初心者ブログの「お悩みあるある」と「その解決策」

ブログの悩みあるある

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ブログをはじめてはみたけれど、いろいろうまくいかないなぁ…

うんうん、あるある。わたしもありましたし、いまもあります。とくに初心者ブロガーの「お悩みあるある」と「その解決策」をまとめます。

初心者ブログの「お悩みあるある」まとめました

毎日ブログ記事を書き続けて、きょうで564日目になるわたしです。

いろいろな「悩み」がありました(いまもあるけど)。とくに、ブログをはじめた当初は、どうしてよいかもわからず右往左往…

初心者ブロガーにありがちな悩みの数々を、わたしなりの解決策とともにお話しします。

「お悩みあるある」のラインナップは次のとおりです ↓

初心者ブログのお悩みあるある
  1. ネタが無い…
  2. PV(ページビュー)が気になってしかたない
  3. 記事への反応が薄い、反応が無い
  4. サイトの見てくれをいじるのに時間を取られる
  5. リライト(過去記事の修正)に追われている
  6. 広告(AdSenseなど)の貼り方を思案する
  7. おもしろい記事、なっとくのいく記事が書けない
  8. やめたくなる、やめそうになる

いや、そんな悩みはないのだが。ということであれば、それはそれで幸いでございます。

悩みに共感していただいたあなたは、この先の解決策のお話にお付き合い願います。

 

ネタが無い…

ブログを書き始めてしばらくするとやってくる「ネタ切れ」という悩み。

ネタ切れの到来時期は人それぞれでしょうが、多くの人が直面するのが「ネタが無い…」という悩みです。

わたしも幾度となく、ネタ切れのピンチを迎えては乗り越えてきました。「毎日書く」と決めていたからです。毎日書くのが、わたしのオキテだったのですね。

書かないわけにはいかないとなると、とるべき手段は2つになります。

ネタを探すという行動に出る。または、なんでもいいから書く。

ネタの探し方はいろいろです。どこかへ行く、なにか買う、イベントに参加する、ニュースを見る、他人のブログを読む、などなど。本気で探そうと思えば、ネタへのアンテナ感度も高まるものです。

それでもダメだ、時間がないねん。と、標準語が飛んでしまうくらいに焦っているのなら。そのときはもう、なんでも書けばいいのです。書いていなかったことをひねり出す。

わたしなんて、仮面ライダーの主題歌について、などという意味不明な記事も書きました。って、つい最近じゃん。ダメじゃん。

いや、ダメじゃないんです。いいんです。こうして追い込まれながらも、さらに自分でも追い込んで。ネタを生み出すチカラはわずかずつでも上がります。

毎日書くかどうかは自分しだいですが、「書く」と決めましょう。ネタができたら書く、というのではいつまでたっても書けません。

モロトメからの解決策

書く、と決めよ。

 

PV(ページビュー)が気になってしかたない

ブログ開設当初、記事への反応が気になって気になって、Googleアナリティクスばかり見ていました。ヒマか。

「あ、ひとり見てる、ふたりに増えた。そして、誰もいなくなった…」なんて、リアルタイムの閲覧者数に一喜一憂していたものです。

まぁ、いまもしているのですけどね。けれども、その頻度・程度は全然違います。頻度は下がったし、程度は小さくなりました。

もちろん、「分析」は必要です。どれだけの人が、どういう経路で、なんの記事を見に来ているのか、などなど。分析することは必要でしょう。

ただ、リアルタイムでのPV(ページビュー)を必要以上に気にしても、効果も成果も望めない。ということは、アタマに入れておくことです。

でもさぁ、わかっちゃいるけどやめられない。その気持ちはようくわかります。わたしもやめられないクチでした。なので、解決策は以下のとおりとします。

モロトメからの解決策

存分に見よ。いずれ、見なくなる(ほんとうに)。

 

記事への反応が薄い、反応が無い

前述の「PVが気になる」と似たような話として、「記事への反応が気になる」というものがあります。

たとえば、Twitterでのいいね・リツイート、Facebookのいいね・シェアなど。読者のためにブログを書いているのですから、読者の反応は気になって当然です。

が、その反応が薄かったり、無かったりすると… まぁ、ヘコみますわね。とくに、チカラを入れて書いた記事ほど、反応が無いと落ち込みます。

ただ、ブログをはじめたばかりであれば、よほどの人でない限り、しばらくのあいだの読者数は少数です。そうですねぇ、イメージですけれど、少なくとも半年くらいは。

そもそも、記事が目に触れられる機会が少なすぎます。その段階で、反応が薄い、反応が無い、と悩むのは少々早すぎるということもあるわけで。ただのなぐさめとも取れますが。

まぁ、ひとまず落ち込みましょう。ひととおり落ち込んだら、真摯に受け止め、次の記事を書くだけです。タフに書き続けていれば、反応は必ず出てきます。

その反応の数、反応の大きさは人それぞれですが。読者に向かって(自己満足だけではなく)書き続けている限り、必ず反応は生まれます。わたしの経験にもとづいて断言します。

モロトメからの解決策

落ち込んで、落ち込んで、それでも書け。

 

サイトの見てくれをいじるのに時間を取られる

ブログをはじめてしばらくすると、「サイトの見てくれ」が気になりだします。

もっとカッコよくならんかな、もっとカワユクできないかしら、と思い始めるものです。デザインやら、色合いやら、プロフィール写真やらやら。

それもひとつの向上心でよいのですが、あまり「見てくれ」に囚われると、肝心の記事のほうがおろそかになります。

言うまでもなく、ブログサイトの本質は「記事」にあるのであって、見てくれではありません。

見てくれは良いに越したことがありませんが、記事がスカスカ(数も中身も)では本末転倒です。ですから、見てくれをいじってばかりで記事が書けない、ということだけは避けましょう。

記事を書いたら、見てくれをいじる。そのバランスに気を付けて。

モロトメからの解決策

記事を書かざる者、見てくれをいじるべからず。

 

リライト(過去記事の修正)に追われている

記事が溜まってくると、「昔書いた記事」が気になるようになります。もうちょっとうまく書けたなとか、あそこを直した方がいいかなとか、思うわけです。

そういうことを考えることができる、気づくようになるのは、自分のスキルが上がった証拠でもあるでしょう。

わたしもたまに古い記事を見ると、「なんじゃこりゃあ!?」とびっくりします。誰が書いたんだよコレ、と思わず周囲を見渡します。あぁ、オレか。

それはそれとして。あまり過去記事の修正(いわゆるリライト)ばかりに時間をかけるのもいかがなものか。

書き続けていれば「過去記事」は増えるばかりです。そのうえ自分のスキルも上がり続けるのであれば、いちど直した記事でもまた気になる。キリがない。

ダメな自分、ダメな記事も抱えながら、あたらしい記事を生み出していくほうに時間を使う。というのが、わたしの考えです。

SEO的にどうなんだ、というハナシは抜きにして。これは「なにを目的にブログを書くか」ということでもありますから、答えは人それぞれではありますが。

モロトメからの解決策

前を見よ、前に進め。

【参考】記事中の古い情報について
記事中の情報が古く、あたらしい情報が必要な場合には、過去記事に「追記」をしたりはしています。それすらもあまりやりたくはないので、情報の鮮度が影響するような記事には「本記事は投稿日現在の情報に基づいていますので気を付けてね」という注意書きを付しています

 

広告(AdSenseなど)の貼り方を思案する

ブログからの収入というのも、ブログを続けるメリットのひとつでしょう。たとえば、Googleアドセンスなどの広告収入。

でもまぁ、おカネに目がくらむといけませんね。読者目線を見失います、はい。別に、おカネ(収入)を否定しているわけではありません。

おカネも大事であり、要は、バランスの問題です。

ひとつの例として、記事の途中で「広告ドーン!」みたいなブログもあります。そのような記事を読んでいると、個人的には「かなり」気が削がれます。

広告が眼に入ると「ん、ここで記事終わったのかな?」と勘違いすることもあります。そうすると、読んでいた記事への集中力がいったん飛んじゃうのですよね。なんかもったいない。

ということで。わたしは、広告は最低限。記事のいちばん前といちばん後ろだけ。広告収入の機会を逃しているのかもしれませんが、「読者にとっての読みやすさ」を考えてそのようにしています。

もちろん、広告の貼り方はそれぞれです。どうやってもいい。ただ、その貼り方の理由として「広告収入アップ!」が露骨だと、読者不在な気がしてならない。それだけです。

モロトメからの解決策

広告を見せたいのか、記事を読ませたいのか、を己に問うべし。

 

おもしろい記事、なっとくのいく記事が書けない

自分の記事に不満足。それはすばらしいことだとわたしは思います。自分に満足をするようになったら、そこで成長はおしまいでしょう。

また、自らの不足を知るのも実力のうち。自分が成長している証だと、わたしは都合よく解釈をしているところです。

そんなときにやるべきことは、3つです。他人の記事を読みまくること、文章のセオリーを学ぶこと、そして書きまくること。

他人の記事を読むと、自分との違いが見えてきます。表現のしかた、文章の構成、テーマ選び、物事に対する視点の違いなどが見えてきます。

見えてくるまで、読みましょう。そして、良いものは自分もマネてみる。

さらに、文章についてのセオリーを学ぶことをおすすめします。極端に言えば、「てにをは」の使い方とか、基本的なことも含めて。

文章の書き方を学べる本もいろいろありますから、そういうものでいちど「基本」を学んでみる。そのうえで、自分らしい文章に挑戦していく。いわゆる「守・破・離」の順です。

そこまでやりつつ、あとは実践あるのみ。ひたすら書く。やはり書き続けるしかありません。上達への近道はなく、コツコツやっている人がウマい記事を書く。実例はそこかしこです。

モロトメからの解決策

真似て、学び、書きまくる。

 

やめたくなる、やめそうになる

ブログを続けていくと、やめたくなる、やめそうになるときがやってきます。書くのがつらい、時間がない、など理由はさまざまですが。

そんなときにはどうするか? 甘えんじゃねぇ、強き心を持て!

と、言いたいところですけれど。わたし自身、そんな心を持ち合わせてはおりません。ということで、幾度となく、弱音を吐いてきました。

ツラいっす、もう書けないっす、やめるっす… ブログに書いたり、妻に話したり。そのたびに、「他人」のチカラによって書き続けることができました。

読者からは「いつも読んでいます。がんばって!」みたいなメッセージをいただいたり。妻からは、「いいから続けろ」と言われたり(もう少し優しく言われたように思います)。

弱音を吐くなんてカッコイイことではないし、他人任せのようにも思えますが。他人がチカラになったことは事実です。

強い気持ちで書き続けることができるならそれがいちばん。けれども、人間は強いときばかりではありません。どうしても厳しいときは弱音を吐いてみる。意外な活路を見出せるやも。

モロトメからの解決策

弱音は他人に聞こえるように吐け。

 

まとめ

初心者ブログの「お悩みあるある」と「その解決策」について、お話をしてきました。

ブログの悩みは人それぞれでしょうが、参考になるものがありましたら幸いです。

はじめたくてはじめたブログです。悩みながらも、悩みに向き合いながら、楽しんでいきましょう。

 

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  きょうの執筆後記
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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。 フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!