いま、ひとり税理士になってからの『ファインプレイ』を振り返る

ひとり税理士になってからのファインプレイ

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ひとり税理士としての2年と7ヶ月を振り返り。僕のあの「ファインプレイ」をプレイバックしてみます。

いまこそ振り返ろう、僕のあのファインプレー

「ひとり税理士」として独立開業をしてから、2年と7ヶ月が過ぎました。

とくにキリがいい時期でもないうえに、なにかを成し遂げたというわけでもないけれど。

この2年7ヶ月を振り返り、これまでのじぶんの「ファインプレイ」を振り返ってみようかと思います。おもむろに。

いまにして思えば、あのプレイがあったからこそ、いまのじぶんがある。そんなプレイが、いつか誰かの勇気になるのではないか。いや、なってくれ。

という押し付けがましい期待を抱いて、ハナシを始めてみることにいたします。よろしければ、ご覧くださいませ ↓

ひとり税理士になってからのファインプレイ
  1. ブログをはじめた
  2. 自宅兼事務所にした
  3. セミナーを続けた
  4. ランニングをはじめた

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

 

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《ファインプレイ①》ブログをはじめた

わたしの場合、「ブログがある」と思ったから独立開業できた。と言っても、決して言い過ぎではありません。

当初、退職ありきだったわたしが「この先どうしたものか」と考えていた際、たまたま手にした1冊の本「ひとり税理士の仕事術」。

著者は、税理士ブログ界の巨匠・井ノ上陽一さん。そのブログの「スゴさ」に一瞬にして夢を見ました。ボ、ボクもブログでひとり税理士に!

そんなわたしのブログも、まもなく毎日更新 1,000日になろうというのに。いまなお夢の中をさまよっているようなところがあるのは、なんとも不徳のいたすところでございます。

日々、巨匠のスゴさを思い知るばかり… まぁ、それはそれとして。

このブログはわたしにとっての「よりどころ」になりました。じぶんからこのブログを取ったら何も残らない、とさえ思えるほどの「よりどころ」です。

1年 365日休むことなく、ただただ書き続けてきたことが、いまのじぶんを支え、あたらしい明日を生み出すきっかけになっています。

あたらしい仕事をいただくこともできる、いろいろな人にも出会える。毎日文章を書くことは、アタマやココロの整理になるばかりでなく更新にもなります。

結果、「あたらしい明日」を心待ちにする毎日になりました。あしたはなにが起きるかな? とワクワクしながら眠りにつくのは、たいへん幸せなことです。

もっとも、眠りについて以降は「ブログのネタがない… ブログが書けない…」とうなされる日があるのは不幸なことかもしれませんが。それでも、総じてファインプレイです、はい。

 

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《ファインプレイ②》自宅兼事務所にした

独立開業するときに、「自宅兼事務所」と決めていました。

人を雇う予定もないし、お客さまを招いて仕事をすることもないし、大量にモノを置く空間が必要なわけでもないし。

ですから、他に事務所を借りる理由がなかったのです。

だいたいにおいて。勤め人時代にウンザリしていた「通勤」を、みずから進んで繰り返そうというのもおかしなハナシです。

自宅兼事務所であれば、通勤もなし。幸いなことに、自宅内に「仕事部屋」を用意するスペースもありました。

とはいえ、開業当初はどこか「後ろめたい気持ち」がゼロではなく。「自宅兼事務所なんです」と言えば、弱小な事務所だと思われるんだろうな、なんて考えたりもしたものです。

まぁ実際、「小さい」んですけどね。でも、「小さいから弱い」とは限りません。

小さいには弱さもあるが、小さいなりの強さもある。大きいには強さもあるが、大きいなりの弱さもある。「おあいこ」です(と、わざわざ大きい相手に向かって言ったりはしませんが)。

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そんなことよりもなによりも。

独立するまでは、ほとんど家に居なかった(残業・休日出勤)わたしでしたから。家族のそばで過ごすことが日常の「自宅兼事務所」を選んだのは、文句なしのファインプレイです。

 

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《ファインプレイ③》セミナーを続けた

開業後、半年ほどしてから自主開催セミナーをはじめました。突然に思いついた、ということでもなく。

前述した「巨匠」が、ブログに加えてセミナーを積極的にされていたことをマネっこしただけのこと。セミナーは、ブログをはじめたときからの既定路線だったわけです。

とはいえ、告知手段は基本、ブログのみ。そのブログもはじめて半年、閲覧者数も決して多くはありません。

したがって、当然、受講者はそうそう集まらず。申し込みゼロで開催できない日もありました。

それでもめげることなく、セミナーを企画・開催し続けたことはファインプレイだったと思っています。

いまもなお、毎回満席というわけにはいきませんが(むしろ、ゼロのときもあります)、ブログやメルマガをきっかけに受講をしていただけるようになったからです。

当初は1種類だけではじめたセミナーも、いまではレギュラーが4種類。加えて、特別企画のセミナーも開催しています。

その成果として。収入面で言えば、セミナーは「なくては困る柱」になりました。また、じぶんがやりたい仕事・続けたい仕事のひとつがセミナーだと、やってみて気づくことができました。

ですから、当初の申し込みゼロであきらめずに、未練がましくも続けたことはファインプレイだった。そう言えます。

 

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《ファインプレイ④》ランニングをはじめた

もともと走るのが好き、なんてこともなく。独立開業したら健康にも気を使わなければ、とはじめたランニングでした。

いまでは、走ることが「習慣・趣味」として定着をしています。

時間を見つけてはコツコツと走って、ときどきはレース(マラソン大会)に出場もしたりして楽しんでいます。

おかげさまで開業以来 2年7ヶ月、風邪らしい風邪もひいていないのは、ランニングの効果もあるのかなぁと思っています。勤め人のころには、風邪やら病気やらもありましたから。

そんなカラダの健康もさることながら、ランニングはココロの健康にも役立つらしく。以前のようにイライラしたり、気持ちがザワザワしたりすることも確実に少なくなりました。

まぁ、独立したことですでに、ストレスからはだいぶ解放されているわけですが。独立は独立で、勤め人とはちがうストレスはありますからね。走ることは、メンタルにもいい影響があるのでしょう。

はじめた当初は、まったく走れず苦労したものの(体力無さすぎ)、がんばって続けてきた甲斐がありました。フルマラソンもなんとか完走できましたし(まだ一度だけですが)。

その代償として、平日・日中おかまいなしで近所を走りにいくものだから、マンションの管理人さんやら住人さんやら近所の顔見知りのかたやらに目撃をされまくる。

ゆえに、「あそこのご主人、失業説」がささやかれているやもしれません。そんな周囲の目にも耐えうるメンタルが鍛えられつつあるわたしです。

 

まとめ

ひとり税理士として独立開業してからの、じぶんの「ファインプレイ」を振り返ってみました。

わたくしごとではありましたが、境遇や考え方として、他の独立開業者にも重なることはあるのかな。ということで記事にしてみました。

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