レンタルスペース現地で感じた失敗10【セミナーを3年やってみて経験したこと】

レンタルスペース現地で感じた失敗10

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レンタルスペースでのセミナー開催をはじめて3年になります。

そんな経験のなかから、レンタルスペース現地で感じた失敗についてお話をします。これからレンタルスペースを使う・選ぶ、というときなどのご参考になれば。

セミナーはすべてレンタルスペースで開催中

セミナーの毎月開催をはじめてから、もう少しで3年になります。

と言っても、「自主開催」で「少人数制」のセミナーです。おまけに自宅兼事務所で仕事をしていますので「自前の会議室」などもなく。

これまで、セミナーはすべて「レンタルスペース」で開催してきました。

そんなわたしにはなかなか便利な世の中で、時間貸しで気楽に利用できるレンタルスペースはけっこうあります。

もちろん、地域によってはレンタルスペースが無い、ということもあるでしょう。幸い、わたしが住んでいる横浜や、これまでセミナーをしてきた東京、名古屋、今秋開催の仙台などは、選べるほどの数があります。

ですから、レンタルスペースはそのつどいろいろと使ってきました。

そんなレンタルスペース利用の経験のなかから。利用してみてわかった、レンタルスペース現地で感じた失敗をお話します。

これからはじめてレンタルスペースを使う・選ぶ、というときなどのご参考になれば幸いです。

このあとお話をする「レンタルスペース現地で感じた失敗」はこちら ↓

レンタルスペース現地で感じた失敗10
  1. 隣近所がうるさい
  2. 所在地が間違っている
  3. 延長コードが壊れている
  4. モニターケーブルが壊れている
  5. エアコンが効かない
  6. ホワイトボードマーカーが出ない
  7. スリッパがない
  8. いす、机に問題がある
  9. 机やトイレが汚れている
  10. 建物外観が古すぎる

それでは、順番に見ていきましょう。

 

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レンタルスペース現地で感じた失敗10

《失敗1》隣近所がうるさい

「マンションの一室」という、とあるレンタルスペース。現地に行ってみたら、隣近所から楽器を演奏する音が聞こえてくる…

それもなかなかのボリュームで(壁も薄い?)、セミナーをやるには不向きな環境で失敗しました。

「しかしまぁ、防ぎようもない失敗ではなかろうか」とも思ったのですが。

あとでよくよく予約サイトを見てみたらありました。そのレンタルスペースの口コミのなかに「楽器の音がする」との書き込みが。ちゃんと。

以来、口コミはよく見るようにしています。

《失敗2》所在地が間違っている

レンタルスペースを予約した際に運営者から送られてくる「予約確認メール」。そのなかに記載されていた「現地の住所」をコピペして、セミナー受講者にお知らせをしていました。

そして当日。開始時間に遅れて到着された受講者の方がいらっしゃいました。聞けば、「開催場所の住所が違っていた」と。

確認をしたところ、レンタルスペース運営者からの「予約確認メール」に記載されていた住所が間違っていました(町名が一部抜けていた)。

わたしはその間違えた住所をコピペしてお伝えしていたわけです。まれにこういうこともありますので、「安易なコピペ」には気をつけましょう。

ちなみに、住所といっしょにお伝えした「グーグルマップのアドレス」は合っていたので、わたしや他の受講者は住所の誤りに気づきませんでした。

《失敗3》延長コードが壊れている

レンタルスペース内にはさまざま「便利な備品」が用意されています。が、いつも万全な状態とは限りません。

とあるレンタルスペースに到着し、パソコンやプロジェクターなどの準備をしていたところ、延長コードが壊れていることに気が付きました。

延長コード無しで電源を取れるような「部屋のレイアウト」ではなく。「このままではマズい…」ということで、近くのコンビニに駆け込みました。

気持ちは焦るし、おカネもかかるしで「参ったなぁ」という経験です。

以来、不安があるレンタルスペースへは、その際に購入した延長コードを持参するようにしています。備えあれば憂いなし。

なお、延長コードが壊れていることはセミナー後にレンタルスペース運営者に連絡をしました。返答がないので、その後どうなったのかはナゾですが。

《失敗4》モニターケーブルが壊れている

さきほどの延長コードと同じような話ですが、モニターとパソコンをつなぐケーブルが壊れていたこともありました。

接触不良がひどく、ちょっとした揺れ・振動などで映像が切れてしまいます… ただ、ケーブルはHDMIと、ミニD-subの2種類があり、壊れていたのはHDMIのほう。

こんなこともあろうかと、両方のケーブルに対応できるようにアダプタを用意していたため、ミニD-subのほうを使うことで事なきを得ました。

レンタルスペースの予約サイトに掲載されている設備や備品の情報から、「壊れているかいないか」を知ることはできません。

もしかしたら壊れているかも(あるいは無いかも)ということは想定しておき、できる範囲で準備をしておくのが賢明です。

《失敗5》エアコンが効かない

真夏の日中に、とあるレンタルスペースでセミナーを開催しました。真夏の日中とはいえ室内です。エアコンがあります。

実際、現地にはエアコンはありましたが、これが全っ然っ効かないの。部屋の大きさに対して、エアコンの能力が追いついてない。

受講者の方々も暑かったことと思いますが、ずっと立って話をしている講師もまたけっこう暑いです。これでは受講者も講師も、お互いに集中できません。

そんなわけで、「可能であればあらかじめ下見をしよう」と考えるきっかけになったレンタルスペースでした。

《失敗6》ホワイトボードマーカーが出ない

そんなに板書をするほうではありませんが、板書をすることはあります。

もともと板書をする予定がなくても、受講者の方からのご質問に答えるときに、板書を使ったほうがわかりやすい。ということもあります。

で、いざ現地のホワイトボードに書こうと思ったら、マーカーはインク切れ。

書けども書けども「かすれた線」しか書けないのでは困るうえに、それを見ているほうは切なくなります。申し訳ない。

そんなインク切れはかなりの「あるある」です。実際、現地で書いてみればわかります。すごく切れてる。とても切れてる。

だからわたしは「My ホワイトボードマーカー」を持ち歩くようにしました。たいした荷物でもありませんので、レンタルスペース利用時には持参をおすすめします。

《失敗7》スリッパがない

「土足禁止」のレンタルスペースもあります。現地では靴を脱ぐわけですが、スリッパが用意されているところと、そうでないところがあります(用意してあるほうが多いですが)。

わりと最近、スリッパが無いレンタルスペースを利用して、現地で「うーん」とうなってしまいました。

こういう場所で「素足(靴下などは履いているにせよ)はちょっとなぁ」と思うわけです。同じように思う受講者の方もいるでしょう。

(だれが履いたかわからないスリッパのほうがイヤだ、という声も聞きはしますが。その場合には履かなければいいわけで)

以来、スリッパはあるのかな? と確認をするようにしています。

と言っても。レンタルスペース予約サイトなどでは、スリッパは設備や備品としては扱っていないらしく、明記されていなかったりします。

なので、あわせて掲載されている数枚の現地写真を見て、スリッパの有無(スリッパが映っているか)を確認する、って小姑か。

《失敗8》いす、机に問題がある

セミナーをするのにレンタルスペースを利用するうえで、いすや机は「主要設備」です。これに問題があると困ります。

ところが、現地に行ってみたら、いすや机が「ガタつく」ということはあるもので。また、思っていたよりも「汚い」ということもあります(古いのはともかく汚いのは…)。

予約サイトの写真では、そこまでわかりません。現地でできることは、受講者よりも先に、いすや机を試してみることです。

机がガタついていれば、脚に紙でも挟んでみるとか。いすの調子が悪い、あるいは座面が汚いものなどがあれば、他のいすと入れ替えておくとか。

こういうことをセミナーがはじまってからやりだすとカッコ悪いので、あらかじめチェックしておくのがおすすめです。

《失敗9》机やトイレが汚れている

現地に着いたら「き、汚い…」とびっくりすることがあります。机のうえが汚れていたり、トイレが汚れていたり。飲食したあとのゴミが置いてあることもあります。

前の利用者の「しわざ」だと思われますが、現地でそれを嘆いていてもはじまらないので、じぶんで掃除をするほかありません。

レンタルスペースではそういうこともある、と想定して、早めに到着しておくのがよいでしょう。

前述してきた「失敗」も含めて、早めに到着してやるべきことは掃除だけではなく、いろいろあります。

ということで、わたしはセミナー開始のだいたい 45分から1時間前には現地に行くようにしています。

それでもけっこうギリギリだったりすることがあるので、レンタルスペースはなかなかにスリリングな空間です。

《失敗10》建物外観が古すぎる

レンタルスペースを使いはじめた当初、選ぶ際に「内観」ばかりを見て、「外観」をほとんど気にしていませんでした。

レンタルスペース内部(マンション、ビルの一室)はリフォームでとてもきれい、でも、その建物はというと恐ろしく古い… みたいな。

結果、ある受講者の方から「古くて怖い」とのご意見(苦情)をちょうだいし、ハッとしました。そういう見方・感じ方もあるな、と。

以来、「怖いほど古くない建物」「周囲の風紀がひどくない建物」を選ぶように気をつけています。

なお、「古くて怖い」と言われた建物は「ちょっと古い」というようなレベルではありません。いわば歴史的建造物レベルで古い建物でした(でも、レンタルスペースの中はすごくきれい)。

そんな古いところを選ぶかよ、と思われるかもしれませんが。失敗経験のひとつとしてお話させていただきました。

 

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まとめ

レンタルスペース現地で感じた失敗についてお話をしてきました。

じぶんでセミナーを開催するときなどには便利なレンタルスペースなのですが。現地に行ってみてはじめて感じる失敗はあるもので。

わたしの失敗が、これからはじめてレンタルスペースを使う・選ぶというときなどのご参考になれば幸いです。

レンタルスペース現地で感じた失敗10
  1. 隣近所がうるさい
  2. 所在地が間違っている
  3. 延長コードが壊れている
  4. モニターケーブルが壊れている
  5. エアコンが効かない
  6. ホワイトボードマーカーが出ない
  7. スリッパがない
  8. いす、机に問題がある
  9. 机やトイレが汚れている
  10. 建物外観が古すぎる

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「銀行融資」と「税理士レス経理」支援を得意にする、横浜在住・ひとり税理士ブロガーです。ブログ・メルマガ毎日執筆、セミナー毎月開催中。ランニング、ディズニーリゾート好きです。