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『ムダな時間・余計な時間』を減らすためにやっている方法5選

『ムダな時間・余計な時間』を減らすためにやっている方法5選

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いか〜ん、気づいたらこんな時間に! You Tubeを観すぎてしまった… みたいなことはありませんか?

そんな「ムダな時間・余計な時間」を減らすために、わたしがやっている方法についてお話をします。

人生にムダや余計なことなど無い、とは言うけれど。

「あ〜、なんかムダな時間を過ごしてしまったなぁ」とか。「また余計な時間を使ってしまった…」とか。

いやいや、人生にムダや余計なことなどなにもないのだ! というのは「大局」のハナシであって。「局所」で見れば、ムダな時間や余計な時間はあるものです。

たとえば。いか〜ん、気づいたらこんな時間に! You Tubeを観すぎてしまった… みたいな。ていどの低い例で申し訳ないばかりですが。

とにかく。そのような時間を過ごして後悔することもありましたし、いまもあります。なので、できるだけ後悔を減らせるように、と試行錯誤の日々です。

そのうえで。いま現在、「ムダな時間・余計な時間」を減らすためにやっている方法について少々お話をしてみます。具体的には、次の5つです ↓

「ムダな時間・余計な時間」を減らすためにやっていること
  1. テレビは録画&早見
  2. 情報収集はGoogleアラート、Feedly
  3. 見すぎ防止にタイマー、非通知
  4. 記憶ではなくメモる
  5. スケジュールは1分のスキマもなく

それでは、このあと順番に見ていきましょう。

これらが「ムダな時間・余計な時間」を減らすにあたっての、きっかけやヒントになるようでしたら幸いです。

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「ムダな時間・余計な時間」を減らすためにやっている方法

テレビは録画&早見

テレビには「観はじめるとキリがない」という恐ろしさがあります。ということもあって、テレビからはできるだけ遠ざかるようにしているわたしです。

そんなわたしでも、「できれば観たい」というテレビ番組もあるもので。それがこちらです ↓

  • カンブリア宮殿
  • ガイアの夜明け
  • セブンルール
  • がっちりマンデー
  • モヤモヤさまぁ~ず2
  • チコちゃんに叱られる!

経済番組に加えて、若干バラエティも入っていますが。モヤモヤは昔からずーっと見ています、というハナシはさておき。

これらの番組は基本的に「録画」をして、「早見(倍速)」で見るようにしています。

スポンサーさんには悪いけれど(NHK以外)、コマーシャルが終わるのを待っている時間はもどかしいし。経済番組は早見でじゅうぶんに内容をつかむことができるから。

録画&早見であれば、生で見るのに比べると「ムダな時間・余計な時間」を減らすことができます。

ちなみに。モヤモヤとチコちゃんを見るときは「通常」のスピードです。

バラエティは、実際の「間(ま)」の長さが「おもしろさ」でもあり、早見の「間」だとそれがわからない。という、ヘンなこだわりがあります。それこそがムダや余計なのではないか… とも思うわけですが。

情報収集はGoogleアラート、Feedly

さきほど、「あまりテレビを観ない」という話をしました。なので、ニュース番組もほとんど観ません。

ニュースのなかには「観なくていいもの(じぶんには明らかに関係がない・どうしようもないニュースなど)」や「観ないほうがいいもの(あまりに凄惨すぎる事件のニュースなど)」が含まれます。

日々のニュースを知ることが重要だとしても、「観なくていいもの・観ないほうがいいもの」まではムダであり、余計だとも言えるでしょう。

なので、わたしは代わりの情報収集として、ひとつは「Googleアラート」を使っています。

Googleアラートは、Googleが提供している機能のひとつです。特定のキーワードを登録しておけば、そのキーワードが含まれる情報をメールなどで通知してくれます。

設定ページ(https://www.google.co.jp/alerts)から、知りたいニュースのキーワードを登録しておくと便利です。

なお、ニュースについてはGoogleアラートのほかに、いくつかのニュースアプリで、さらっと見出しのチェックはするようにしています。そのうえで、ほんとうに必要なニュースだけは内容まで目を通す。

ということを、毎朝 12分を目安にやっています。そのときに、わたしが使っているニュースアプリはこちらです ↓

日本経済新聞 電子版

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また、ニュースとは別に、わたしはかなりの数のブログサイトをチェックしています。情報収集はもちろん、じぶんがブログを書いていることもあって、他の人が書くブログにも興味関心があるからです。

そのときに使っているのがRSSリーダーの「Feedly」。更新されたブログサイトの記事を収集してくれます。

それぞれの記事の見出しを流し読みしたうえで、興味のある記事は内容まで読む。ということを、毎日 17分を目安にやっています。

ニュースにしてもブログ記事にしてもキリがないので、「情報量」と「時間」とを限定しておくのがよいでしょう。

見すぎ防止にタイマー、非通知

わたしは、You TubeやAmazonプライムビデオで動画を観ます。もう少し正確に言うと「観てしまいます」です。

ほどほどにしておけばよいところを、ついつい観続けてしまうんですよねぇ。最近では、久しぶりにドラゴンボールをAmazonプライムビデオで。寝る前に何話も… みたいな。

そこまでいくと「ムダな時間・余計な時間」なので、最近は観はじめる前にスマホの「タイマー」をかけるようにしました。30分なら30分、タイマーをかけておくと意外にもそれだけで抑止になります。

そこまでして観たいか? と言われればそれまでですが。You Tubeも含めて、観たいものは観たいのでしかたありません。

似たようなことでは、SNSやメールの「非通知設定」が挙げられます。

わたしは、スマホの各種アプリは「ほぼほぼ非通知」です。新着通知で音が鳴ったり、バイブしたりすると気が散って集中力が削がれるから。

いちど削がれた集中力を立て直すには20分くらいかかる、との研究結果もあるそうなので。これぞまさに「ムダな時間・余計な時間」でしょう。

逆に、もしも「ほぼほぼ通知」なのであれば。ダマサれたと思って「ほぼほぼ非通知」を試してみることをおすすめします。なんとムダな時間・余計な時間を過ごしていたことか、と気がつくかもしれません ↓

情報を捨てる勇気、情報を捨てる方法

情報を捨てるための勇気、情報を捨てるための方法

また、SNS(Twitter、Facebookなど)はいちど見はじめるとキリがありません。なので、わたしはメールチェックも含めて、「朝・昼・夕で合計 35分まで」を目安にしています。

記憶ではなくメモる

わたしは、なにか覚えておかなければいけないようなことがある場合、なるべくすぐにメモをとるようにしています。

記憶をしておこうとしてもすぐに忘れてしまうから、という理由がひとつ。あのときなぜメモをしておかなかったんだぁ! と、思い出すのに苦労する… というのは、やはり「ムダな時間・余計な時間」です。

そして、もうひとつのメモをとる理由は、記憶に頼ると脳のパフォーマンスが落ちてしまうから。「〇〇を覚えておかなきゃ」というところに脳を使うのでは、目の前の作業・処理をするのに悪影響です。

記憶ではなく、メモにしておけば、脳は目の前のことに集中できます。記録に残してスッキリと忘れられることで、脳のパフォーマンスも上がるはずです。

なお、メモは基本的に「Evernote」に集約するようにしています。紙にメモをとると失くしたり、あとで探すのに時間がかかったりもするからです。

Evernoteに直接メモをとるほかにも、Google Homeから音声でメモしたり ↓

GoogleHomeとEvernoteとIFTTT

GoogleHomeを使って声だけでEvernoteにメモをとる方法【IFTTT】

スマホのアプリ「FastEver3」経由でEvernoteにメモをしたり ↓

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スマホでメモをとるときにも、上記の「FastEver3」から音声で、ということはよくやっています。

ランニングをしていたり、歩いているときなどに、いろいろと思いついたりすることも多く。そのときにはいちいち手入力するよりも、音声で入力するほうがお手軽で安全だったりします。

スケジュールは 1分のスキマもなく

わたしは毎朝起きると、翌朝起きる時間までのスケジュールを組むようにしています。きょうの朝起きてから、あすの朝起きるまでのあいだ。1分のスキマもなく、です。

途中、ニュースを見るのに 12分、ブログを見るのに 17分、SNS・メールチェックに 35分、などと細かいことを言っていたのはその一環でもあります。

というハナシは、当ブログではなんどもしているので。もう聞き飽きたわ… と思われる方がいるかもですが。

それでもこのハナシをしているのは、実際に「1分のスキマもなくスケジュールをしている」という人はほとんどいないからです。もっと言うと、試したこともない人もたくさんいる。

なので、いちどは試してみたら? との趣旨で、なんどもなんどもお話をしているしだいです。それが「しつこい」のでしょうけれど。

とにかく。1分のスキマもなくスケジュールすると、常に「なにかしら」がスケジュールされていることになります。

ですから、そもそものスケジュールとして「ボーッとする(休む)」ことはあるにしても、なんとなく「ボーッとする(サボる)」ことは許されないわけです。

このように、常に「なにかしら」がスケジュールされていることで、なんとなくボーッとするような「ムダな時間・余計な時間」を減らす効果があります。

もっとも。スケジュールがあっても、ときにはボーッとしてしまうのが人間です。それはしかたありません。けれども、スケジュールがあれば、ふと我に返りやすくなるところに意味があります。

スケジュールの作成・運用・管理のツールとして、わたしが使っているのは「TaskChute Cloud」です。使ったことがないようでしたら、いちど試してみてはいかがでしょうか ↓

taskchutecloud

TaskChute Cloud~タスク・スケジュール・時間管理のツール選びに終止符を

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まとめ

わたしは油断をすると、「ムダな時間・余計な時間」を過ごしがちです。なので、なるべく「しくみ」や「習慣」で解決するように、と考えています。

というわけで、わたしが実際にやっている方法をお話してみました。「ムダな時間・余計な時間」を減らそう、と考えている方のきっかけやヒントになれば幸いです。

「ムダな時間・余計な時間」を減らすためにやっていること
  1. テレビは録画&早見
  2. 情報収集はGoogleアラート、Feedly
  3. 見すぎ防止にタイマー、非通知
  4. 記憶ではなくメモる
  5. スケジュールは1分のスキマもなく

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