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じぶんの『発信の場』を持つ・増やしてきた5つの理由

じぶんの『発信の場』を持つ・増やしてきた5つの理由

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独立開業してから4年と5ヶ月。このブログからはじまり、発信の場を持つ・増やしてきた理由についてお話しします。

思えば遠くへ来たもんだ。

きょう現在(2020年9月9日)、独立開業してから4年と5ヶ月ほどになります。

そのあいだ、このブログからはじまり、少しずつ発信の場を増やしてきました。いまあるものがこちらです↓

  • ブログ
  • メルマガ
  • 自主開催セミナー
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • stand.fm
  • Kindle本

というわけで、なんだかんだと増えました。もちろん、「増やせばいい」というわけではないけれど。

じぶんの「発信の場」を持つ・増やしてきた5つの理由についてお話をしてみます。

じぶんの「発信の場」を持つ・増やしてきた5つの理由
  1. ヒトはそれぞれ、見たいもの・見ているものが違うから
  2. じぶんにも合う・合わないがあるから
  3. 待っているだけではチャンスはつかめないから
  4. 発信の場によって伝え方が違うから
  5. 世の中が変わるし、状況も変わるから

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

 

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じぶんの「発信の場」を持つ・増やしてきた5つの理由

《理由1》ヒトはそれぞれ、見たいもの・見ているものが違うから

世の中ではいま、いろいろな「カタチ」で情報が発信されています。情報を受け取るときには、ヒトはそれぞれ「カタチ」を選ぶことができます。

たとえば、情報を文字で受け取りたいヒトは、ブログやメルマガを。動画であれば YouTube、 音声であればstand.fmを。といった具合です。

また、情報を受け取る場面・場所に合わせて、「カタチ」を使い分けるということもあるでしょう。

たとえば、家では YouTube、 会社ではブログやメルマガ、移動中はTwitterやFacebook。といった具合です。

いずれにせよ、ヒトはそれぞれ、見たいもの・見ているものが違います。

ですから、じぶんが情報を発信する場合には、いろいろな「カタチ」であったほうが、いろいろな人に届けることができるかな、と考えているところです。

伝えたい情報があって情報を発信している以上、やっぱり「できるだけ多くの人に届けたい」との思いはありますので。

そんなこともあって、わりと最近はじめた発信が YouTube、stand.fm、Kindle本です。

動画に対する関心の高まりはいまさら言うまでもなく YouTubeを、音声学習のニーズをつかむために stand.fmを、情報は本で収集する人のために Kindle本を、とはじめました。

わたし自身、移動中やランニング中などは音声学習を利用しているので、stand.fmなどの「音声発信の場」はおもしろいかなぁ、と考えています。

《理由2》じぶんにも合う・合わないがあるから。

いましがた、「ヒトはそれぞれ、見たいもの・見ているものが違う」という話をしました。言い換えると、情報を受け取る側には、受け取り方に「好み」があるということです。

同じように、情報を発信する側にも「好み」はあります。

たとえば、わたしの場合。「文字」で発信するのは好きなほうですし、負担感としてもそれほど大きなものではありません。

いっぽうで、「動画」で発信するのは得意ではなく(嫌いではないにせよ)、編集作業なども含めると負担感としては大きなものです。

これらを続けていくなかで、じぶんにとって「合う・合わない」が出てくる可能性があります。

これは楽しいから続けたい!とか。見ている相手からの反応もよく、やりがいもあるので続けたい!とか。

いっぽうで。やっぱり続けていくのはツラい、とか。どうも見ている相手にうまく伝わっていないようだ…といったこともあるでしょう。

このような「合う・合わない」は、やってみないとわからないところがあります。また、やっているうちに変化することもあります。

と、考えると。あまり選り好みせず、食わず嫌いをせず、ひとまずやってみる。ひとまず、「発信の場」を持つ・増やしてみるのもいいのかなと考えています。

そのうえで、どうしてもじぶんに合わなければ「やめる」という選択をすればよいだけなので (ご利用いただいていた方への感謝と誠意ある対応は必要としても)。

《理由3》待っているだけではチャンスはつかめないから

独立開業してから半年ほどたって、自主開催セミナーをはじめました。セミナーという場で情報を発信したいと考えたからです。

その後、少しずつ、開催頻度を増やして、開催場所も遠方へと広げていきました(いまはオンライン開催にしています)。

当初は、「講師として呼ばれて話をしたい」との思いもあったのですが(そのための「営業活動」をしたこともあります)。実現することはできず…。

だったら、じぶん自身で発信の場を増やせばいい。と、開催頻度を増やしたり、開催場所を広げてきたところがあります。

また、つい最近出版した Kindle本で言えば。「紙の本での出版依頼が来るといいなぁ」とずっと願い続けていました(いまも願い続けていますけど)。

けれども、これまたなかなか実現することができず… このままでは、一生本が出版できないじゃないか! との憤り、否、奮起して書きました。

結果として、自主開催セミナーが発信の場のひとつになっています。Kindle本も、当初想定したよりもお読みいただけているようで、発信の場のひとつになりそうです。

もし、講師として呼ばれるのを待っていたり、本の出版依頼を待ち続けていたりすれば、失っていたチャンスもあるのかなと感じています。

待っているだけではつかめないチャンスもあるから、発信の場を持つ・増やしていくことを考えています。

《理由4》発信の場によって伝え方が違うから。

あたりまえと言えば、あたりまえではありますが。発信の場によって、「伝え方」が違います。

たとえば、このブログ。1記事あたり、だいたい 3,000字〜5,000字前後です。それ以上書くことはできますが、ブログの特性上、好ましくない部分があります。

これに対して、 先日出版した Kindle本はだいたい 60,000字です。ブログに換算すると、12記事から 20記事分くらいのボリュームに相当します。

このことから、「ブログは点で伝えるもの、Kindle本は線で伝えるもの」というのが、わたしの考えです。

ブログの1記事1記事は、小さな塊であり、断片的な伝え方になります。だから、記事のひとつひとつは「点」であって、ブログは「点の集合体」です。

いっぽうで、Kindle本は。1冊の本を通じて、体系的に伝えることができます。点と点をつなぎ合わせて、ストーリーを持たせたうえで、「線」として伝えることができる。

ブログと本、どちらが良いということではなく。どちらにも良さがあり特徴があります。だから、発信の場としては両方があったほうがベスト。と、わたしは考えています。

同じように。YouTubeやstand.fmは、「点」としての伝え方です。これに対して、同じ「話す」でも、セミナーは「線」としての伝え方になります。

点を知りたいヒトもいれば、線として学びたいヒトもいる。また、「点だけではなく、線としても伝えたい」という、じぶん自身の思いもあって、発信の場を増やしてきました。

《理由5》世の中が変わるし、状況も変わるから

ひと昔前を思い出したときに。これほどまでに動画(YouTube)が身近なものになるとは考えていませんでした。じぶんを取り巻く世の中は変わるし、状況も変わるのです。

また、電子書籍の市場規模は、この 10年で5倍ほどに拡大したというデータがあります。そしてこの先も、どんどん拡大していくとの予測もあります。

そう考えると。Kindle本は、将来有望な「発信の場」だと言えるでしょう。

いずれにせよ、世の中は変わるし、状況も変わる。その変化に対応していく必要があります。変化には予測のつかないところもあるので、選択肢を増やしておく必要もあります。

発信の場を持つ、増やしていくのは、これからも続く変化に対応するチカラになる。わたしは、そう考えています。

それから。じぶん自身もまた、加齢とともに変化していく。というのも、発信の場を増やしている理由のひとつです。

加齢とともに体力が落ちても(ちょっと切ない話ではありますがしかたない)、パソコンやスマホを前にできるような「発信の場」があれば、より長く発信を続けることができそうです。

そのときになってから、発信の場を持てばいい、との考え方もありますが。いまのうちに、スキルや経験を増やしておくことは、きっと役に立つでしょう。

世の中が変わるし、状況も変わる。そして、じぶんも変わるから。発信の場を持つ、増やすようにしています 。

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まとめ

独立開業してから4年と5ヶ月。このブログからはじまり、発信の場を持つ・増やしてきた理由についてお話ししてきました。

もちろん、ただただ発信の場を持てばいい・増やせばいい、というわけではありませんが。発信の場を持つ・増やすことの「良さ」もあるのかなぁと思い、記事にしてみました。

これから、発信の場を持とう・増やそうと考えている方の参考になれば幸いです 。

じぶんの「発信の場」を持つ・増やしてきた5つの理由
  1. ヒトはそれぞれ、見たいもの・見ているものが違うから
  2. じぶんにも合う・合わないがあるから
  3. 待っているだけではチャンスはつかめないから
  4. 発信の場によって伝え方が違うから
  5. 世のなかが変わるし、状況も変わるから

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