げて 旅立つ君に そっとエールを送ろう ”

シングル「翼を広げて」より引用 作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎

これぞ応援ソングの王道歌詞。

 

第3位 B’z/裸足の女神

B’zは息の長い偉大なアーティストです。代表曲を挙げだしたらキリがない。それくらい、ヒット曲を長きにわたり量産しているビッグバンド。

1993年、B’z一番のヒット曲は「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」。って長い!1993年はタイトルの長い曲が多かった。

DEENの「このまま君だけを奪い去りたい」、WANDS「愛を語るより口づけをかわそう」、大黒摩季「別れましょう私から消えましょうあなたから」など。

きっと、ビーイング内にそういう「お達し」でも出たのでしょう。知らんけど。あ、曲紹介ね。裸足の女神は、爽快感あふれるステキなナンバーです。ホントに。

” DON’T YOU CRY MY 裸足の女神よ ひとりで泣かないでもいいよ ”

シングル「裸足の女神」より引用 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

フツーに言ったら、ドン引き間違いなし。

 

第2位 ZARD/負けないで

やっぱりZARDだわ、坂井泉水だわ。そこは、ZARDファンなのでご容赦ください。でも、ビーイングをブームへと押し上げたのがZARDだ、と言っても過言ではないでしょう。

この「負けないで」は、1993年のヒット曲というだけではなく。そんなビーイングブームの象徴とでも言うべき曲です。もはや知らない人がいない、歌えない人がいない。そういう曲。

ビーイングの戦術の一つに「露出しない」というものがありました。ZARDもそうでした。TVには出ない、ライブもやらない。存在を謎めかせたままに、曲の魅力で惹きつける。

そんなZARDをある日の歌番組で見たときには、「うぉー!坂井泉水ってほんとうに居るんだぁ」と歓喜したものです。

夏が終わる前に。いま聴きたいZARDソングベスト10!

2016.08.27

” 負けないで ほらそこに ゴールは近づいてる ”

シングル「負けないで」より引用 作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎

そうだ、負けません!

 

第1位 ZYYG,REV,ZARD&WANDS/果てしない夢を

第1位は、ビーイングの集大成。ZYYG、REV、ZARD、WANDSの特別ユニットとしての「果てしない夢を」。しかもフィーチャリング長嶋茂雄という。

もうなにがしたいのかよくわかりませんが、もはやなんでもあり、イケイケGOGOのビーイング。ところがどうしてなかなか、イイ曲でした。

それにしても、途中で唄う長嶋茂雄さんのカンジがとんでもなく衝撃的です。心して構えていないと、耳にしたところでズッコケます。

ま、しかたないですよね。ZYYG、REV、ZARD、WANDSに長嶋茂雄・・・違和感を感じるな、というほうにムリがあります。なんにせよ、ビーイングブームを語るとき。この曲だけは外せんのです。

” 果てしない夢を 強く 強く 信じていたい ”

シングル「果てしない夢を」より引用 作詞:上杉昇、坂井泉水 作曲:出口雅之

ジャイアンツファンだったわたしにも最高の1曲でした。

 

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  きょうの執筆後記
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最近のヒット曲はほとんど熱心に聞きません。昔はヒットチャートの片っ端からCDを借りてダビング(死語?)したものです。
だから、今聞いてもかなりの部分、歌詞を覚えていたりします。良い曲が少なくなったのか、それともわたしが年をとったのか・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。 フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!