記事一覧
-
利上げによって高まる、インタレスト・カバレッジ・レシオの重要性
日銀が、マイナス金利の解除を決めました。今後、利上げがはじまる状況において、これまでよりも重要性が高まる財務指標があります。ずばり、インタレスト・カバレッジ・レシオです。 【聞いたことくらいはあります。】 2024年3月、日銀はマイナス金利の... -
決算書をつくるのが苦手な税理士の見極め方
決算書をつくるのが苦手な税理士もいます。すると、対税務署に偏り、対銀行が不十分な決算書となり、ひいては銀行借入がしづらくなります。なので、社長自身が気をつけましょう、というお話です。 【税理士を非難する意図はございません】 決算書をつくる... -
銀行融資を受けるなら、いくらまでの赤字なら許されるのか。その目安
銀行融資を受けるなら、赤字はマズい。とはいえ、赤字になってしまうことだってある。では、いくらまでの赤字であれば、それでも融資を受けられる望みはあるのか。その目安をお話しします。 【赤字がマズいことは知っている】 会社が銀行融資を受けるにあ... -
社長にイマイチ理解されていない短期継続融資の効果とは
社長にイマイチ理解されていない、短期継続融資の効果。ゆえに、会社にとってメリットがあるはずの短期継続融資の利用が進まない…といった現状があるようです。そのあたりを深堀りします。 【短期継続融資の利用が進まない】 会社の銀行融資について、「短... -
銀行融資を受けたいなら、粉飾の疑いを晴らす必要性が高まっている
金融庁が融資審査の緩みを検証する、とのニュースがあります。すると、粉飾に対する銀行の目は厳しくなるでしょう。だとすれば、粉飾をしていない会社も注意が必要ですよ、というお話です。 【金融庁は警戒を強めている】 いわゆる「コンプラ違反」で倒産... -
改良湯/老舗銭湯の気概みなぎるサウナは圧巻クォリティ
改良湯(東京都・渋谷区)に行ってきましたので、レポートです。老舗銭湯の気概みなぎるサウナは、ハード面でもソフト面でも圧巻のクオリティでした。人気のワケにもなっとくの素晴らしい銭湯サウナ、超絶おすすめです! 【大正時代創業の老舗銭湯がかもし... -
なぜ、あなたのタスク管理は失敗しているのか?
多かれ少なかれ関心があるであろう、タスク管理について。ではなぜ、あなたのタスク管理は失敗してしまうのか?その原因についてお話をしてみます。裏を返せば、解決策につながるところです。 【なぜ、あなたのタスク管理は失敗しているのか?】 タスク管... -
手元の預金は月商2か月分もあれば十分、なのか?
会社の財務について、「手元の預金は月商2か月分もあれば十分だ」というハナシを見聞きします。ところが、その考え方には問題があるので気をつけましょう、というお話です。 【預金を持ちすぎる、というムダ】 会社の財務について、「手元の預金は月商2... -
マイナス金利の解除と、繰り上げ返済のデメリットと
日銀による、マイナス金利の解除が決まりました。金利も上がることだし、繰り上げ返済をしようかな…と、考えるのであれば気をつけましょう。このタイミングでの繰り上げ返済にはデメリットがあります。 【マイナス金利の解除と、繰り上げ返済のデメリット... -
法人事業概況説明書が甘いと銀行融資が受けにくくなる
決算書一式のなかに含まれる、法人事業概況説明書について。その記載が甘いと、銀行融資が受けにくくなることはあまり知られていないようです。では、法人事業概況説明書が甘いケースとは? 【法人事業概況説明書が甘いと銀行融資が受けにくくなる】 会社... -
資金繰りが厳しい会社にあらわれる特徴
世の中には、資金繰りが厳しい会社とそうでない会社とがあります。では、資金繰りが厳しい会社にあらわれる特徴とは何なのか?そのような会社にならないために、押さえておきましょう。 【ざっくりと2つに分けられる】 世の中にはたくさんの会社がありま... -
銀行に試算表を信じてもらう方法
銀行に試算表を信じてもらう方法についてお話をします。融資を受けようと試算表を提示してみたものの「次の決算を見てから」と言われてしまう…というような会社は押さえておきましょう。 【次の決算を見てから、と言われる】 銀行融資に関する相談として、... -
横浜で早朝サウナするならココがおすすめベスト3
サウナ好き税理士のわたしが、横浜で早朝サウナするならココがおすすめベスト3をご紹介です。早起きは三文の徳ともいいますし。早朝のサウナにもおトクがいっぱい。横浜にお越しの際にはぜひ!というお話をしていきます。 【にわかの横浜紹介じゃないから... -
初出版・500ページ・4,000円での重版がどれだけ凄いか
わたしが執筆をした本が重版出来となりました。「初出版・500ページ・4,000円」という重い十字架を背負いながらも、重版にいたったのはなぜなのか?お話をしてみることにします。 【重版出来!】 きょうは、2024年3月16日。わたしが執筆をして、2023年12... -
銀行対応がわかる社長は預金のあずけ方を知っている
銀行対応がわかる社長は、預金のあずけ方を知っています。同じ預金をあずけるでも、あずけ方しだいで、融資の受けやすさや融資条件の良し悪しが変わることを理解しておきましょう。 【金利のある世界がやってくる】 会社が、銀行からスムーズに融資を受け... -
銀行が会社のSNSで見ていること
企業がSNSを活用するのがあたりまえの時代になりました。その投稿内容を、銀行も関心をもって見ています。結果、融資の可否や、融資条件の良し悪しに影響することを理解しておきましょう。 【中小企業こそSNSの活用を。】 ひと昔前とは違って、企業がSNSを... -
借入金が月商の6倍を超えていると危ないのか?
ちまたには、借入金が月商(年間売上高÷12)の6倍を超えていると危険だ、という目安がありますが。実際にはそうとも言い切れない、むしろ、その考え方のほうが危険だというお話をします。 【借入金月商倍率だけを見るほうが危険】 会社の決算書について、... -
ステータスになる銀行借入いろいろ
銀行借入できること自体、信用でもありますが。なかでもとりわけ、ステータスになる銀行借入はあるものです。それはいったい、どのような銀行借入なのか。お話をしていきます。 【借金も信用になる】 銀行借入とひとくちにいっても、いろいろあります。つ... -
財務改善の優先順位、決算書のどこをどう見る?
社長にとって、財務改善は大事な仕事の1つです。とはいえ、財務改善とはどのように進めればよいのか。財務改善の優先順位について、決算書のどこをどう見るかをお話ししていきます。 【経理と財務の違いとは】 経理と財務、という言葉があります。このう... -
週刊メルマガ50号・延べ50万字という通過点
週刊メルマガの配信が50号を迎え、延べ50万字のボリュームとなりました。それはそれで、1つの通過点です。というわけで、現状について考えていることをお話ししてみます。 【週刊メルマガ50号・延べ50万字、祝?】 2023年4月に、週刊メルマガ(note)を...