暑さ本番!ノリで乗り切るアラフォー夏ソング10連発

ノリノリ夏ソング2017

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あ、暑い・・・ アラフォーには堪えるね、これは。

梅雨が明ければいよいよ夏本番。暑さはまだまだこれから、バテてばかりもいられません。

ということで。ノリで乗り切るアラフォー夏ソング10連発、いっちゃいます。

アラフォーの僕が選ぶ!暑さに負けないノリ乗り夏ソング10

当ブログでは、これまでもたびたびおすすめの歌紹介をしてまいりました ↓

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またまたやります、おすすめソングの勝手にセレクト。ザ・自己満足!

でも昔から好きなんですよね、その時々での自分なりのベストソング集みたいなモノをつくるのが。

ということで。2017年夏、暑さに負けないノリ乗りアラフォー夏ソングを10曲セレクトします。

共感をいただける曲がありましたら幸いです。それではいってみよー!

  • BOY MEETS GIRL / trf(1994年)
  • HOT LIMIT / T.M.Revolution(1998年)
  • 浪漫飛行 / 米米CLUB(1990年)
  • Sweet Emotion / 相川七瀬(1997年)
  • LADY NAVIGATION / B’z(1991年)
  • Over Drive / JUDY AND MARY(1995年)
  • シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 / Mr.Children(1995年)
  • 揺れる想い / ZARD(1993年)
  • BEAT / 河村隆一(1997年)
  • 夏色 / ゆず(1998年)

 

BOY MEETS GIRL / trf(1994年)

BOY MEETS GIRL
TRF
価格…¥250
リリース…1994/06/22

1990年代と言えば「小室ファミリー」。小室ファミリーと言えば、trfを外すわけにはいきませぬ。

そのtrfの代表曲とも言えるのが、この「BOY MEETS GIRL」。もちろん、ミリオンセールスです。

念のため言っておきますが。この時代のシングルCDは「8cm」だったんだからな、若者よ!

「なにコレぇ、ウケるんですけどぉ」とか言われると、アラフォーは少し悲しくなります。

それはともかく。いまなお色褪せぬ小室サウンドの凄さがわかる一曲です。迷わず聴けよ、聴けばわかるさ。

《この曲のオススメ歌詞》

Wow Wow Wow Wow Boy Meets Girl それぞれの あふれる想いにきらめきと

作詞・作曲:小室哲哉

 

HOT LIMIT / T.M.Revolution(1998年)

HOT LIMIT
T.M.Revolution
価格…¥250
リリース…2009/03/25

意外と好きなんですよね、西川クン。だって、いろいろ面白いし、カッコいいと思います。どうでしょう?

にしても、この「HOT LIMIT」の衣装は笑劇、否、衝撃でした。

な、な、な、なんだこの服。服っていうか、黒いガムテープでも巻いたのかい? と驚いたあの頃をいまも僕は忘れません。

そんなとんでもない衣装をなんの躊躇もなく着こなし、全開で歌いきる感じがもう・・・意外と、好きです。

ちなみにこの衣装、公式HOT LIMITスーツとして販売されているとのこと。宴会芸に自信のある方はぜひ。

《この曲のオススメ歌詞》

YO!SAY夏が 胸を刺激する ナマ足 魅惑の マーメイド

作詞:井上秋緒 作曲:浅倉大介

 

浪漫飛行 / 米米CLUB(1990年)

浪漫飛行
米米CLUB
価格…¥250
リリース…1990/04/08

ラジオ、テレビ、街中、カラオケと。当時はいたるところで耳にしていたせいか、聴き飽きてしまった。それぐらいのヒット曲。

アラフォーになり、あらためて聴けば「やはり名曲」であることがわかります。

奇抜さゆえに万人受けが難しかった米米CLUBでしたが、認知と人気とを一気に押し上げたのがこの「浪漫飛行」。

某旅行会社の夏仕様CMで使われたこともあり、夏ソングとして定着した背景があるようで。

爽やかな歌詞に爽やかなメロディー。たしかに、夏の旅行・リゾートへの憧れが膨らみます。

《この曲のオススメ歌詞》

トランク一つだけで浪漫飛行へ In The Sky 飛び回れ このMy Heart

作詞・作曲:米米CLUB

 

Sweet Emotion / 相川七瀬(1997年)

Sweet Emotion
相川七瀬
価格…¥250
リリース…1997/01/01

デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」が印象に残る相川七瀬さん。

パンチのある歌声にビートの効いたメロディ。ちょっとダークな感じのいで立ちは、当時なかなか個性的なアーティストでした。

わたしの中では「売れた」イメージがあるのですが、売上枚数などを見ると、ミリオンセールスは「恋心」の一曲のみ。

記録よりも記憶に残るアーティスト、といったところでしょうか。

自分と同い年(昭和50年生まれ)の42歳。いまも結構、テレビでお見かけするのはうれしい限りです。

《この曲のオススメ歌詞》

灼熱の恋にグラス合わせ 今宵2人何処までも達(い)こう

作詞:相川七瀬・織田哲郎 作曲:織田哲郎

 

LADY NAVIGATION / B’z(1991年)

LADY NAVIGATION
B’z
価格…¥250
リリース…1998/05/20

日本が誇るロックバンド、B’z。この「LADY NAVIGATION」は、シングル8作目にして初のミリオンセールス。と、ちょっと遅咲きにも思えます。

それでも、B’zはデビュー当初からインパクトがありましたねぇ。

イケイケなメロディーに加え、「エヌ・エー・ヴィ・アイ・ジー・エー・ティー・アイ・オー・エヌ!」というアゲアゲな歌詞にはさすがに一度のけ反りました。

バブル景気も終わりかけではありましたが、古き良き時代であったのかもしれません。

当時、わたしは高校1年生(なんか怖っ!)。ちょうど邦楽鑑賞に目覚め始めたころ。B’zほか、一生懸命に音楽を聴いていたように記憶しています。青春の1ページ。

《この曲のオススメ歌詞》

あふれる涙も 世界にひとつだけのパール N=A=V=I=G=A=T=I=O=N

作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

 

Over Drive / JUDY AND MARY(1995年)

Over Drive
JUDY AND MARY
価格…¥250
リリース…2000/03/23

当時の人気ロックバンド、ジュディマリこと「JUDY AND MARY」。あまりに早い解散が惜しまれた、伝説のバンドです。

可愛らしさとカッコよさとを絶妙のバランスで併せ持つニ面性は、他に類を見ない稀有なアーティストでした。

元々はボーカルのYUKIさんの歌い方、ファッションなどからロリータパンクなる分野でデビュー。徐々に、ロック(あるいはPOP)の方向性へと転換。

この「Over Drive」では初のオリコントップ10入りを果たし、ロックバンドとしての存在感を確立しました。

ちなみに「Over Drive」とは過度に酷使する運用、転じて、限界突破的な意味合い。解放感に満ちたグルーヴィーな一曲に仕上がっております。

《この曲のオススメ歌詞》

走る雲の影を 飛び越えるわ 夏のにおい 追いかけて

作詞:YUKI 作曲:TAKUYA

 

シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 / Mr.Children(1995年)

シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~
Mr.Children
価格…¥250
リリース…2017/05/10

夏と言えば、この曲が絶対に外せない。わたしにとっての永遠の夏ソング、ミスチルの「シーソーゲーム」。

ノリの良さ、テンポの良さが、毎夏を盛り上げること間違いなしの1曲です。

感情にストレートな歌詞がまた、暑さで逸り、どこか浮足立つ夏の心を刺激します。

あまりに気に入り、どれだけ聴いたかわからないので。20年以上経ったいまでも、歌詞を忘れてない。覚えてる。

脳による記憶というよりは、心が忘れたがらない。人生にはそういう曲もあるものです。

《この曲のオススメ歌詞》

愛想なしの君が笑った そんな単純なことで 遂に肝心な物が何かって気づく

作詞・作曲:桜井和寿

 

揺れる想い / ZARD(1993年)

揺れる想い
ZARD
価格…¥250
リリース…2006/10/25

さきほどのミスチルに並び、わたしがずっと好きなアーティスト「ZARD」の夏ソングです。

当時のポカリスエットのCMソングでもあり、人気女優の一色紗英さんを起用したCMもまた話題であったように記憶しています。爽やか全開。

ジメジメと蒸し暑い日も、ギラギラと太陽が照り付ける日も。この曲を聴けば、もれなく爽快な気持ちに包まれることでしょう。

とにかく。坂井泉水さんの「声」は、後にも先にも他に代わりがない透明度が特徴でした。

たいへん残念なことに過去のこととなってしまいましたが。いま無きことがかえってまた、ZARDの存在価値を高め続けているいるのかもしれません。

《この曲のオススメ歌詞》

揺れる想い体じゅう感じて 君と歩き続けたい in your dream

作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎

 

BEAT / 河村隆一(1997年)

BEAT
Ryuichi Kawamura
価格…¥250
リリース…2006/06/14

なんだろう、急に思い出しました。河村隆一さん。

言わずと知れた人気バンド「LUNA SEA」のボーカルだった河村隆一さんのソロ活動による一曲です。

「いったいどこから声出してんのよ?」という特徴的な歌声が思い出されます。とんでもなく高音にして、ベッタリとまとわりつくような、それでいて爽やか。不思議な歌声です。

それはそれとして、この「BEAT」は当時けっこう好きでした。「ねえ、ねえ、ウルサイよ(笑)」と思いながらも好きでした(下記の歌詞参照)。

もしかすると、夏ソングとしてはマニアックな部類に入るのですかねぇ。でも、セールスは70万枚超えっす。

《この曲のオススメ歌詞》

ねえ キミに ふれた オフショアの日 ねえ 今も キミは 覚えてるの

作詞・作曲:河村隆一

 

夏色 / ゆず(1998年)

夏色
ゆず
価格…¥250
リリース…1998/06/03

やっぱり日本の夏はこれかもね。というくらい、ド定番の夏ソングがこれでしょう。

いったいどれだけの人たちが「夏色ジャンプ」をして、この国の大地を揺らしてきたのだろうか。と、そんな理解でよろしいでしょうか。あいにく、わたしは跳んだことがありませぬ。

なにはともあれ。ゆずは素晴らしいアーティストですよね。聴く人を楽しく、元気にしてくれます。

この「夏色」もノリノリです。よくわからないけれど、無性に自転車で坂道を疾走したくなります(危険なので禁止!)。

人生はいろいろあるけれど。やっぱり楽しく、元気に、と思うのです。って、急にどしたのボク?

《この曲のオススメ歌詞》

この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

作詞・作曲:北川悠仁

 

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ABOUTこの記事をかいた人

税理士レス経理エバンジェリスト、フリーランス型税理士。1975年生まれ。 フリーランスの経理・会社の銀行融資支援を得意にする、横浜市の諸留誕税理士事務所・所長。2016年4月、18年間の「勤め人」を脱して独立開業。以来、ブログを毎日更新中!