MagicTrackPadを2年使い続けてわかった10のメリット

MagicTrackPadを2年使い続けてわかった10のメリット

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Macユーザーであれば、いちどくらいは購入や利用を考えたことがあるであろう Magic TrackPadについて。

わたしが2年使い続けてわかった10のメリットをお話します。

断然 Magic TrackPad派、というなかばどうでもいい話。

メインのパソコンとして MacBook Pro(13インチ)を使いはじめて、2年と3ヶ月くらいになります。それまでの人生はずーっと Windows機でしたが、いろいろあって(?)Macになりました ↓

はじめてのMacな僕が選んだMacBook Proカスタイマイズの理由【脱Windows】

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それはそれとして。Macにしたのと同時に Magic TrackPadを使うようになり、以降いままで使い続けています ↓

じぶんのデスクで作業をするときは、MacBook Proに、MagicTrackPadとMagic Keyboardを外付け使い。マウスは無しです。

この点で、Magic TrackPadか? Magic Mouseか? という議論もありますが。わたしは断然 Magic TrackPad派です。

その「理由」にもなることとして、Magic TrackPadを2年使い続けてわかった10のメリットをお話します。こちらです ↓

MagicTrackPadを2年使い続けてわかった10のメリット
  1. 作業が速くなった
  2. 手首がラクになった
  3. ショートカットキーを覚えられた
  4. 細かい操作も意外といけた
  5. 省スペースになった
  6. 荷物が減った
  7. マウスが無い!で困らなくなった
  8. マウス選びのおカネ・時間がなくなった
  9. 自制心を鍛えられた
  10. 少数派になれた

これら 10のメリットが、「Magic TrackPadってどうなのかなぁ…?」と購入や利用を迷っている人のご参考になりましたら幸いです。

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

 

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MagicTrackPadを2年使い続けてわかった10のメリット

《メリット1》作業が速くなった

マウスの代わりに MagicTrackPadを使うようになってから、わたしの両手は「キーボードが定位置」になりました。

じゃあ、それまでは? と言えば。「右手はなんとなくマウスが定位置」です。なんか、マウスって触ってしまいませんか?

思うに、マウスは人が触りたくなるようにできているのでしょう。人間工学にもとづいたデザインだとか、触り心地のよい素材だとか。持ちやすく、心地よくを目指して作られている。ゆえに触りたくなるんだ、そうに違いないっ!

ただの偏見ですから悪しからず。

まぁ、とにかく。気がつくと右手(左利きの人は左手)はマウス、の状況はありがちなのではないかと推測します。その結果、どうしても作業スピードが落ちるのがデメリットです。

右手が、「マウス → キーボード → マウス → キーボード(以下、繰り返し)」ですからね。マウスが無くなり、MagicTrackPadになって以降、右手は「キーボードが定位置」。作業のスピードアップに貢献しています。

《メリット2》手首がラクになった

マウスを使っていたときには、しばしば右手首の不調に悩まされました。あまりに痛いので、湿布して包帯を巻いていたこともあります。

が、Magic TrackPadにして以降、そのようなことはいちどもありません。言うまでもなく、右手の「キーボードが定位置」になった効果でしょう。

Magic TrackPadのデメリットとして、「マウスよりも手首に負担がかかる」が挙げられることがあります。マウスよりも、という部分はよくわかりませんが。

マウスにせよ、Magic TrackPadにせよ、使いすぎれば手首に負担はかかるのだろう、というのが私見です。わたしの場合には、Magic TrackPadの利用が「きっかけ」になり、使いすぎを克服できたということでしょう。

《メリット3》ショートカットキーを覚えられた

右手について「キーボードが定位置」になったことは、ショートカットキーを覚えるきっかけにもなりました。

人間とは怠惰なもので。右手を動かさないほうが速くてラクだとなると、こんどは動かしたくなります。できるだけ動かさないで済ますためにはどうしたらいいか? の結論がショートカットキーです。

おかげで、マウスを使っていたら絶対に覚えなかったであろうショートカットキーも覚えて使えるようになりました。たとえば、 ↓

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ショートカットキーを使えることで、作業はより速くなります。マウスやトラックパッドを多用しなくて済む分、手首への負担も少なくて済みます。速くてラク、は申し分ありません。

《メリット4》細かい操作も意外といけた

Magic TrackPadの「欠点」として、「マウスよりも細かい操作がしにくい」が挙げられることがあります。

たしかに、緻密な画像を処理するときなどはそうなのかもしれません。けれども、PowerPointでちょっと図を描くていどのわたしの場合、現状、困っていることはありません。

もちろん、当初はマウスからの移行で「不慣れ」がありますから。慣れるまでに少々の時間はかかります。でも、慣れてしまったいまは、なんてことはありません。

なお、Magic TrackPadは「ドラッグがしにくい」とも言われます。パッドを押し込みながら範囲を選択するのは… って、そりゃそうです。

ただ、これについはMacのシステム環境設定をいじる(いわゆる「3本指ドラッグ」に設定する)ことで解決できます ↓

  1. Macの「システム環境設定」を開く
  2. 「アクセシビリティ」を選択する
  3. 「ポインタコントロール」の項目を選択する
  4. 「トラックパッドオプション」のボタンを押す
  5. 「ドラッグを有効にする」にチェックを入れて、「3本指のドラッグ」を選択する

ということで、Magic TrackPadでも細かい操作は意外といけます。

《メリット5》省スペースになった

Magic TrackPad(初代ではなく「2」のほう)は、サイズが 16cm × 11.5cm。マウスを使うよりも狭いスペースで作業が可能です。マウスパッドを敷く必要もありません。

マウス自体を動かさずに済む、トラックボールマウスもありますが(わたしも使っていました)。あれってけっこうデカいんですよね。場所を取ります。見た目もあまりスマートとは言えない。

その点、Magic TrackPadは省スペースかつ、見た目もスマート。そういうの気にする人(わたしは気にします)にはメリットだと言えるでしょう。

《メリット6》荷物が減った

マウスを使っていたころは、外出をするときにもマウスを持参していました。携帯用の小さなマウスとはいえ、荷物が増えます。

荷物が増えるのを嫌って持参しなかったり、あるいは持参をし忘れたりすると、いつもよりも作業効率が落ちてしまう。マウスが無いことによる不便を感じてしまうのがデメリットです。

いまはマウスをまったく使っていないので、外出をするときにもマウス一つ分は身軽になれました。たったマウスひとつ、と思われるかもですが。やっぱり身軽はよいものです。

ちなみに外出時は、MacBook Pro本体のトラックパッドを使います。Magic TrackPadとなんら変わりませんから、作業効率が落ちることも不便を感じることもないのはメリットです。

《メリット7》マウスが無い!で困らなくなった

外出つながりのお話をもうひとつ。マウスを使っていたころ、たとえばお客さまのパソコンを操作するときに「マウスが無い!」と困ったことがあります。

いつもマウスを使って作業しているので、マウスが無いパソコン(トラックパッドで操作する)だと作業がしにくい… ということです。

当然、いまはそのような困りごとはありません。むしろ、マウスが付いていても使わない。マウスってどうやって使うんだったっけ? とまでは言いませんが、マウスを握ると違和感があるのはたしかです。

それでも、Windows機のなかにはトラックパッドの操作性がいちじるしく悪いものもありますので、そのときなどはおとなしくマウスを使わせていただきます。

《メリット8》マウス選びのおカネ・時間がなくなった

ふだんからマウスを使っていると、「マウス選び」の関心が高まります。より使いやすいマウス、より良いマウスを使いたい、みたいな。

ゆえに、ふだんからついつい、あたらしいマウスを探してしまったり。良さげなモノがあれば、実際に買ってしまったり。

気がつけば、家にマウスがいっぱいある。パソコンの台数をはるかに超えた数のマウスがある、というケースは「あるある」なのではないでしょうか。

Magic TrackPadにしてからは、マウスに対する興味が一切なくなりましたので、マウス選びのおカネや時間をかけなくてよくなったのはメリットです。

もっとも。Magic TrackPadがそこそこいい値段するじゃないか、と言われればそのとおりなのですが。ただ、それ以上の出費はありません、ということですね。

《メリット9》自制心を鍛えられた

この記事を書く3週間ほど前から、Magic TrackPadは左手で使うようにしています。つまり、利き手ではないほうの手で操作をしている状況です。

マウスは基本、右利き用だったりもするわけですが、Magic TrackPadには利き手の別はありません。ということに、最近ようやく気がつきました。

あぁ、だったら左手でもいけるじゃないか、と。

でもなぜ、あえて利き手ではないほうの手を使うのか? そのようなガマンをともなう行為には「自制心」を鍛える効果がある、と言われているからです。

なにをするにも、自制心はあって困るものではありませんからね。わたしは、「できることなら鍛えたい」との考えです。

そんなわけで、Magic TrackPad以外で言うと、スマホの操作や歯磨きは左手を使うように意識しています。

効果のほどを知るのは難しいものがありますが。Magic TrackPadを左手で扱うことで、「自制心が鍛えられた!」と信じているわたしです。

《メリット10》少数派になれた

Magic TrackPadか? それとも Magic Mouseか? という議論が世の中にあることはさきほどお話しました。たぶん、「狭い世の中」での話です。

その世の中では、どうやら Magic TrackPad派は少数派らしい、とわたしは見ています。インターネット上の議論・主張を見ていてもそうですし、実際にMacを使っている人を見ても Magic Mouseのほうが多数派です。

ということは。そもそも狭い世の中での話に加えて、そのなかでも少数派。わたしは「かなりの少数派」だということになります。

だからなに? と言われればそれまでですが。わたしはあまのじゃくなので、少数派はわりと好きですし、少数派であれば「ネタ」にもなります。こうして、記事にもできていますし。

少数派を良しと考える人にとっては、ひとつのメリットだと言えるでしょう。

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まとめ

わたしが実際に MagicTrackPadを2年使い続けてわかった、10のメリットについてお話をしてきました。

「Magic TrackPadってどうなのかなぁ…?」と購入や利用を迷っている人のご参考になりましたら幸いです。

MagicTrackPadを2年使い続けてわかった10のメリット
  1. 作業が速くなった
  2. 手首がラクになった
  3. ショートカットキーを覚えられた
  4. 細かい操作も意外といけた
  5. 省スペースになった
  6. 荷物が減った
  7. マウスが無い!で困らなくなった
  8. マウス選びのおカネ・時間がなくなった
  9. 自制心を鍛えられた
  10. 少数派になれた

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「銀行融資」と「税理士レス経理」支援を得意にする、横浜在住・ひとり税理士ブロガーです。ブログ・メルマガ毎日執筆、セミナー毎月開催中。ランニング、ディズニーリゾート好きです。