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マウス要らず!Macのファイル・フォルダ操作ショートカット10選

マウス要らず!Macのファイル・フォルダ操作ショートカット10選

マウスやトラックパッドを使うよりも、速くてラクなのが「ショートカットキー」です。

というわけで。Macのファイル・フォルダ操作におすすめなショートカットキーをご紹介します。

目次

まだマウスとかトラックパッドとか使ってるの?

なにげなくマウスやトラックパッドを使っている操作でも。実は、キーボード(ショートカットキー)を使ったほうが「速くてラク」だ、ということはあるもので。

ふだん、わたしがよく使っているショートカットキーのなかから、Macの「ファイル・フォルダの操作」に関するものをご紹介です。

もしも、「いまはマウス(あるいはトラックパッド)でやっているなぁ」というものがあったらぜひお試しを! という、おすすめのショートカットキーがこちらになります ↓

Macのファイル・フォルダ操作ショートカット10選
  1. Finderを開く
  2. ファイル・フォルダを開く
  3. 親フォルダに戻る
  4. ファイル・フォルダをコピペ・移動する
  5. 新規フォルダを作成する
  6. ファイル・フォルダを削除する
  7. ファイルをプレビュー(Quick Look)する
  8. ファイル名・フォルダ名を変更する
  9. ファイルを複製する
  10. ファイル・フォルダの情報を見る

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

Macのファイル・フォルダ操作ショートカット10選

Finderを開く

control + F3 → return

Macでファイルやフォルダを操作するにあたってはまず、「Finder」を開くことからはじまる。というのはよくあることでしょう。

そんなときには、とっても便利なショートカットキーがこれです。

「control + F3」で Dockにフォーカスされます。Dockの左端に Finderが置いてあれば、続けて「return」を押すだけです。2段階ではありますが、慣れてくれると連続して素早く操作できるでしょう。

【参考】

新規で Finderを開いたときのフォルダを指定することができます。よく使うフォルダを指定しておくと便利です。くわしくはこちらの記事を ↓

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ファイル・フォルダを開く

command + O

ファイルやフォルダを開くときに、マウスをカチカチ(あるいはトラックパッドをタプタプ)していませんか?

Finderを開いたあとは、キーボードの矢印キーでもファイルやフォルダの選択ができます。そのままの流れで、ショートカットキーで選択したファイルやフォルダを開くのが「速くてラク」です。

そんなときには、「command + O(オー)」。OpenのO、と覚えておきましょう。

ちなみに、開いたファイルやフォルダを閉じるときには「command + W」が便利です。Wってなんでしょう? Window… なのかな? 開いた窓を閉じる、みたいな。違ったらすみません。

親フォルダに戻る

command + ↑

Finderをキーボードで操作しているときに、「ひとつ前のフォルダ(親フォルダ)に戻りたい」というとき、ありますよね。

そんなときにもマウスやトラックパッドではなく、こちらのショートカットキーで、が便利です。commandと、矢印キーの「↑」を押しましょう

ファイル・フォルダをコピペ・移動する

  • コピー … command + C
  • ペースト … command + V
  • 移動 … command + option +V

操作としてはよくやる「コピー&ペースト」。いわゆるコピペ。これも、マウやトラックパッドを使うよりも、ショートカットキーが「速くてラク」です。

まず、ファイルやフォルダをコピーするのは commnad + C。コピーしたファイルやフォルダをペースト(貼り付け)するときは command + V。

と、ここまでは知っているしやっている。でも、意外と知らないしやっていないのが、「コピーしたあとの移動」です。

さきほどのペーストとの違いは、コピー元を残すかどうか。コピー元を残すのがペースト、残さないのが移動。移動のほうは言い換えると、「切り取って貼り付け」ですね。

その「移動」のショートカットキーは、ペーストのショートカットキーに「option」を加えるだけ。ぜひ覚えておきましょう。

新規フォルダを作成する

command + shift + N

Finderを操作中に、「新規フォルダを作成したい」ということもあるでしょう。そんなときには、このショートカットキー。Nは、NewのNですかね。

これをマウスやトラックパッドで、右クリック(副クリック)して… とかやっていると、遅いし手間です。

なお、「新規フォルダをつくって、そこに複数のファイルを入れたい」というときに便利なショートカットキーもあります。ファイルを選択(shift + 矢印キー)したうえで、こちらです ↓

command + control +N

新規フォルダをつくってから、そこにファイルを突っ込むよりも「速くてラク」です。使ってみましょう。

【参考】

Evernoteアプリを使っていると、「command + control +N」などのショートカットキーが、Evernoteのショートカットキーとバッティングすることがあります。

そんなときには、Evernoteアプリの「環境設定(command + ,)」から、「キーボードショートカットキー」の設定で調整しましょう。

ファイル・フォルダを削除する

command + delete

初歩的なショートカットキーのようにも思えますが。マウスやトラックパッドを常用していると、使っていないショートカットキーでもあります。

マウスやトラックパッドだと、右クリック(副クリック)して、メニューから「ゴミ箱に入れる」を選択して… と時間も手間もかかります。ショートカットキーをクセづけるのがおすすめです。

なお、「command + delete」は、完全削除ではなく「ゴミ箱」に入れるショートカットキーです。ゴミ箱を開けば、ファイルやフォルダは残っています。

これに対して、完全削除のショートカットキーはこちらです ↓

command + option + delete

いろいろ怖いので(間違って削除… とか)、わたしは使っていませんが。

ファイルをプレビュー(Quick Look)する

スペース

各種のファイルのなかみを、アプリを開かずに見ることができる便利機能が、Macの「Quick Look(クイックルック)」です。

対象のファイルを選択したら、スペースキーを押すだけ。ちょっとした確認をするときには、意外とよく使います。

ちなみに、全画面表示でQuick Lookするときには「option + スペース」というショートカットキーもあります。

ファイル名・フォルダ名を変更する

return

ファイル名やフォルダ名を変更するときには、対象のファイルやフォルダを選択して、returnキーを押すだけです。

ここでもマウスやトラックパッドを右クリック(副クリック)してから、「名前を変更」を選んで… などということがないようにしましょう。

ファイルを複製する

command + D

あるファイルを複製したい、というときに使えるショートカットキーです。ひとつの画像(jpeg、pngファイル)をいくつかのパターンで加工したいときなどに「複製」を使っています。

前述した「コピー」をしてから「ペースト」でもよいのですが、それだと2段階です。代わりに「command + D」を知っていれば、一発で終わります。

Dは、Duplication(複製)のDなんですかね。なじみのない Duplicationよりも、Doubleのほうがしっくりくるので、わたしはそう記憶していますです。

ファイル・フォルダの情報を見る

command + I

ファイルやフォルダについて。いつ作られたものだろう?とか、容量はどれくらいだろう? などの情報を知りたいときに便利なショートカットキーです。

対象のファイルやフォルダを選択したら、「command + I」を押すだけ。マウスやトラックパッドを右クリック(副クリック)して… という方法もありますが、やっぱり遅いしメンドーです。

I は、Informationの Iということでよろしいでしょうか。

まとめ

なにげなくマウスやトラックパッドを使っている操作でも。実は、キーボード(ショートカットキー)を使ったほうが「速くてラク」だ、ということはあるものです。

「いまはマウスやトラックパッドでやっているなぁ」というのもがあれば、ぜひショートカットキーを試してみましょう。

ふだん繰り返しよくやっていることであればあるほど、「速くてラク」が累積されますから、ショートカットキーの効果は絶大です。

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