横浜のおすすめサウナを3つ、加えてオマケ的にもう1つご紹介です。いずれのサウナも、それぞれの良さがあって甲乙つけがたい… 機会があればぜひ、いちどは利用してみることをおすすめします!
横浜のおすすめサウナをご紹介
こんにちは、サウナ好き税理士のモロトメジョーです。もともとは、好きも嫌いもなかった(つまり、フツーだった)サウナをいつのまにか大好きになり。いまは、定期的に行かないと気分がよどむまでになってしまいました。
それはそれとして、わたしのホームグラウンドである「横浜」について。おすすめのサウナをご紹介したいとおもます。ぜんぶで3つ! さらに、加えてオマケ的にもう1つ。いずれのサウナも、それぞれの良さがあって甲乙つけがたい…
というわけでこのあと、以下のサウナを順番にご紹介していきます↓
- HARE-TABI SAUNA&INN / 横浜中華街
- KOOWORK(スカイスパYOKOHAMA内)/ 横浜駅近
- SPA EAS / 横浜駅近
+1 カプセルプラス横浜 / 横浜駅近
それでは、さっそくはじめていきましょう。
2023年版/横浜のおすすめサウナ3選+1
ご紹介するサウナは、それぞれ単独のブログ記事も書いています。あわせてリンクカードも掲載しているので、くわしくはそちらもお読みいただければうれしいです。
HARE-TABI SAUNA&INN / 横浜中華街
1つめは、HARE-TABI SAUNA&INN(ハレタビ サウナ)。2023年4月中旬にオープンの、まだあたらしいサウナです。
なんと言っても、「横浜中華街のなか」にあるというロケーションにインパクトがあります。ハレタビでサウナ + 中華街でサ飯、これだけでもう完全勝利です。横浜中華街のあらたな楽しみ方が爆誕した! と言ってよいでしょう。
で、肝心のサウナはどうかというと… 本格派です。男性のサウナ室には、日本初、水車式サウナストーブが導入され、オートロウリュ(サウナストーンに水をジュワっ)によって、申し分のない湿度が保たれています。
なので、室内温度は 85度前後でありながら、湿度の高さによって体感は 100度超えでアツアツです(水は空気よりも熱伝導率が高いので、湿度が高いと体感温度が上がります)。うーん、これは水風呂が楽しみなんだぜぇ。
その水風呂は、バイブラ(泡ブクブク的なやつ)を搭載しています。バイブラは好き嫌いがわかれるところでしょうが、わたしは嫌いじゃありません。より冷え冷えを味わえるから。バイブラの水流によって、いわゆる「羽衣」が破壊されます。
冷たい水のなかでもじっとしていれば、カラダの表面には「羽衣」と呼ばれる膜ができます。なので、しばらくすると冷たさにも慣れるのですね。でも、バイブラがあると、そうはいかない。ずっと冷たいまま。しかも15度と、割と水温低めです。
ととのいスペースには、リクライニングチェアがあったり、すべてのチェアの頭上には送風機がセットされていたり、充実しています。残念ながら外気浴はできませんが、フンイキもよいので、内気浴でもなんら不満はありません。
施設自体は、それほど大きいものではなく(とくに女性側は)、曜日や時間帯によっては混むかもしれない懸念はありますが。価格帯が高めであること(2時間で平日 2,420円、休日 2,970日)、場所も特殊なので、パンパンに混雑していることは少ないようです。横浜観光とあわせてぜひ!
HARE-TABI SAUNA&INN(ハレタビ サウナ)の公式サイト
KOOWORK(スカイスパYOKOHAMA内)/ 横浜駅近
KOOWORK(クーワーク)は、日本初のコワーキングサウナだそうで。スパ施設である「スカイスパ横浜」と、文房具で有名な「コクヨ」とのコラボによって、2018年11月に誕生しました。というわけで、充実したコワーキングスペースがウリです。
なので、KOOWORKに行けば、「サウナ + 仕事」の無限ループによって生産性が大爆発します。サウナの効用はいろいろあるわけですが、脳疲労の回復や集中力アップ、ひらめき倍増、肩こり解消など、仕事との相性は抜群です。
もうさぁ、みんなサウナの隣で仕事すればいいとおもうんですよね。ほんとに。でもさぁ、それがなかなかかなわないから、コワーキングサウナはありがたい存在になりますよねー。そういう場所が、もっと増えることを祈るばかりです。
それはさておき、KOOWORKはコワーキングスペースだけではありません。もちろん、サウナもばっちりです。サウナ室には大きな窓がついていて、14階から横浜港が一望できます。これは、とりわけ癒やされますねー。
ととのいスペース(内気浴)でも、窓から外を眺めるのが Goodです。とくに、リクライニングチェアに横になり、空を流れる雲を眺めるのはサイコー。ととのいまくること間違いなし。で、午後はアウフグースイベント(無料)もやっています。
サウナあとには、充実のコワーキングスペースでお仕事です。半個室の「ぼつにゅうブース」や、お座敷タイプの「ごろごろスペース」、ハイチェアが並ぶ「コワーキングカウンター」、さらにはミーティングルームなどもあります。
ダイニングで飲食しながらの仕事もOKですし、仕事に疲れたら、スカイスパYOKOHAMAの「お休み処(リクライニングチェア)」で昼寝もできます。いやいや、またサウナに Go! というのもよいでしょう。
料金は、フリータイムだと平日 2,550円、休日 3,150円(短時間コースもあります)。そこそこおカネはかかりますが、長居をするのであれば、むしろリーズナブルだと言ってよいでしょう。朝から晩までいられますから。
横浜駅から直結で行けるアクセスのしやすさもよし。たまには横浜で仕事をしてみるかーというとき(そんなときある?)には、おすすめです。
SPA EAS / 横浜駅近
こちらも、KOOWORKに負けないくらい横浜駅近な場所にあります。横浜天然温泉SPA EAS(スパイアス)です。ここは、全体的に、施設内のつくりがゆったりとしているのがいいなぁ、とおもっています。のんびりのびのび。
コワーキングスペースも充実で、いろいろなタイプの座席があるので(ハンモックまで!)、転々と場所を変えながら飽きずに仕事ができるのもよいですね。座席数もたくさんあるので「満席だ…」ということもないでしょう。
お風呂、サウナ、だけではなくて、ロウリュウ専用スペース(無料のロウリュイベントにも参加できる!)や岩盤浴などもあり、やること・やりたいことが盛りだくさんになるのが困りものです(笑)欲張らずにいきましょう。
サウナの特徴として、まず挙げておきたいのが「外気浴」ができること。ちなみに、外気浴と言っても「空を広く見渡せる」タイプではありません。外気を取り入れるスペースがあります的な。
でも、やっぱり「外気」というのは特別なものであり、外気浴があるのはうれしいぞっ!というのがわたしの意見です。今回ご紹介するサウナのなかで、外気浴ができるのはここだけ。まぁ、都心部ですからね。なかなか外気浴も難しいものがあるでしょう。
料金プランはいろいろあるのですが、基本は平日 2,770円、休日は 3,320円。ややお高めではあるものの、これで岩盤浴なんかもできちゃいますし、フリータイムですからね。あとは平日限定で、90分サウナのみ利用のサウナープランが 1,540円、利用できるエリアを絞ったテレワークプランが 2,100円などもあります。
さいごに、もうひとつ。SPA EASはレストランもおすすめ。メニューが豊富なうえに、美味しいし、ボリューム満点。サウナ飯としても申し分ありません。わたしがどういうわけか好きなのは、タコライス。機会があればぜひ。
カプセルプラス横浜 / 横浜駅近
おすすめ3つに加えて、オマケ的にもう1つご紹介です。オマケと言っても、ほかの3つに劣っているわけではありません。男性しか利用できないサウナ、ということでオマケの位置づけにさせていただきました。
サウナとしてのおすすめ度は、ほかの3つに引けを取らないものであることを申し添えます。で、なにがそんなにおすすめかといえば、とにかくミニマル。余計なものはなにもない、ミニマル is Bestなサウナです。なので、わたしも多くは語るまい。
サウナを楽しむにあたって不足するものはありません。必要なものはすべてそろっている。それでいて、料金は 90分で 1,000円というリーズナブルがすばらしいです(夕方以降は 1,200円)。おサイフが気になるわたしでも、心配ないさー。
つい先日、平日のお昼に行ったら、ほぼほぼプライベートサウナ状態でした。セルフロウリュができるので、じぶんの好きなコンディションでサウナを満喫できるなんてサイコーじゃないですか。しかも 1,000円(← しつこい)。
横浜にお立ち寄りの男子は、ぜひいちど! 横浜駅近なのも便利でおすすめです。
まとめ
横浜のおすすめサウナを3つ、加えてオマケ的にもう1つご紹介しました。いずれのサウナも、それぞれの良さがあって甲乙つけがたい… 機会があればぜひ、いちどは利用してみることをおすすめします!
- HARE-TABI SAUNA&INN / 横浜中華街
- KOOWORK(スカイスパYOKOHAMA内)/ 横浜駅近
- SPA EAS / 横浜駅近
+1 カプセルプラス横浜 / 横浜駅近