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翌朝を気分良く迎えるためにアフター5で気をつけていること9選

翌朝を気分良く迎えるためにアフター5で気をつけていること

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朝目覚めたときには気分良く、1日をスタートしたい。

というわけで。翌朝を気分良く迎えるために、わたしがアフター5で気をつけていることについてお話をします。

アフター5、って死語ですか?

アフター5、楽しんでいますか? なんて言うと。アフター5って「死語」ではないのか、というハナシにもなってしまいそうですが。

アフター5とは、「仕事を終えたあとのプライベート」を指す言葉です。「17時以降」のフンイキを含むものの、仕事を終える時間は人それぞれ。

何時に仕事を終えるのか、はともかく。仕事を終えたあとの時間が「アフター5」だ、ということになるでしょう。

さて、そんな「アフター5」について。わたしには、いちおうの「こだわり」があります。それは、「翌朝を気分良く迎えるためのアフター5にしたい!」です。

朝目覚めたときには気分良く、1日をスタートしたい。ということに、異論を唱える人もあまりいないだろうとは思いますけど。

それはそれとして。翌朝を気分良く迎えるために、わたしがアフター5で気をつけていることについてお話をしてみます。こちらです↓

翌朝を気分良く迎えるためにアフター5で気をつけていること
  1. 仕事は遅くても17時まで
  2. SNS・メールは17時半まで
  3. 筋トレを欠かさない
  4. 必ず勉強する
  5. 食事・飲酒は20時まで
  6. いろいろ記録する
  7. あすの予定を決める
  8. パソコン・スマホは21時まで
  9. 22時半までには寝る

以上、9つ。ご参考になるようなことがあれば幸いです。それではこのあと、順番に見ていきましょう。

 

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翌朝を気分良く迎えるためにアフター5で気をつけていること9選

仕事は遅くても17時まで

なにをもって仕事とするか、という「問題」はあるわけですが。じぶんが考える仕事については、「遅くても17時まで」には終えるようにしています。

言うまでもなく、「アフター5の時間を確保するため」です。

独立して、ひとりで仕事をしていることもあり、仕事はいくらでもできてしまいます。〇時まで、と線引きしておくことは欠かせません。

ちなみに、線引としては「仕事は16時まで」です。ダメだ、どうしても終わらない… というときには17時まで。それでも終わらないことは… 正直、ゼロではありませんけど。

ただ、それでも線引きすることはたいせつ。できるだけ守ろうとすることがたいせつ。成り行きに任せると、時間管理は崩壊する。というのが、経験から学んだ教訓です。

SNS・メールは17時半まで

Twitter、Facebookなどの「SNS」と、「メール」は17時半までと決めています。

もともと、SNSとメールのチェックは、朝・昼・夕の1日3回。パソコンやスマホの新着通知もオフにして、集中力が途切れないようにとの考えです。

とくにSNSは、見始めたらキリがないものでもあるので。ただただタイムラインを流し見る、ということはじぶんに禁じています。

また、SNSのなかにはじぶんの気持ちを「ざわざわ・もやもや」させるような情報はあるものでしょう。そういうものを目にすれば、アフター5に影響するし、ひいては翌朝の目覚めにも影響します。

だったら見ないに限る。見るのであれば、目的(特定の情報を収集するため、とか)を持って見る。

いずれにせよ。SNSもメールも17時半でおしまい、にしています。

筋トレを欠かさない

アフター5には、「なにかしらの筋トレ」をする。ということをはじめてから、1年半ほどになります。

2ヶ月ほど前からは、以前よりも「まじめ」に筋トレをはじめました。各部位を日替わりで、なにかしら筋トレしています。

時間にすると、毎日15分くらい(途中の休憩も入れて)ですけれど。自覚できるくらいの「変化」は出てきました。ちょっと筋肉ついてきたなぁ、みたいな。

とはいえ、別に筋肉ムキムキになりたいわけではなく(あこがれはある)。筋トレの「数あるメリット」に期待してのことです。

カラダが鍛えられることはもちろん、基礎代謝がアップ、脳が活性化されることが研究によってわかっています。それに、自己効力感も高まります。カラダについた筋肉を見て、「やればできるっ!」という感じです。

必ず勉強する

筋トレで気分もすっきり、脳が活性化されたところで。こんどは、勉強です。

1日のスケジュールを組む段階(後述)で、原則 90分を勉強の時間として確保するようにしています。わたしの場合、こうして「確保」しておかないと、ズルズルと仕事をしてしまったりもしますので。

勉強がだいじなことであるのは言うまでもありませんが。勉強をすることで、刺激を受けて、毎日にハリが出る。毎日が楽しみになる。

逆に、勉強ができないと、停滞感をともなうものであり、実際に停滞もしてしまうでしょう。だから、もっともっと勉強したい。

勉強するためにはアフター5の時間がもっとほしい。だから、日中の仕事や作業はもっと効率的にできるようにしよう。そのための勉強もすれば、効率的も実現できる。という好循環を夢見て、がんばっています。

食事・飲酒は20時まで

食事と飲酒は 20時までに終えるようにしています。食事も飲酒も、就寝時間に近すぎると、睡眠に悪影響を及ぼすからです。

寝るまでに食事を消化しきれないと、睡眠中にも消化にエネルギーが使われることになります。アルコールが残れば、睡眠が浅くなったり、トイレに起きたり…

睡眠に影響して、睡眠の質が下がれば、当然、翌朝の目覚めが悪くなってしまいます。これは、避けたいですよね。

ちなみに、わたしは食事・飲酒は「12時〜20時」という習慣を、かれこれ1年半ほど続けています。1日2食(昼・夕)のプチ断食です。「痩せるため」ではなく、「ずっと太らない」ためにそうしています。

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ちなみに、プチ断食には「アンチエイジング」の効果もあります。プチ断食によって、いわゆる「オートファジー」が活性化することがわかっているのです。若返りできれば、毎日をより活動的に過ごせますね。

いろいろ記録する

1日の終わりにやることとして、いろいろな「記録」があります。

具体的には、「各仕事の内容・かかった時間」「運動や体重、睡眠時間」「きょう取り組んだあたらしいこと」などの記録です。

「各仕事の内容・かかった時間」を記録することで、きょうの仕事の出来を振り返ります。反省があれば、あす以降に活かす。

「運動や体重、睡眠時間」などを記録することで、きょうの生活を振り返ります。体重や睡眠時間は、1週間の移動平均も計算しているので、不摂生があれば1週間のなかで調整することを考えています。

「きょう取り組んだあたらしいこと」を記録することで、チャレンジできたかどうかを振り返ります。どんな小さなことでも、きのうまでやっていなかったことを1つでもやってみる。保守的なじぶんを変えるための取り組みです。

と、いろいろと記録をすることで、きょうのじぶんを振り返っておくと。あしたはどんな1日にしようかな?とのイメージもできるので。翌朝のスムーズな目覚めにもつながるのではないでしょうか。

あすの予定を決める

わたしは、24時間の予定を分単位でスケジュールする、という時間管理の方法を取り入れています。くわしくはこちらの記事で↓

TaskChuteCloudを3年使い続けてわかった!使い方のポイント5選

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いまは、夜のうちにざっくりと翌日のスケジュールは組んでしまいます(朝に組んでいる時期もありました)。そのうえで、朝イチの時点であらためて見直して、必要があれば調整。という感じです。

夜ざっくりとでもスケジュールしておくと良いのは、わりと「ポジティブ」なスケジュールを組める点にあります。朝が弱いわたしが、朝イチで組むスケジュールは「弱気」になりがちなんですよね…

なので、前述した「記録」をすませて、1日の振り返りをした流れで、そのまま、あすの予定まで決めてしまうようにしています。

朝が弱いとの自覚があれば、夜のうちに翌日のスケジュールを決めるのはおすすめです。

パソコン・スマホは21時まで

パソコンやスマホが発する「ブルーライト」が睡眠の質を下げることがわかっています。

体内時計が狂ってしまい、寝付きが悪くなったり。睡眠が浅くなって、疲労の回復がふじゅうぶんになってしまったり。これでは、翌朝を気分良く迎えることはできません。

なので、パソコン・スマホは、遅くても21時までと決めています。

とはいえ。手持ち無沙汰でいると、ついついスマホをいじってしまったりもしますよね。なので、21時以降は、もっぱら読書です。

小難しい本などを広げていると、自然と眠くもなってきますので。睡眠前の読書は、とてもよい習慣だと考えています。

22時半までには寝る

睡眠前の読書をして、22時から22時半のあいだに寝ます。たまには、遅くなることもありますけど。10日あったら、遅くなるのは1日くらいです。

朝は5時半に起きるので、7時間以上の睡眠時間を確保するために、遅くても22時半までには寝るようにしています。

睡眠時間が少なくなったり、睡眠時間の質が下がると。死亡率が上がったり、日中のパフォーマンスが下がったり、肥満になったり、アルツハイマー病になったりしやすいことがわかっています。怖すぎです。

そう考えると。わたしはかつて、かなり「睡眠をおろそか」にしてきました。どうやったら睡眠時間を減らせるか?なんて挑んだこともありましたし。

ちなみに。ほんとうに寝なくてもだいじょうぶ、という「本物のショートスリーパー」は、数%だとか、1,000人に1人だとか言われています。じぶんがそうである確率は低い、ということです。

であれば、きちんと睡眠時間をとる。これが、翌朝を気分良く迎えるためには絶対的に必要なことだ、と考えています。

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まとめ

朝目覚めたときには気分良く、1日をスタートしたいものですよね。

というわけで。翌朝を気分良く迎えるために、わたしがアフター5で気をつけていることについてお話をしてきました。

なにかひとつでも、ご参考になるようなことがあれば幸いです。

翌朝を気分良く迎えるためにアフター5で気をつけていること
  1. 仕事は遅くても17時まで
  2. SNS・メールは17時半まで
  3. 筋トレを欠かさない
  4. 必ず勉強する
  5. 食事・飲酒は20時まで
  6. いろいろ記録する
  7. あすの予定を決める
  8. パソコン・スマホは21時まで
  9. 22時半までには寝る

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