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2023年・行ってよかったサウナ5選

2023年・行ってよかったサウナ5選

2023年、突如としてサウナにハマったわたしが、行ってよかったサウナをご紹介します。わたしがそうであったように、「ちょっとサウナにでも行ってみようかな」と考えるきっかけになるようでしたらうれしいです。

目次

サウナにハマった男子(おのこ)

2023年、ワタシ的10大ニュースの1つが、「サウナにハマった」です。

いやいや、引くほどどーでもいいし。と、おもわれるかもしれませんが。勝手にしゃべるので大丈夫です。きょうは、2023年12月31日。年忘れの大晦日ということで、好きにさせていただきます。

ちなみに、サウナに行きだしたのは春くらいからであり、サウナ通いがはじまったのは7月くらいから。そのあたりから、某アプリを使って記録を付けだしています。で、2023年のまとめがこちらです↓

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というわけで、10月からは「3日に1回」のペースでサウナに通うという、まずまずのハマりっぷりとなりました。飽きっぽい僕ではありますが、いまのところはまだまだ飽きていないので、少なくとももうしばらくは続きそうです。

ハマりだした時期に「あるある」なのが、学んだウンチクを語りてぇ!ということだったりしますが。サウナの入り方とか、サウナの効能とか、サウナのメリット・デメリットとかとか。でも、きょうはやめておこう。うっとおしいだろうから。

その代わりに、行ってよかったサウナをご紹介です。かつてのわたしがそうであったように、「ちょっとサウナにでも行ってみようかな」と考えるきっかけになるようでしたらうれしくおもいます。それでは、さっそく…

2023年・行ってよかったサウナ5選

渋谷SAUNAS(東京都・渋谷区)

まずは、「渋谷SAUNAS」です。料金はお高めなので(平日 3,080円)、ぜいたくサウナの位置付けではありますが。納得のお値段といえるサウナ施設です。とにかく、サウナに全集中できる環境がすばらしい。

サウナ室は、ぜんぶで9つ(日によって、男女入れ替え制)。じぶんに合ったサウナ室を見つけることができるでしょうし、人も分散するので混雑が少なく、静かにじぶんと向き合えるのが、とても良い時間でした。

自然の風と緑、やわらかな日差しのもと、横になっても外気浴ができる、広々ウッドデッキなととのいスペースは、「いま、渋谷にいる」ことを忘れてしまうほど。都会にいながら、非日常を味わえるのも大きな魅力です。

あとね、水風呂もいいよ。水深150cmで、立ったまま入れるのも、ほかにはあまりない貴重な体験といえるでしょう。さらには、仰向けになって浸かる寝水風呂もあります。天井に水面がキラキラ反射するようすは、もはや天国…

きょうは絶対にととのいいたいんだ!というときには、おすすめ。勝ち確です。

舞浜ユーラシア(千葉県・浦安市)

舞浜といえば、ネズミの国。もとい、夢の国。わたしも大好き、ディズニーリゾートがあるわけですが。2023年、わたしは知ってしまいました。舞浜には、もうひとつ夢の国があったのだと。それが、舞浜ユーラシアです。

なにをフザケているのか、とおもわれるかもしれませんが。マジメもマジメ、大マジメに言っています。いいよ、舞浜ユーラシア。宿泊者は、すばらしいサウナ施設を使いたい放題です。そんなことある?あるんですね、これが。

施設の全体名称は「スパ&ホテル」なのですが、スパだけの利用もできます。その場合、平日でも2,200円。まずまずのお値段であることからも、施設の充実ぶりを推測することはできるでしょう。それが、宿泊中は「放題」です。

何回言うねん?ということではありますが、しかたがない。言いたいんだもん。放題、放題、放題…よい言葉です。それはさておき、高級木材ケロのサウナや、正統派フィンランドサウナなど、サウナ室に油断はありません。

客室のほうも、ディズニーリゾートが望める露天風呂付きなんかもあって、風呂ざんまいです。すごく良き。

ライオンサウナ新橋(東京都・港区)

サラリーマンの街・新橋のド真ん中にあるのが、こちら。ライオンサウナの名のとおり、雄々しいサウナ室が待ち構えています。2室あるサウナのひとつ「獅サウナ」の室温は、110℃。百獣の王にかけているんだぜ。アガるよな。

加えて、毎時30分には「ライオンロウリュ」が火を吹きます。いや、火は吹かないな。蒸気を吹きます。室内はさながら灼熱のサバンナです。そして、室内に鳴り響く「ハクナ・マタタ」の唄…少しばかりカオスではありますが。

それはそれとして、水風呂も2つ。うち1つはキンキンのシングル(ひと桁水温)です。漢(おとこ)らしくて、ワイルドだろ〜。と、フザケていたりもしますが、実際にはきわめてストイック。ととのいスペースもばっちりです。

カプセルホテル内の施設であり、宿泊すれば利用し放題。個室のコワーキングスペース(無料!)があったり、ちょっとした朝食も付いていたり(無料!)、コスパも抜群。お近くで宿泊のご予定がある際には、おすすめです。

カプセルホテルといっても、昭和のそれとは違います。とってもスタイリッシュで快適空間です。

富士見湯(東京都・品川区)

いわゆる「銭湯サウナ」です。なので、脱衣所を抜けると、極々フツーの銭湯らしい浴場が広がっています。が、サウナゾーンへと続く1枚の扉を開いた瞬間、クライマックスが訪れるのです。異空間というクライマックス…

マジでびっくりします。あれ?空間ねじれたんか?と、おもわずうしろ(浴場)を振り返って確認したくなるほどです。ザ・銭湯とは別モノの、オサレなサウナゾーン。見た目の美しさだけではなく、機能美もまたすばらしい。

サウナ室は、会話禁止。100℃設定のアチアチに加えて、1時間に3回のオートロウリュ。室内奥には、横になれる半個室スペースまであるだと!?これでととのわなければもう、じぶんのせいです。いや別に、責める必要はないか。

超軟水をうたう水風呂は肌ざわりもよく、15℃弱でヒエヒエです。いちぶに深めの場所もあって、たぶん潜ってOK(禁止とか書いてない)。畳敷きのととのいスペースもまた圧巻です。寝転ぶもよし、座禅を組むもよし。

料金は1,500円と、銭湯サウナとしてはお高めですが。食わず嫌いをするのはもったいないので、ぜひいちど。

COCOFURO たかの湯(東京都・大田区)

こちらも、いわゆる銭湯サウナ。でも、ひとくくりにはできない「異常さ」が、ここにはあります。またまたぁ、大げさなんだから…と、おもわれるかもしれませんが。だったら、行ってみればいい。じぶんの過ちに気がつきます。

過ちは言い過ぎか。まぁでも、本当にスゴいから。何がスゴいって、ミュージックロウリュです。サウナ室内では、1時間に3回、爆音で音楽が流れて、爆風で蒸気が吹き荒れます。く、狂ってやがる…完全に狂ってる。

わたしは、あるていど熱さに耐性があるほうだと自負していますが(どんな自負だよ)、その自負は完全に崩壊しました。初訪問時は、何も知らずに室内に飛び込み、あっという間に飛び出たほどです。マジで火傷するかとおもった。

先日は3ヶ月ぶりに訪問したのですが、やっぱり熱かった。途中で飛び出した。フヌケです。また出直します。あぁ、でもね、水風呂もサイコーに気持ち良いし、ととのい椅子も十分に用意されていて、サウナーに嬉しい銭湯です。

入浴料520円に、サウナ利用はプラス200円。や、や、安いっすねー。と、いろいろ驚きます。

まとめ

2023年、突如としてサウナにハマったわたしが、行ってよかったサウナをご紹介します。わたしがそうであったように、「ちょっとサウナにでも行ってみようかな」と考えるきっかけになるようでしたらうれしいです。

2023年・行ってよかったサウナ5選

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